本日(5/20)、田中達也暫定監督会見の定例会見が行われました。
以下、一部を引用紹介させていただきます。
「トレーニングでチーム全体としてどのように競争していくかを、常に伝えている」田中達也監督(定例会見5/20)(浦和レッズ)
(1週間に一度のゲームになってくると、どうしても試合登録メンバー外の選手が出てくるが、そういった選手の日々の頑張りがチームの全体の力を上げると思う。そういった選手の日々の頑張りは田中監督の目にどのように映っているか?)
「おっしゃる通りで、週の頭にいつも『チームで競争しよう』と伝えています。なので、もちろん対戦相手の準備もですが、大半をアピールの場所だと僕は思っています。その中で町田さんに対して、ディテールを少し入れるようなトレーニングをしています」(J1百年構想リーグも地域リーグラウンドは残り1試合、あとはプレーオフラウンドになる。シーズン終盤で微妙な時期に差しかかっていて、選手たちもモチベーションが難しいと思うのですが、どういう働きかけをしているか?)
「僕はそこに対して働きかけはしていません。僕が監督に就任してから、残り8試合でしたけど、常に目の前の1試合に勝つ、明日のトレーニングでどのようにみんなで競争していくかということを伝えています。それは今も変わりません。なので、明日どういう顔で来てほしいかを選手に伝えているので、モチベーションのところは特に選手には言っていません」(現役時代やユースを指導していたとき、それから今と様々な立場で様々な経験する中で、伸びる選手、成長する選手の共通点のようなものは感じるか?)
「僕はまだ指導者としての経験は浅いですが、やはり話を聞く選手やいろいろなことを聞きに来る選手は自分で吸収しながら、それを実行して、自分の中で消化して、もし必要なければそれはまたやらないとか、今の僕の指導者としての経験の中では、そういう選手は伸びる、プレーの幅が広がっていくと思っています」(おそらくご自身もそうだったのではないか?)
「僕は自分に対して劣等感があったので、いろいろなことを聞いて吸収したいと思っていました」
1 匿名の浦和サポ(IP:59.132.71.146 )
町田戦誰がでるのか楽しみだな
2026年05月20日 21:36
2 匿名の浦和サポ(IP:182.249.30.7 )
忘れてたチームの活性術だね。いつから当たり前だった風潮が消されたのか知らんけど、嫉妬か何かで先超されたくないから、封じたとかね。簡単に言うと、優秀な人が勝ち上がる。努力が問われる、そんな時代は当たり前だったが。
2026年05月20日 21:51
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