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スコルジャ監督『苦しい展開の中であきらめずに戦って、90分まであと7分という時間帯で得点するというチームスピリットは素晴らしかった。埼スタ独特の雰囲気の中で、選手たちは限界を突破してハードワークすることができた』J1 浦和vs横浜FC 監督コメント抜粋

J1リーグ第19節「浦和レッズvs横浜FC」の監督会見を引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

監督コメント(Jリーグ)

[ マチェイ スコルジャ監督 ]
前半の内容は良かったと思いますが、失点がわれわれにとってショックでした。立ち上がりの20~25分は特にゲームコントロールができていたと思いますし、ファイナルサードで少しスピードアップできれば、得点は時間の問題だと思えるような展開でした。しかし得点を奪えず、ルキアンがチャンスを生かして素晴らしいゴールを決めました。

ハーフタイムでは映像を見せながら「ファイナルサードでサイドチェンジをしながらペナルティーエリア内にボールを供給しよう」という話をして、選手たちを落ち着かせようとしました。そして「全体的にスピードアップは必要だ」という話もしました。

(1点目は)素晴らしいビルドアップ、素晴らしいプレー、ペナルティーエリアにボランチが進入するという流れから、サミュエル(グスタフソン)が良い仕事をしてくれました。

本日は横浜FCの守備が良かったこともあり、ゲームを支配しながらも数多くのチャンスを作り出すことができませんでした。横浜FCは被ゴール期待値がリーグ3位(3番目に少ない数値)のチームですので、チャンスが作りづらいことは試合前から分かっていました。セットプレー担当のサコさん(前迫 雅人コーチ)のハードワークが実り、2点目はCKからでした。そのあとも、難しい試合ながらゲームコントロールをしようと努めました。

全体的に見れば、まず前半の立ち上がりは非常に良いパフォーマンスだったと思います。こういうスタートはどの試合でも目指さなければいけません。苦しい展開の中であきらめずに戦って、90分まであと7分という時間帯で得点するというチームスピリットは素晴らしかったと思います。選手たちを称えたいと思いますし、そのハードワークに敬意を表したいと思います。

そして本日の試合でも、サポーターの皆さんが素晴らしい雰囲気を作ってくれました。埼スタ独特の雰囲気の中で、選手たちは限界を突破して本日のようにハードワークすることができました。クラブワールドカップを埼玉スタジアムでプレーできないことが非常に残念です。

 

マチェイ スコルジャ監督 横浜FC戦試合後会見(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

[質疑応答]
(FIFAクラブワールドカップへの準備で一番ポイントになるところは?)
「正直、攻撃と守備の両方で、ほぼ全ての側面をトレーニングしなければいけないと思います。なぜなら、ここ数ヵ月は修正を行うことも難しい日程の中でプレーしてきたからです。ここ1ヵ月で、試合に向けて4日で準備できたのは、FC東京戦の前半のみでした。そのときは、少し長めの戦術練習もできました。

この後は、より細かいところをトレーニングする時間ができます。特にローディフェンスのところで失点している場面がありましたので、そこは修正しなければいけません。そしてゾーン1、ゾーン2のところは攻撃のときに悪くなかったと思いますが、ファイナルサードのトレーニングは必要だと思います」

(今日は前節のセレッソ大阪戦の途中からと同様、渡邊凌磨選手を左サイドに置いて、マテウス サヴィオ選手を中央に置いていた。全体の印象と、その並びだと渡邊選手のシュートのうまさが発揮しにくいところがあると思うが?)
「スタッフ間でも、(渡邊)凌磨のポジションについてはたくさん話をしてきました。おっしゃったようなポイントにも触れています。最も得点している凌磨をサイドに置くのは、変わった判断に見えるかもしれません。しかしこれはもしかしたら、クラブワールドカップで必要になるかもしれない形でもあります。だから凌磨をウイングとして起用しました。

