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青木拓矢が新システムで求められる重要な役割とは【浦レポ】

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青木拓矢が新システムで求められる重要な役割とは(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

アンカーに入り攻守の要となる

 

青木拓矢選手の復活を待っていたかのように、オリヴェイラ監督は代表ウィークの中断期間に4バックへとシステムチェンジに挑んだ。青木選手は、重大な任務を背負ったのだ。その重責を感じながらも青木選手は、「大丈夫だと思う。えへっ」とニヤリと笑った。

 

そして「ボールを獲ったあとにすぐミスすることが多いかな。そこが大事にできていない。あとはポジショニングのところだ」と戦線離脱中に、チームの問題点を感じていた。その問題点を意識しながら、システムが変わってもうまく攻守のバランスが取れる距離感を保って紅白戦のピッチで躍動する姿があった。

 

新システムでは、攻撃の時は両サイドバックがサイドの高い位置にポジションを取る。マウリシオ選手と槙野智章選手のセンターバック2枚が開き、その中央にアンカーの青木選手が落ちて3バックになったり、センターバック2枚とトライアングルを作りバランスを整えていた。

 

攻撃になると中盤はダイヤモンド型になり、柏木陽介選手と長澤和輝選手、エヴェルトン選手の3人がかなり流動的に動く。その3選手の動きに合わせて、青木選手はサッカー頭脳をフル回転させていたように見えた。

 

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