今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。
2019 J1第13節 レビュー
浦和レッズvsサンフレッチェ広島 0-4。
いつも読んで頂きありがとうございます。
節目の第20回レビューです。
今回は小話なしで、早速始めましょうか。
では、レビューを始めたいと思います。
目次
~スタメンと基本システム~
~浦和レッズボール保持~サンフレッチェ広島非ボール保持~
~浦和はどうすれば良かったのか~
~サンフレッチェ広島ボール保持~浦和レッズ非ボール保持~
さいごに
〜スタメンと基本システム〜
浦和は柏木を除きACL北京国安戦と同じスタメンを起用の5-3-2(3-5-2)。一方の広島は今季初めて吉野を外して荒木を起用。佐々木も復帰。更に直近のACLで複数得点に絡む活躍を見せた森島司が今季初スタメンの3-4-2-1。
〜浦和レッズボール保持•サンフレッチェ広島非ボール保持〜
序盤に広島が先制点を挙げたことも影響して浦和がボール保持で広島が非ボール保持の時間がこの試合の大半でした。
プレビューで言及した通り、広島は1トップ2シャドーで浦和の最終ライン3枚にハマる状況を浦和がどのような狙いや手段でボールを前進させるかはこの試合の1つのポイントでした。
スタートとして見られたことは、数的同数の3vs3のまま始めることでした。
2分00秒のシーンでは、槙野がボールを持ったのに対して右シャドーの森島が長澤へのパスを通されないように首振りをしながらサイドの山中に誘導しました。
4分20秒のシーンでは、大輔先生がボールを持ったのに対して左シャドーの柴崎は背後の武藤へのパスコースを消しながらサイドに誘導していました。なので、大輔先生はサイドの森脇へパスを送りました。
これは、広島の浦和対策と言うよりもよく見られる広島の守備対応の1つです。シャドーは献身的に規制をかけてくれることが広島の特徴の1つです。
更に5分25秒のシーン。
浦和にとっては左サイドから槙野、マウリシオ、そして大輔先生とボールを右サイドへ移動させた時に、広島はスライドが遅れて4分20秒のシーンのように柴崎が武藤へのパスコースを制限することができなかったので、大輔先生はダイレクトで武藤への縦パスを送りました。しかし、武藤はこの試合タイトにマークされていた左CBの佐々木にインターセプトされました。
佐々木は恐らく柴崎のスライドが間に合わなくて武藤に縦パスが入ることを予測していたと思います。以前のセレッソ戦でも同様のシーンが多く見られたので佐々木の復帰は広島にとってプラスでした。
武藤へのパスを佐々木がインターセプトした後から先制点が結果的に生まれました。
以上の3つを動画で振り返ってみましょう。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画①
① #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/5QJOgyhCox
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
時間少し戻りますが、浦和のこの試合最大のチャンスとなった3分25秒からの武藤のポスト直撃のシュートチャンスは広島の守備対応の方が良くなかったなと思います。普段右CBでの出場の野上が中央CBで起用されたのに慣れていないのか、ボールサイドに寄ってしまったことで結果的に武藤のニアへのスペースが空きました。 ここは、野上としてはボールサイドに寄らずにマークは川辺とかに任せてボックス内中央に留まる必要があったのかなと思いました。
浦和は4人の関係性で少ないタッチ数でゴール前に迫った良い攻撃だったと思います。先制点前にこのようなチャンスを作れていたので、0-0が続いていれば、このような機会を多く作れたかもしれませんね。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画②
② #浦ビュー #urawareds pic.twitter.com/pyS07E2Pb9
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
•崩す作業が必要な展開に
これもプレビューの言及通り、広島は序盤に点数を取るとかなり後ろに引き込んで5-4-1とブロックを敷いてしまうチームです。強固にブロックを敷かれた相手から得点を挙げること、チャンスを作ること、残念ながら現在の浦和には難しいテーマです。その意味で先制点は不味かったです。
5-4-1と特に縦をコンパクトに超強固にブロックを敷いた広島に対しては、”崩す”作業が必要となりました。
