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浦和レッズ・2023沖縄キャンプレポート1日目/1月11日(水)−『響き渡る声』(浦研プラス)

長年レッズを追いかけ続けるサッカーライター島崎英純さん、ミスターレッズ福田正博さんが浦和レッズについて熱く提言を行う「浦研プラス」
今回、浦研編集部の許可を頂き、有料記事の一部を転載させて頂きます。

 

浦和レッズ・2023沖縄キャンプレポート1日目/1月11日(水)−『響き渡る声』(浦研プラス)

 

©Hidezumi Shimazaki

ついにキャンプ開始!

 

浦和レッズのプレシーズンキャンプが始まった。キャンプ地はここ数年と同じく、沖縄県金武町にある『金武町フットボールセンター』である。チームは当日朝に埼玉県の大原グラウンドを出発し、空路で沖縄入りを果たした。そして那覇空港から本島中部東側にある金武町までバスで移動し、無事に宿舎へと着いた。

 

 

キャンプ初日のトレーニング時間の予定は16時15分とのことだった。そこで筆者は余裕を持って15時45分頃に当グラウンドへ到着したのだが、遠目からグラウンドを眺めると、すでにチーム全員が集まって体をほぐしているではないか。

 

急いで車を止めて取材準備をしようとすると、チームは新指揮官であるマチェイ・スコルジャ監督の号令の下、16時ぴったりにトレーニングが始まってしまった。のちに浦和レッズ広報に聞いたところ、スコルジャ監督は選手たちに対して、「練習開始の15分前までには準備を済ませておくように」と通告していたのだという。

 

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