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今チームはどれくらいの完成度? そんな部分について【沖縄二次キャンプ3日目】(浦レポ)

 


(Report by 轡田哲朗)

相手ボール時から手をつけたのが順番

浦和レッズは沖縄県でトレーニングキャンプを実施している。第二次キャンプも3日目となった5日だが、ピッチでのメニューは午前中のみになった。1つ1つのメニューに対して、大槻毅監督は「時間は掛けないから集中して」という言葉や、「1本終わったらしっかり息を整えてからで良いから」という言葉を使い始めた。つまり、ゴリゴリに追い込む時期は終わったというのがハッキリとし始めた。

そうした中で恐らく気になるのが、チームはどれくらいの完成度なのかということだろう。特に今季は4-4-2をやっているというのが、多くのメディアを通して知られているだろうし、私もその一端を担った責任はあるはず。ということで、今日は現時点で浦和がどのくらい仕上がってきているのかについてをテーマにしたいと思う。

第一次キャンプではフィジカル面に働きかける部分と並行して、戦術的なトレーニングも積みながら進んできた。その戦術というのが、どの部分について重きを置いてきたのかと言えば「相手ボールの時の振る舞い」にあったと言える。練習中には立ち位置の取り方を細かく修正する場面があり、FWがどこまでついていって、ボランチはどこから前に出て相手を捕まえにいっていいのか。サイドに展開された時に、サイドハーフとサイドバックはどのように役割を分担するのか、背後に2列目が流れた時にボランチがついていくのか、センターバックが出ていくのか。そうしたものを、状況を切り取りながら確認する姿があったのが、1月下旬だった。

 

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