ペップ•グアルディオラのチームに心酔してきて観てきた1人として、5-4-1をいかにして”崩していくのか”は多く見てきました。
“崩す”作業にはこのコンテンツでは毎回のように使っている、「相手に影響を与える動き」や「相手を動かす」や「相手に選択肢を与えるポジショニング」などが重要だと思います。
その中で、ゴールは中央にあるというサッカーの原理を考えながら、どこを広げさせた方がいいのか、どこから前進させた方が効果的なのかをチームとして共有していかなければ中々打ち破ることは難しいです。
さまざまな実験を繰り返しながら広島の出方を伺いながら焦れずに続けることが最も大切でした。
さて。
浦和はどのようにして5-4のブロックを”崩そう”としたのか。ここがこの試合の肝でした。
先制点直後は、先ずは足元から前進させる姿勢が見えました。広島は全員がマンマークのような関係性で浦和の選手をそれぞれ監視できる噛み合わせであったので、浦和の質的優位で少ないタッチ数で局面を打開しようと試みてました。特に良い関係が構築できている右サイドからその色は見えました。
大輔先生は早い段階からサイドに張って森脇と縦関係のようになっていました。ただ、縦関係であったことと2人の距離が近かったことで広島にとっては、守りやすかったと思います。
1点目から2点目が入るまでの20分間ぐらいは、広島も相手陣内でボールを持たれたら積極的に前線からハメる守備を見せました。
その中で。
14分42秒のシーンは、西川からの足元の前進に対して広島が前からプレスに出てきたのを浦和が少ないタッチ数で相手陣地へ侵入しました。結果的に全くゴール前に到達できていませんが、いい前進だと思います。
理由は広島には、前向きではなく後ろ向きに守備対応させる必要があるからです。
同じ意味で広島の最終ラインの背後へのロングパスは後ろ向きに守備対応させることができる1つの手段でした。
ロングパスの手段は後半はより増やしていきました。
前半で効果的に思えたチャンスメイクが広島の右SHの脇から攻撃することだったと思います。つまり、5-4の4の大外ですね。 2分46秒も17分03秒も20分01秒もその位置で興梠が受けて17分03秒のシーンでは武藤へのぜひ決めてほしかったヘディングシュートまで結びつけています。
ただ、問題だったのが、その役割を興梠に任せていたところだと思います。興梠が降りることは悪いことではないですが、ボックス内にいてこその興梠慎三なので長澤や槙野がその役割を果たすべきだったとは思います。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画③
③ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/Z3wriIArE8
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
次に効果的だなと思えたのは、27分30秒の槙野が運ぶドリブルで右SHを寄せさせて止めさせておいて、右SHの背後にポジショニングした長澤を警戒して先に動いた右CB荒木の背後を興梠が内側から抜け出して槙野からのスルーパスを受けたシーンや、
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画④
④ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/FXB0OcXWhj
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
34分55秒に興梠が佐々木を釣り出したことで空いたスペースに侵入した大輔先生へパスを送ったりというシーンです。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑤
⑤ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/sWEU6akBUG
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
興梠はどこを広げさせてどこから起点を作ればよいのかよく理解できていたと思います。
後半はスタートから興梠を1トップ、武藤、長澤の2シャドーに変更したと思います。長澤の立ち位置とエヴェルトンの立ち位置は明らかに変わっていたので。なので、武藤はより自由に振る舞うことができて反対サイドへ流れたり、背後を狙う回数を増やせたのだと思います。そのような背景からロングパスをある程度使いつつの攻撃を仕掛けました。しかし、相手に影響を与えたり動かす作業をチームとして行えていないので、出し手と受け手だけの関係になり点と点で合わせないと中々成功させることはできませんでした。
