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浦和レッズレディース『栄光の1日』動画&強さの秘密とは?

浦和レッズレディースが6年ぶりのリーグ優勝を決めた11月8日の様子が浦和レッズレディース公式You Tubeにアップされていましたので紹介させていただきます。

 

動画:新女王! 栄光の1日(浦和レッズレディース)


また、浦和レッズレディースに強さの秘密に迫るコラムがありましたのでこちらも一部引用紹介させていただきます。

 

浦和レッズレディースが6季ぶりのなでしこリーグ女王に!魅力的なサッカーはいかにして生まれたか(松原渓)
「正直、私もこの2年間でここまでできるとは思っていませんでした」と、愛媛戦後に森監督は明かした。その言葉通り、目指すサッカーの理想は高く、選手は難易度の高い要求をクリアしなければならなかった。「止める・蹴る」技術に加え、あらゆる状況を優位に導く戦術理解力や、複数のポジションに対応できるユーティリティ性。実際、1年目の昨季は驚くような選手のコンバートもあった。また、交代に伴って複数のポジションを動かすことも少なくない。2年前までFWだったDF清家貴子は、右サイドバックにコンバートされてから、その類いまれなスピードを生かした攻撃参加で相手に脅威を与えるディフェンダーになり、拮抗した試合では、FWに“戻る”こともある。それに対して、左サイドバックのDF佐々木繭は、ドリブルやスペースへの動き出しなど直線的な動きを得意とする清家とは異なり、ボランチ出身の高いテクニックと戦術眼に裏打ちされたシンプルなプレーで試合の流れを引き寄せる。両サイドハーフはドリブルを得意とする塩越と、テクニックのある水谷。2人は前線から最終ラインまで、最も多くのポジションをこなせるマルチプレーヤーでもある。ドイツから2年ぶりに復帰し、1年遅れで森サッカーに加わった猶本は、持ち味である球際の強さやミドルシュートでアクセントとなり、セットプレーのキッカーとしても大きく貢献した。

高いボール保持率を可能にしたのは、安定した守備だ。選手同士の距離感が良いから、攻撃への切り替えもスムーズで、その中心には常に柴田と栗島がいた。守備の開始位置は高く、自陣に大きなスペースというリスクを抱えたが、そのスペースをカバーし、リーグ最少失点を支える柱となったのがセンターバックの長船と南萌華、そしてGK池田咲紀子の3人だ。長船と南はそれぞれ170cmと172cmの高さがあり、対人守備に強く、前への強い意識に加えてチャレンジ&カバーが徹底されている。池田は試合の流れを読む力と足下の技術が高く、攻撃の起点になった。
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この勢いで12/6から行われる皇后杯も優勝しましょう!
(そして今度こそ完璧なる「森脇芸」を・・・)

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:164.70.242.44 )

    良い動画。清尾さんも言っていたけど、せっせと働く青ジャージのお嬢さんたちの姿が印象的だった。将来は赤いユニ着てここでまた活躍して欲しい。

    このコメントに返信

    2020年11月13日 22:18

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