本日のウイングとしての凌磨は悪くなかったと思いますし、トップ下の(マテウス)サヴィオもサイドのスペースに顔を出しながら、いいプレーを見せていたと思います。

ただ、選手たちはどんどんポジションチェンジをしながらプレーすることを許されています。重要なのは、ボールを失ったときに守備でそれぞれの役割を果たすことです」

(失点シーンの少し前から間延びした、攻め疲れたところが見えたと思うが、失点前後の時間帯ではどのような問題が起きていたと考えているか?)
「ロングボールを蹴ったときに、ディフェンスラインの押し上げが十分早くなかったことで、スペースを空けてしまったと思います。それによって、セカンドボールを拾われる場面につながってしまいました。もう少しいい対応ができたと思います。ロングボールを蹴った後は、もっと早く全体で押し上げて、よりコンパクトに保たなければいけないと思います」

 

監督コメント(Jリーグ)

[ 四方田 修平監督 ]
キックオフ直後から浦和の圧力がとても強く、前半は想定以上に押し込まれる展開となってしまいました。なんとか耐えながら30分過ぎあたりからは少しずつ押し返す時間も作れるようになり、チャンスも生まれてきた中で先制点を取れたのは、願ってもない展開でした。

後半は「下がり過ぎずに、チャンスがあれば追加点を取りにいこう」と話して臨みましたが、不運な形で失点してしまいました。ただ、そのあとに落ち込まず立て直せたのは、非常に良かったと思います。

その中で、なんとか2点目を先に取れれば、もしくは最低でも勝点1を取れればという試合だったのですが、最後はセットプレーから失点してしまいました。その点については、やはり自分たちの甘さがまだあると痛感しています。

こういった試合をモノにしていけるように、チームとしてはもっと成長していかなければいけないと思います。

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:49.109.151.191 )

    CWCの調整期間でチームレベルを向上させて世界を席巻、その勢いでリーグ戦の逆襲を図ろう!!

    このコメントに返信

    2025年06月02日 08:12

    • 1.1 匿名の浦和サポ(IP:106.131.206.72 )

      レッズは早めに入るようだし、ミニキャンプの様に出来て、この日程はリーグ後半にも良いかもですね

      2025年06月02日 19:43

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:106.160.0.89 )

    疲労をとること、足りない部分の積み上げ、せっかくなのでこの期間を有効活用してほしい

    このコメントに返信

    2025年06月02日 08:46

  3. 3 ウラワ(IP:211.19.88.80 )

    頼むから補強してくれよ誰のための移籍期間だよ

    このコメントに返信

    2025年06月02日 08:50

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:106.133.34.55 )

      これ以上、誰を補強するの?

      2025年06月02日 13:17

    • 3.2 匿名の浦和サポ(IP:79.127.158.197 )

      オルンガ!

      2025年06月02日 13:32

    • 3.3 匿名の浦和サポ(IP:180.21.99.239 )

      監督が言い訳できないチームづくりが大切ですからね。
      言っていた人は、港町の超名門で言い訳並べているようですが。

      2025年06月02日 19:42

  4. 5 匿名の浦和サポ(IP:119.242.133.175 )

    勝ったから良いのですが、守り切るところで、荻原→原口→関根が左DFという意図が分からない 荻原→長沼(井上は論外)ではダメなのでしょうか?

    このコメントに返信

    2025年06月02日 12:22

    • 5.1 匿名の浦和サポ(IP:118.159.108.123 )

      1点差守り切れ という指示自体なかったんじゃないか
      最後のCKも普通に蹴らせたみたいだし

      2025年06月02日 12:31

    • 5.2 匿名の浦和サポ(IP:79.127.158.197 )

      長沼は名古屋戦の内容で監督からの信頼がカナリ落ちている気がするな。井上と荻原は語るに及ばず。リョウマが左SBってそういう事だよね。ただ長沼が前半戦いなかったらヤバかったのも事実。

      2025年06月02日 13:38

  5. 6 増産は、可能。(IP:153.246.136.10 )

    埼スタの近くには、開発規制地域になっている「見沼田んぼ」と
    言われる地域があるが、「田んぼ」を見つける方が難しい。
    江戸時代に開削された広大なパイロットが、今も、生きている。
    全国には、こんな「旧、米どころ」が沢山あるわけだけど。
    あれ?

    このコメントに返信

    2025年06月02日 14:14

  6. 7 別所沼(IP:110.66.209.211 )

    マチェイはスタッフの言葉も把握して、気配り=配慮もできて、令和の聖徳太子、あるいは令和の鈴木健二と呼んでもいいのではないか

    このコメントに返信

    2025年06月02日 23:43

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