J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節「浦和レッズvsFC東京」の選手コメントを引用紹介させていただきます。
ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。
石原「勝ちたかったが、ネガティブになる必要はないと思う。ポジティブに次につなげたい」(浦和レッズ)

※画像はサイトのスクリーンショットです。
【石原広教】
「前半はボールを持たせてという感じで、点を取られる感じはしませんでした。後半の最後にはピンチがありましたけど、あれは勝ちに行っている中なので、そういうシーンがあるのも当たり前です」(これまでの4試合のように、ボールを長く保持して攻めるという時間がいつもより短かったことで、疲れがあったのでは?)
「それは前半の途中からだけだった感じはします。後半ももちろん持たれる時間はありましたけど、自分たちの時間の方が長かったと思います。きつかったですけど、自分たちがやりたいことはやれていたと思いますし、狙いとしているところは出せていたと思います」(相手のサイドバックがオーバーラップしてくる中で、どのようにケアしていこうと思っていたか?)
「周りの選手に『カバーに入ってきて』と言っていました。しっかり来てくれましたし、実際にそれで崩されることもそこまでなかったから、よく周りの選手がカバーしにきてくれたと思います。いったん僕のところで遅らせることができれば周りの選手たちで数的優位が作れるので、そこはうまく対応できたと思います」(松尾佑介選手が入って、相手が攻めてきた分後ろにスペースがあって、何回か彼のスピードが生きた場面もあったと思うが?)
「チャンスもお互いにあったので。久々にああいう強いチームと対戦して、課題も出たと思いますし、今日は『試合した』という感じはあります」(5試合で1失点というのは満足か?)
「そうですね。好調のFC東京を相手にこれだけ自分たちのやりたいことをやれたのは、すごく前向きに捉えられると思います。もちろん勝ちたかったですけど、ネガティブになる必要はないと思いますし、ポジティブな感じで、また次につなげられると思います」(石原選手の守備が光っていたが、チャレンジアンドカバーはどのように考えてやっていたか?)
「当たり前のことを当たり前に、という感じです。ミヤ(宮本優太)が行ったら下がりますし、逆にミヤもすごくカバーしてくれるので、そこはしっかりと声をかけ合って、試合前にもそこは話し合ってやっています。しゃべらなくてもしっかりできるところはお互いに持っているので、そこはしっかりできていますね」(最終節のFC町田ゼルビア戦に向けて、いい流れをそのまま持っていけそうか?)
「はい、優勝争いをしているチームに対してこの試合ができたことを前向きに捉えて、町田も今季はACL(AFCチャンピオンズリーグ)エリートやリーグでもしっかり結果を残しているチームなので、自分たちの土俵というところはみんな口に出してやっていると思いますけど、そういうところに持ってきて勝ちきれる試合にしたいと思います」
選手コメント(Jリーグ)
【西川周作】
--今日のPK戦はいつもより早くから駆け引きをしていたように見えましたが、どういう工夫をしていたのでしょうか。
1本目から、FC東京のアウェイで行ったPK戦とまったく雰囲気が違うなと感じました。ホームスタジアムなので、浦和レッズのサポーターの方が僕の後ろでたくさん守ってくれていましたし、気持ち的にもすごく余裕を持って今日のPK戦に挑むことができました。過去のことを振り返るというよりは、自分がこのチームを助けるんだという思いで試合に入りました。--これを決められたら負けという場面を2回しのいで、2回目はかつてのチームメート・アレクサンダー ショルツ選手のキックをストップしました。
ショルツが本当に素晴らしいキッカーなのは重々承知ではあるのですけど、蹴られる直前までは自分がどっちに跳ぼうとはまったく考えていなくて、うまく無心になれたなと。本当に最後の一歩のところで感覚的に体が動いたというところでしたし、止めるときってそういうものかなと。考え過ぎずシンプルに、無心のときのほうが良いセーブができているのかなと思います。--ショルツ選手のPKは練習で受けたこともあると思いますが。
彼にはPKでは全部決められていたので、非常にイヤな相手だなと思いながらでした。でも、蹴られるときにはしっかりと余裕を持って対応することができたかなと思います。--17試合が終わって無失点が7試合となりました。これについては?
ここ最近では(無失点が)多くなっていますし、勝ちパターンというか無失点で持っていくパターンがチームとして表れ始めていると思います。やっぱり、優勝を目指すためにはまだまだ失点数を、少なくとも試合数が上回っていけるように、残り試合しっかりとシャットアウトしたいと思います。--今日は田中 達也監督になってから一番ピンチが多かった試合だったと思います。FC東京が良かったのか、自分たちに課題があるなと感じたのかは?
ボールを持っていて取られたときに、そのボールをもう1回取り返したときはチャンスで、逆にそれが取れなかったときは押し込まれる場面が多かったなと思います。自分たちがボールを持っているときほど集中力高く守ろうと思っていましたし、ここ4試合は本当にピンチも少なく守れていたので、そろそろ来るんじゃないかなというのはイメージしていました。
【安居海渡】
--まず前半の流れ振り返ってみていかがですか。
自分たちも最初はボールを持てていたと思うのですけど、徐々に相手のペースになったり五分五分な感じが続いていたので、どうにか点が欲しい状況ではあったかなと思います。--相手のサイド攻撃で良い形を作られそうになっていましたが、どうケアしていこうと考えていたのでしょうか。
数的不利な状況がけっこうあったものの、相手が裏抜けを狙ってくるところに対しては自分が行くのか、CBがズレて自分がCBのスペースに入るのかという役割はハッキリしていたので、やられずというのもあったのかなと思います。--オナイウ 阿道選手が交代してから、攻撃で最初に見るところはどこになっていましたか。
ロングボールでの起点がなくなったのは事実かもしれないですけど、別にみんながポジションをしっかり取ったり、前を向ける状況を作り出すことができれば、そういうのがなくてもスムーズに行けるところはあったのかなと思います。もう少し自分としても周りを見ながら、もう少し前を向いてというシーンが増えれば良かったのかなと思いますね。
1 ウラワ(IP:115.65.168.150 )
選手も良く戦ったラッキーはあれどあの強力瓦斯攻撃陣を0に抑え込んだのは評価、PK戦は運の要素もあるけど外しすぎだよね
2026年05月17日 08:41
2 匿名の浦和サポ(IP:49.109.155.201 )
抜かれたイメージしかない。右はボサを使ってほしい。サヴィオももっと引き出しほしい。かなりマークされてるなら仲間使うなど、もう一歩なんかほしい。
2026年05月17日 08:45
3 匿名の浦和サポ(IP:49.109.160.103 )
個の技術やチーム連携など、まだまだ差は大きい。そこんとこは、大原で突き詰めていくべきであって、ですね。チームとしての活気は上がりつつある、と思います。
2026年05月17日 09:06
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