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地獄のキャンプが終了 鮮やかなコンビネーションと、若手のガツガツ感あふれる2本目【轡田哲朗TM分析】(浦レポ)

(Report by 轡田哲朗)

 

1本目の立ち上がりは感覚が狂いっぱなし

 

浦和レッズは8日に沖縄県での2次トレーニングキャンプ最終日を迎えた。この日は沖縄SVとトレーニングマッチが組まれ、1本目が50分、2本目が60分という変則マッチが組まれた。

 

青木拓矢が右大腿前部、武藤雄樹が右足首を痛めて対人プレーができる状態ではなく、昨季のリーグ後半や天皇杯で組んでいたメンバーに、そのまま新加入のエヴェルトンと杉本健勇が入れ替わった形のメンバーが組まれた。これは2次キャンプを通じて戦術練習で完全な固定、つまり練習時間中の入れ替えもない形だったので、まずはこのメンバーがオズワルド・オリヴェイラ監督のファーストチョイスになっていると見られる。

 

その一方で「青木と武藤も、コンディションが良ければ今日の1本目に出ていただろう。新加入の選手も大事だが、彼らは順応している途中だ。タイミングを見て起用していきたい」と話しているだけに、開幕からいきなり新戦力を信頼して長い時間プレーさせるという考えがないことを示唆している。もちろん、新加入の選手たちそれぞれの質の高さは高く評価しているので、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)との並行日程がスタートしてから入れ替えを考えることになりそうだ。

 

1本目の50分間は1-2で終わった。18分までに2失点して34分に1点を返したものだが、シンプルに最初の20分間くらいは対外試合に対する感覚が狂いまくっていた。だからこそ、その時間帯に失点したこと自体はあまり気にならない。それよりも気になるとしたら、宇賀神友弥が話した「メンバー的なこともあるんですけど、中、中とやり過ぎたかな」という部分だ。

 

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