「浦レポ」の有料記事を一部紹介させていただきます。
山田直輝、トレーニングメニューに切り替える時期まで順調に回復!リハビリを見守ってきた野崎アスレチックトレーナーだからこそ感じている直輝の気持ちとは(浦レポ)

(Report by 河合貴子)
復帰に向けて必死に取り組む
山田直輝選手が、右腓骨骨折をしてからすでに3か月が経過をしていた。全治約4か月と診断されていたが、先週よりも走るフォームも軽やかで力強く、走るスピードも上がっていた。
野崎アスレチックトレーナーは「リハビリメニューから、トレーニングメニューに切り替えるところまできている」と山田選手の走る姿を見守りながら、うれしそうに微笑んだ。
それは、山田選手が怪我人ではないことを意味していた。
だが、すぐに練習に合流してボールが蹴れるわけではない。トレーニングメニューで、しっかりとピッチで闘える身体作りが待っているのだ。正直なところ、意外にも回復が早いことに驚いたのは事実だ。トレーニングメニューに切り替わるのは、10月の下旬ぐらいだろうと思って山田選手のリハビリする姿を見ていたからだ。
続き(全文)はコチラ
浦レポではこのほかにも下記の記事を掲載しております。
「仙台戦に向けた非公開練習を行った男たち」写真ギャラリー<30枚>