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『鈴木彩艶、パリ五輪への思い』『工藤孝太が大宮戦でリーグ戦初先発へ』など【浦和レッズネタまとめ(6/10)】

6/10のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

鈴木彩艶「浦和レッズのGKとして理解できている」。サッカーU-22日本代表、パリ五輪への思い(FOOTBALL CHANNEL)

AFCチャンピオンズリーグ決勝でのプレーに代表されるように、今季の浦和では西川周作が素晴らしい活躍を見せている。一方で鈴木が公式戦で出場したのは、YBCルヴァンカップの4試合のみ。U-22日本代表にはコンスタントに招集されており、先発起用された3月のU-22ドイツ代表戦を鈴木は振り返る。

「結果として引き分け(2-2)に終わったんですけど、自分の特徴を出しながら、自分の武器は負けていないなと感じた部分もありました。ビルドアップの部分でも長短のパスを使ってチャンスを作れるようになってきたので、全体を通して安定感が出てきているのかなと思う」

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次なる目標は約1年後に控えるパリ五輪だ。この年代では数少ない、前回大会(東京五輪)を経験している立場として、鈴木はパリ五輪に向けて照準を合わせて準備していく。

「(東京五輪は)選手として本当に楽しい舞台だったし、試合に出られない悔しさ、メダルをとれなかった悔しさもある。先輩たちから次は頼んだぞと言われたので、次は結果を出したい」

 

 

【藤枝】DF工藤孝太が大宮戦でリーグ戦初先発へ 浦和在籍時から「絶対に負けたくない相手」(日刊スポーツ)

J2藤枝DF工藤孝太(19)がリーグ戦初先発する可能性が出てきた。11日のアウェー大宮戦に備え、9日は午前練習で調整。浦和から今季期限付き移籍で加入した若手は3バックの主力組でプレーした。7日の仙台との天皇杯2回戦ではフル出場。中3日での強行出場にも意欲的で、「ずっと準備はしてきた。自分のやることをやって勝ちたい」と、はつらつと話した。

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大宮に対する対抗心は誰よりも強い。中学から浦和の下部組織で育ち、当時から「絶対に負けたくない相手だった」。試合当日は知人らも観戦に訪れる予定で、自身の成長を見せる絶好の舞台でもある。

 

 

【移籍】ケルン関心! 橋岡大樹が語っていた5大リーグへの意欲「世界中で認めてもらえるように」。浦和を経てSTVVで活躍(サカノワ)

ベルギー1部シント=トロイデンVVに所属するDF橋岡大樹がこの夏、5大リーグへの挑戦権を得るか――。ベルギーメディア『Truineer』は6月6日、ドイツ1部1FC.ケルンが今夏の移籍マーケット、この24歳の日本人ディフェンダーの獲得に向けて興味を持っていると報じた。

カタール・ワールドカップ(W杯)を経て森保ジャパン第2章最初の活動となった3月のキリンチャレンジカップ2連戦で招集された橋岡は、初戦ウルグアイ代表戦の試合終盤に起用された。しかしコロンビア代表との第2戦では出場機会を得られなかった。

これまでE-1東アジア選手権で2試合に出場していて、フルメンバーでは初めての起用となった。その意味では一歩前進と言えた。とはいえ、同シリーズでは菅原由勢が右SBとして2試合ともにスタメン起用されるなど、日本代表での現在地(=序列)も突き付けられた。

 

 

“引きの力”を見せつけた旬の男・伊藤敦樹が紡ぐストーリー「もっと上のステージに行くために…」(URAWA REDS NEWS)

“持っている”のひと言で片付けてしまうのは、アスリートに対して失礼だろう。

カウンターに移った瞬間、ニアゾーンに向かって走り出して相手を引きつけ、荻原拓也から明本考浩へのパスコースを作っている。それが明本のシュートに繋がったのは間違いない。

だが、それでもやはり、目の前にボールがこぼれてくるあたり、旬の男の“引きの力”というものを感じずにはいられなかった。

6月7日に行われた天皇杯2回戦の関西大学戦。延長前半15分まで変化のなかったスコアを動かしたのは、途中出場の伊藤敦樹だった。相手GKが弾いたボールを、右足で冷静に蹴り込んだ。

 

 

牲川歩見はなぜ関西大戦を「ご褒美」と言ったのか「培ってきたものをやっと試せる、やっと表現できる」(URAWA REDS NEWS)

練習は嘘をつかない。

サッカーに限らず、スポーツ選手がよく使う言葉だ。6月7日に行われた天皇杯2回戦の関西大学戦で牲川歩見は、その言葉が真であることを示した。

延長戦の末に1-0で勝利した試合の後、報道陣の前に現れた牲川は、笑っていた。

ピッチを離れれば穏やかな性格だ。勝利が嬉しかったこともある。一方でチームとしても個人としても課題や反省を感じているし、その点に関しては笑っていられなかった。むしろ5分強のほとんどを課題や反省に費やしていた。

ただ、試合が楽しかった。負けたら終わりのトーナメント、そして学生相手で絶対に負けられないなか、牲川が感じたのはプレッシャーや緊張よりも試合に出られる楽しさや嬉しさだった。

「僕にとって、今日のようなチャンスはご褒美みたいなものです。そのご褒美の時間を無駄にしてはいけないという気持ちでプレーしていました」

 

 

【レディース】得点力を開花させた未来のエース・島田芽依「あの1点で、自分の中で何かが変わった」(URAWA REDS NEWS)

ベテランと若手の融合による結晶――。

三菱重工浦和レッズレディースのWEリーグ初制覇は、そんなふうに総括できるかもしれない。

安藤梢、菅澤優衣香、猶本光、清家貴子、塩越柚歩といった経験豊富な選手たちがチームを牽引した一方で、21歳のFW島田芽依、20歳のGK福田史織、19歳のDF石川璃音といった若い力の台頭が光った。

そのひとり、ストライカーの島田が清々しい表情で充実のシーズンを振り返る。

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覚醒の瞬間は、9月25日に行われた2022-23WEリーグカップ グループステージ第6節のちふれASエルフェン埼玉(EL埼玉)戦で訪れた。

7分、憧れの存在である菅澤からのクロスに体ごと飛び込むようにして左足でゴールを決める。楠瀬直木監督から「チャンスは多くないぞ」とハッパをかけられるなかで決めた、嬉しい公式戦初ゴールだった。

「取らせてもらうような形のゴールだったんですけど、あの1点で、自分の中で何かが変わったという感覚がありました。昨シーズンは結果を残せなかったので、危機感を持ってやっていましたし、監督の言葉をしっかり受け止めてプレーしていたので、結果を残すことができてホッとしたと同時に、もっともっと点を取ろうという気持ちになりました」

 

 

 

 

 

 

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