浦和レッズが昨日(7/5)、U-21チーム発足会見を行いました。
浦和レッズU-21チーム発足会見(浦和レッズ)
会見にはU-21チームの田中達也監督、宇賀神友弥強化担当が登壇し、メディアからの質問に応じた。(宇賀神強化担当に伺います。U-21チームの選手編成については?)
宇賀神強化担当
「21歳以下のリーグになるので、オーバーエイジ枠はありますが、初年度に関してはユースに所属している選手が中心になってくるのではないかと思っています。その中でトップチームの21歳以下の選手、そして24歳以下のオーバーエイジ枠もありますので、そういうものをうまく使いながらチームを強化していければと思っています」(トップチームに曺 貴裁監督が就任され、トップチームにどのくらい選手を送り込めるかが大事だと思うが、曺監督と田中監督のサッカーのグラデーションについては、クラブとしてどのようにリクエスト、イメージを描いているのか?)
宇賀神強化担当
「クラブで掲げている『攻守において主導権を握るサッカー』というところは共通かなと思っています。その中で田中達也監督と曺 貴裁監督の色をしっかりと出していただく、その中で選手を育成していき、トップチームでも活躍する選手を輩出していければと思っております」(宇賀神強化担当にお聞きします。リーグ全体のレギュレーションについて、ユースの選手はユースの試合にも出ながらU-21の試合を戦うという厳しい日程になるのか、21歳以下の選手を増やしていくことを考えているのか、あるいは大学生の特別指定登録の選手はU-21リーグに出られるのか、今後の人数編成や住み分けについては?)
宇賀神強化担当
「U-21リーグが発足する中で、一つ論点となったのが、以前やっていたJエリートリーグでした。Jエリートリーグはレギュラーシーズンがうまくいかずに2年で終わってしまったので、Jリーグとしても『4年間は何としても確実に』という話をいただいています。自分たちもその4年間をめどに強化していければと思っています。初年度に関してはアカデミーの試合に出ながらU-21の試合に出る選手も多く出てくると思いますし、その中でも今の高校3年生に関しては、プロ契約する選手も出てくると思います。そういう選手に関しては、U-21がメインになってくると思います。
2年後、3年後に関しては、そういった選手の育成と共に、他クラブからの移籍もあるでしょうし、ユースからのプロ契約選手を少し狭き門にしていければ、とも思っています。ただ本来大学に行って育って帰ってきてもらう選手というのは、外に出て行ってしまうと4年間は原則として外で育っていくことになると思うので、そういう選手の見極めが自分たちのとても重要なタスクになると思っています」
1 匿名の浦和サポ(IP:126.162.237.220 )
浦和レッズU-21チームのユニホームかっこいいじゃないか!
1stだけでもレプリカユニホーム販売してほしいな!
そしたら、レプリカユニホーム買って応援に行くよ!
J1リーグも、U-21チームのレプリカユニホーム着て行きたいな!
2026年07月06日 22:50
2 匿名の浦和サポ(IP:118.159.108.123 )
なんか思ってたのと違う感じになってきてる
2026年07月06日 23:18
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