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【僕たち同部屋シリーズ第6弾】外国籍選手と同部屋の鈴木大輔と橋岡大樹のコミュニケーション方法は?(浦レポ)

(Report by 河合貴子)
微笑ましい空気
ポルティモネンセ時代のチームメイトだったエヴェルトン選手の加入を心から喜んでいたファブリシオ選手。しかし、エヴェルトン選手の同部屋は10歳ぐらいの頃から友達だったマウリシオ選手であった。
ならば、ファブリシオ選手の同部屋はマルティノス選手だろうと勝手に思っていた。ところが、マルティノス選手は「ハシオカ!」と楽しそうに笑った。
「ちょっとハシオカに英語を教えようと、英語で話し掛けている。ただ、ハシオカと去年一緒にプレーしていたので英語もしゃべれる。自分もちょっと日本語ができるので、お互い感じて助け合いながらやってます。いろんな話をしているよ!「何時に起きる?」「何時にご飯食べにいく?」「何時に練習に行かなきゃね」とかそういった話をしている」と教えてくれた。
橋岡選手は「メチャ優しくしてくれる!」とマルティノス選手と同部屋で大感激!
「あんまり難しい英語じゃなくて、僕にも分かるようにゆっくり、分かりやすい英語で話してくれる」と笑顔をみせた。
例えるならば「中学校1年生レベル?」と聞くと「それよりは、もうちょっと上のレベルかも・・・。日本語でも少し話すけど、だいたい英語ですよ。俺も分からないから、メチャクチャ優しくしてくれる。
去年の武藤君の部屋のときは、航くん(遠藤選手)とか和輝くん(長澤選手)とかみんなで集まってワイワイしていた。今年は、食事の会場でユースから上がってきた選手たちと話したりしている。本当に良い雰囲気で過ごせてます」と話した。
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