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『SDGs参画でさらに拡充される浦和レッズの社会貢献活動』『最後に困った橋岡がとった行動とは』など【浦和レッズネタまとめ(7/25)】

7/25のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

『SDGs』参画でさらに拡充される浦和レッズの社会貢献活動(サッカーキング)

Jリーグクラブが持つ役割は多い。もちろん、“勝利”という結果こそが、応援してくれるサポーターへの一番の恩返しになる。だが、ホームゲームに限らない様々なクラブの活動が、地域活性化につながることで、本当の意味での「クラブ力」は強化される。そのために各クラブはそれぞれが本拠地を置く地域と連動して、様々な社会貢献活動に取り組んできた。

主要タイトル三冠に加え、アジア王者に2度輝いた国内屈指のビッグクラブ、浦和レッズも例外ではない。さいたま市に本拠地を構える浦和は、これまでも様々な活動を通して社会貢献を果たしてきた。地元高校での差別撲滅や人権をテーマとした講演会や、災害にあった地域に対する復興支援活動。サッカーを通じてこころを育むことをテーマに活動している、浦和OBを中心としたメンバーから成る浦和レッズ ハートフルクラブは、国内にとどまらず、アジア・オセアニアの国々でも継続的にサッカー教室を開催している。それらの活動は多方面から高く評価されており、浦和は2018年に『HEROs AWARD 2018』をクラブとして受賞した。日本財団の推進する、競技場の外でもスポーツマンシップを発揮しているアスリートやスポーツ団体を称える賞だ。

浦和はピッチ内に限らず、ピッチ外でも日本のスポーツ界をリードしてきた。その浦和が7月5日、差別撲滅に向けたアクションプログラム『“ZERO TOLERANCE”』の活動完了を発表するとともに、国際連合が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)』への参画を発表した。

 

「批判されて当たり前」浦和レッズ・杉本健勇が苦悩の中で思い出した言葉と片足サッカー少年との約束(YAHOO!ニュース)

クラブハウスに現れた浦和レッズのFW杉本健勇の表情は明るかった。それに、妙に落ち着いて見えた。

その理由について、個人的にはここ浦和レッズで、ストライカーとしての本来の力を徐々に取り戻しつつあるからだろう――そう思っていた。

ただ、返ってきた言葉は少し違っていた。

「自分自身の力をまだ100%出せてないところはあります。悔しい気持ちもあれば、いろんな葛藤もあります。まだまだこんなもんじゃないっていう気持ちがあるんです」

そう語る杉本はいま何を思うのか。本心を聞いてみたくなった。

「自分にプレッシャーをかけていた」

「シュート0」――。ゴールを期待されるストライカーにとって、最も屈辱的な結果かもしれない。

今季、セレッソ大阪から浦和レッズに移籍したFW杉本健勇は、Jリーグ2019年シーズンの開幕からACLを含めて4試合、シュートを1本も打てず、スポーツ紙にはそうした見出しが躍った。

去年まで在籍したセレッソ大阪では2017年シーズン、自身のキャリアハイとなる22ゴールを決め、得点ランキングも2位。そうした実績が認められて日本代表にも選出された経歴を持つ杉本にとって、2019年シーズンは想定外のスタートだったに違いない。

実力と個性の強い選手が集まる浦和レッズに移籍し、貴重な戦力、得点源として周囲からの期待の声が大きかったことは、杉本自身がよく分かっていた。

「最初の頃は自分にプレッシャーをかけていた部分はありました。期待をしてくれている方もたくさんいたので、なんとか自分で結果を残さないといけないと自分で自分を追い込んでしまっていました」

 

 

 

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:119.224.171.98 )

    杉本健勇は杉本健勇の良さがある。
    いつか既存の先輩のように、レッズに欠かせない選手になると思ってる。
    応援する限りは、過度な期待はしてないけど、最後まで信頼はしてる。
    頑張れ!健勇!!

    このコメントに返信

    2019年07月25日 08:51

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