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「気合しか入ってなかったっすね」とは高木俊幸 浦和と清水で古巣対決での違いとは(浦レポ)
浦和での成功できなかったという思い
浦和レッズのゴールにセレッソ大阪の先制点が決まった瞬間、喜びを爆発させて走っていく背番号「13」を見て、見事に恩返しをされてしまったという思いになった。22日のJ1第17節で、浦和からゴールを奪ったのが昨季まで3年間在籍した高木俊幸だったからだ。
試合後に普段からセレッソの取材をしている記者たちへの対応を終えた高木を呼び止めると「お久しぶりですね」とにこやかに話してくれた。彼が浦和にいる間にも、清水との古巣対決はあったが、その時はいつも「意識すると良くない」と話していた。だからこそ、「今日も同じような感じだったのか」ということを問いかけると、意外な言葉が返ってきた。
「いや、今日は何かもう、気合しか入ってなかったっすね、正直。清水の時は嫌な緊張感があったんですけど、レッズ相手になると楽しみでしかなかったというか」
当然、その違いの理由を聞くことにした。すると、移籍に至るまでの過程がその精神的な違いを生んだのだという。
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