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浦議ニュース2015 12/07  09:46

【2択投票】浦和レッズはセカンドチームを作るべきか?→ルールはかなり柔軟(23歳以下,OA枠あり,自由な入れ替え可能など)

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来シーズン、FC東京,鳥栖,G大阪,C大阪の4チームがセカンドチームをJ3に参戦させる予定となっております。
そのセカンドチームについて詳しいルールが判明しました。



"育成"への危機感...J3へのセカンドチーム参戦がもたらす日本サッカーの未来(サッカーキング)

今回のU-23チームは、当該シーズンの12月31日時点で23歳以下である選手に加えて、3名のオーバーエイジ選手を加えることができる。どうしても実戦機会が少なくなるGKに関しては、年齢フリーで使えるというのが大枠だ。年齢に関して下限はないので、アカデミー所属の選手を起用することも可能になる。選手登録はトップチームとU-23チームで別々にするのではなく、自由な入れ替えが認められており、例えば土曜日にJ1でベンチに座っていた選手を日曜日のJ3で起用することも可能。経験値という点でもそうだが、「活躍すればトップ昇格が見える」という直接的なモチベーションも生み出せる。

 また五輪代表を含む年代別代表チームの強化という視点で見ても、メリットが大きい。これまでは「ベンチ入りしながらも試合に出ていない選手」を最も鍛えたいと考えていたが、現状のルールではJ-22選抜への招集が難しかった。時には試合前夜に強行招集したこともあったが、同一クラブのU-23チームであれば、より自然な形で「あと一歩でレギュラー」というラインの選手が実戦経験を積むことができるはず。また選手の行き来に制限を掛けないことで、無理に保有選手数を増やすことなくU-23チームを持てるメリットもある。試合日は基本的にトップチームの試合と重ならないようにする配慮をすることも村井満チェアマンの口から発表されている。

 ここまで"育成"の部分を強調してきたが、一方でJ3にU-23チームが参加する問題点は何だろうか。一つはプロの興行として行われているJ3に"育成"を目的としたチームが参加することによるリーグとしての盛り下がりだろう。この点については「J3のブランドイメージ低下を危惧する声はあった」と村井チェアマンも認めたとおり。「真剣勝負の場に、勝敗を直接的な目的としないチームがいてもいいのか?」というスポーツ的な視点でも議論はあったという。

 一方で「だからこそ育成に意義がある」(村井チェアマン)とも言える。今シーズンのJ-22選抜が惨憺たる戦績(13チーム中12位)で終わったことからも分かるように、目的意識を欠いた急造チームが通用するような甘い場ではないからこそ、育成の場として単なる練習試合よりも大きな価値を持つとも言える。この真剣勝負のリーグを通じて『MTM』のサイクルを回すことで伸びていく選手はきっといるだろう。またアカデミー所属の選手にとっても、貴重な学びの場となっていくはずだ。

 ただ、興行面について言えば、「果たしてU-23チームがどの程度、客を呼べるのか」は未知数の課題でもある。村井チェアマンは「真剣にJ3を一緒に盛り上げていこうという意思のあるチームにだけ参加を認める」と強弁していたが、これがどこまで実効性を伴うか。オーバーエイジで起用される選手によっては、思わぬビッグネームがJ3の舞台に立つことも考えられるため、こちらを興行面で期待する声もあったようだが、これこそ未知数の要素だろう。選手育成を企図した結果、J3クラブの経営にガタが来るのでは、まさにリーグとしての本末転倒。興行への影響については、改めて真剣に見定めていく必要がある。



上記のようにかなり柔軟なチーム運営ができるセカンドチームですが、現在のところ浦和レッズが参戦するという報道はありません。

そこで久しぶりに2択投票を行いたいと思います。
メリット、デメリットを考えて投票頂けますと幸いです。

投票→コチラ


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