J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節「FC町田ゼルビアvs浦和レッズ」の監督会見を引用紹介させていただきます。
ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。
監督コメント(Jリーグ)
[ 田中 達也監督 ]
前半から、ボールを握ろうということは変わらず試合に臨みました。その中で、相手の決定力というところでファーストチャンスで決められたあとは、より僕らが保持しながら試合が進みましたが、試合が終わったあとに選手たちには、決定的なチャンスをしっかり決めるところ、入らなくても足を振っていこうと伝えました。後半になってからはカウンターを打たれる場面が何度もありましたが、こちらがリスクを冒していて、特に左はSBがウイングになるので、そこを何度も走られましたが、選手がハードワークして守ってくれました。
ああいう堅い中で、よりコンビネーションだったりグループだったり、個人というのは次の試合に向けての課題かなと思いました。
田中達也監督 町田戦試合後会見(浦和レッズ)

※画像はサイトのスクリーンショットです。
[質疑応答]
(田中監督就任後、先制されたゲームは初めてだったと思うが、ハーフタイムには具体的にどういう修正をしようと思ったのか?)
「ボール保持のところで自分たちが用意していた入り方にはいくつかパターンがあって、そのパターンの中から『このパターンがよりいいんじゃないか』ということは選手に伝えました。あとは攻撃のところで、ライン間のところは少し変形させてうまくいっている手応えはあったので、そこは続けていこうということ、守備ではやはり個人でのバトルのところで、入れ替わらない、個人でなくグループでボールを奪おう、という話をしました」
(百年構想リーグの地域リーグラウンドの18試合を終えて、暫定5位となっている。上位の4チームに対しては90分間で1回も勝てず、勝ち点を下のチームから稼いでいる形になったが、自分たちに足りなかったことや、この先どうすればこのチームが良くなっていくと感じているか?)
「まずは個人の成長が一番だと、選手にも伝えました。ゴールを奪う、ボールを奪うところでチャンスもありましたし、そこで決定的な結果につながらなかったことについては、まず自分に矢印を向けて成長していこう、というふうに伝えています。今日も負けていい試合ではなかったとは思いますけど、今自分たちが進もうとしているサッカーは、8試合ですけどこのまま続けていくよ、というふうに選手には共有しています」
(今日は攻撃の最後のところでスピードアップできなかった印象があるが?)
「相手のディフェンスラインの対応はすごく良かったと思います。僕らがライン間を取ったときに、ステイするのではなくて一歩先に戻っていました。その後については自分たちが相手を押し込んでいる状況なので、まずは個人のところが大切だなと思います。あとはラストパスの精度など、そういうことは伝えました。パスではなくてシュートを打ち切る、そういう場面が前半は何度かあったので、そこを選手には言っています」(レッズは百年構想リーグで得点が25、失点が18となっている。FC町田ゼルビアは得点が23で失点が19と、町田のほうが浦和より数字が低いにもかかわらず、勝ち点では12も差がついている。そこについてはどのような分析をしているか?)
「難しいですね。大量得点するときもありますし。ただ、試合運びのところで言えば、今日は町田さんがすごく上手だったなと。今日の試合だけではなくて、こういう拮抗した試合を勝ち切るチームだな、という印象はありました。そういうところも含めて、先ほどは『上位のチームに勝ち点が取れていない』という話がありましたけど、先ほど個人のところに触れましたが、チームとして、グループとして、そういうメンタリティーは必要だと思います」(今シーズンは7連敗という厳しい状況もあったが、田中監督になって勝利もあり、選手に自信が戻ってきたように感じるが?)
「自信は僕が与えたのではなくて、やはり結果が選手にモチベーションや自信を与えてくれていると思います。その中で選手の個性や特長を生かすために、僕は今の形に変化させました。なので、特別なモチベーションや自信のために僕が何かを加えたというわけではなく、一番は結果だと思います。後は選手がプレーしていて楽しいのかな、と思っています」
監督コメント(Jリーグ)
[ 黒田 剛監督 ]
地域リーグラウンド最終節は、中4日空いたため、リフレッシュしながら迎えました。その成果もあってか、以前よりはフレッシュな状態で試合に入れました。序盤こそ硬さが目立ちましたが、少しずつ立て直し、先制点を奪ってリードしたまま後半に入ることができました。国立の試合は開始15分に点が動きやすいという状況を把握した上で、そのとおりの結果に持ち込んでくれた選手たちの躍動した姿が1-0という勝利につながりました。前節の川崎F戦はリードをした状況にもかかわらず、適切なポジションを取れないことで押し込まれる状況を作られましたが、そのあたりの部分が改善されました。その結果、後半のシュート数はわれわれが7本打てた一方で、浦和さんのシュートを1本に封じることができました。押し返すことも改善できました。44,000人を超える方々にお越しいただいた中で、感謝の気持ちを結果で伝えることは選手たちと共有してきたことです。われわれの目指している1-0という勝利をつかみ取れたことは大きな価値があります。来週からのプレーオフ2試合は順位の懸かる試合ですから、勝利に向けたマネジメントを徹底できるように今後も準備を進めていきます。
1 サポ(IP:123.225.194.9 )
2人(中村、飯田)多い相手は勝てないよ…
あの誤審はないわ
2026年05月23日 08:46
2 匿名の浦和サポ(IP:153.151.94.134 )
後日JFAブリーフィングで誤審でしたと謝罪されても遅すぎる。なぜ現場で白黒付けないのか。VARの助言を無視して誤審をゴリ押した中村主審の罪は非常に重い。処分できるのかね。
2026年05月23日 08:57
3 ウラワ(IP:115.65.168.150 )
またどうせ後日ブリーフィングであれは誤審でしたテヘペロで済ますんでしょ、マジで何の成長もしない終わってるよ
VARも何してんだよ誤審を減らす為に採用してるのに何のためのVARだよ
2026年05月23日 09:27
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