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レッズのサッカーをどうしていきたいのか?立花社長、中村GMが答える(浦レポ)

(Report by 河合貴子)
フィロソフィーやビジョンがあるのか?
なぜこのタイミングでの監督交代だったのだろうか・・・。敗戦は喫したが、主力を温存して挑んだ湘南戦では2-0までは非常に良い闘い方ができていた。北京戦では内容も結果も伴いACLグループステージ突破を決めた。新加入の選手たちも、ここにきてようやく浦和に馴染んできた矢先である。
中村GMは「考え方はいろいろとあって良いと思う」と一言断りを入れて「我々は、広島戦を見て1試合でも早く切り替えることが目標としているリーグ優勝にプラスになるという判断です」と話し「クラブ側は目標は変わらない」とACL優勝とリーグ優勝を狙うために、オリヴェイラ監督体制ではなく大槻監督体制に切り替える決断をした。
大槻監督に求めることは、浦和がシーズン当初に掲げた「ACL優勝とJリーグ優勝」に導くことと、主力の年齢層が30代中心となっている現状を踏まえての世代交代である。
「世代交代を明確に伝えた。今までどおり勝負のこだわりはお願いした。オズワルドには、勝利のメンタリティーである走る、闘う、最後まで諦めないことを植え付けて頂いたと思う。そのベースがあるので、大槻監督もそれを引き継ぐ。彼自身も同じだ。昨年のベースがあるから上積みは間違いなくあると思う。
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