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荻原拓也が今季初のリーグ戦出場の清水戦で猛省した理由 この悔しさを次につなげると強く意気込む(浦レポ)

 

清水戦では勝利を呼び込めず自責の念に駆られる

「しっかりと中を閉めた状態から、組織的に守備をやっていこう。攻撃の部分は、点に絡みたい気持ちはあった。攻撃にパワーをもってやろうとイメージしていた」と荻原拓也選手は、悔しそうに土壇場で追いつかれ引き分けで終った清水戦を振り返った。今シーズン初のリーグ戦に、気合いが入った。だが、思い描いていたような結果と内容を残すことができなかった。

「それ以前に、プレーの体力が難しい状態で・・・。久しぶりの試合で・・・。今年、ルヴァン杯でちょびっと(2月16日、5-2で快勝した仙台戦、85分に山中亮輔選手に替わり)出たんですけど、ちゃんと試合に出たのは去年の夏ごろで、すごい難しい。心肺とか乳酸とか、かなり高い状態でプレーがずっと続いていた。プレーのことを話したいんだけど、そういった状態が難しくさせた要因だった。一発目のドリブルはかなりのプレーだったが、その後の何プレーかはパワーも出せなかったし、判断も良くないシーンもあった」と話した。

昨シーズンの荻原選手は、フル出場をしたのは5月17日の湘南戦(2-3)の1試合、途中出場が公式戦7試合のみとポジション争いで厳しい状態であった。確かに、運動強度がいきなり高まれば乳酸値は上がり身体が重く感じるが、その後は乳酸がエネルギー源になっていくと聞いたことがある。最初のワンプレーでグッと上がった乳酸が、なかなか落ち着かずに荻原選手本来のパワーが発揮できない状態に陥ってしまったようだ。そのうえ、やっと巡ってきたチャンスをしっかりと結果に結び付けたかった思いが強く冷静さを失ってしまった。

 

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