一方で1トップ2シャドーの変更は、守備面で苦しくなりました。それは、後ほど。
右サイドは後半から森脇に代えて宇賀神を投入して変化は見られたと思います。宇賀神が大輔先生との距離間を考えて相手をピン留めさせたり、内側にタイミングよく絞ることで大輔先生を効果的にフリーにさせていました。
3点目を決めて試合を決定づけてからも浦和が大きく唸るような効果的なチャンスは作れませんでした。
“崩す”作業が必要になった試合は浦和にとっては久しぶりだったと思います。結果的には1点も奪えませんでした。しかし、色々実験してみてトライ&エラーを繰り返していたと思います。確固たる攻撃の武器や同じ絵を描ける再現性があれば良いんでしょうけども、残念ながら今の浦和には用意されていないので、考えながら迷いながらのプレーが多く、ゴールから逆算したプレーというのは見えなかったです。
~浦和はどうすれば良かったのか~
ここからは、試合で起きたことも考えながら個人的な意見を多く含みます。長所の裏には短所があり、短所の裏には長所があると思って、多くの浦和レッズサポーターの1つの意見として考えて頂けたら嬉しいです。
では。。。
・大輔先生のポジショニング
5-4-1と強固なブロックを敷かれた訳ですが、個人的には大輔先生がサイドに開くことに固執する必要はなかったと思います。つまり、中央で3CBが近い距離でビルドアップを始めた方が良いように思いました。そうした時に広島が1トップだけではなく、2シャドーもハメに来たとしたら、中央からズレを作ってライン間に立つ選手にもっと送れた可能性もありましたし、広島が出てこないで5-4を維持するのであれば、3vs1と圧倒的数的優位で始めたところから、槙野と大輔先生が運ぶドリブルをすることにより、浦和から向っていき、広島の中盤4枚に選択肢を与え、動きを止めさせることもできたのではないかなと思います。
サイドでボールを受けることは中央で受けることよりもパスの出せる範囲が限定されてしまいます。
中央からは絶対にやらせないというのが広島でしたが、最終ラインでは比較的自由にボールを持たせてくれていたのでサイドではなく360度出し所がある中央から大輔先生が起点になるのも多くトライしてほしかったです。大輔先生の起点がサイドではなく中央だと、広島は片方のサイドを一時的に放棄したりすることはできづらい状況になっていたと思います。
実際に興梠が左SHの脇で起点となって複数回チャンスメイクをしたのも、出し手の槙野は左内(左ハーフスペース)からパスを送っていました。中央からサイド側に斜めに起点を作らせるパスを前進させる方が難易度は低いはずです。
大輔先生のサイドからの起点だとサイド側から中央にパスを入れないといけないので難易度は高いです。
まぁ、これらは0点に終わってしまったから何か良い打開策があったのではないかと考えた上での意見です。そうすることの短所ももちろん理解しています。
・ライン間のポジショニングについて
もう一つは、ライン間にポジショニングさせた方が良かったかについてです。
広島は縦にとてもコンパクトに守っていたので、普通にライン間にポジショニングする選手に縦パスを入れようとしてもインターセプトを受けたりすぐに囲まれやすい状況だったとは思います。
ただライン間で立つことで、広島の中盤の4枚は自分の背後に相手がいると思うと心理面も含めて前に守備ができづらい状況にはなったはずです。
そうすると、浦和の最終ラインは更に自由にボールを保持できて、できることが増えたり、ピッチを冷静に見られたりしたのではないかと思います。
更にはライン間に立つ選手を使われたくないと広島は考えるはずなのでより4枚の距離間は狭くしてくれたら、大輔先生がサイドに開くことも効果的に働いたのかなと思います。
これがつまり、どこかを閉めれば、どこかに必ず穴ができるということです。
19分56秒に片鱗は見えました。
中央のゾーン3辺りまでマウリシオがボールを運んできた時に広島はこれ以上ないほどに中盤の4枚の距離間を狭くしました。それに対して浦和はライン間に長澤、武藤、エヴェルトンと狭いですが立ちました。マウリシオは普通ならやり直してしまいますが、我慢して我慢して松本がプレスに出てくれた瞬間に穴ができて武藤へ縦パスを通せました。
この後、広島は縦にもコンパクトなのですぐに1度クリアされてしまいますが、すぐに浦和が回収して興梠に右SHの脇で再び起点を作らせるところまで作れています。
更にいえば、マウリシオが我慢していた時に広島は中央にビッシリとコンパクトだったので、大輔先生はサイドで完全フリーでした。ライン間に3人の選手プラス興梠の4人がいるので、マウリシオが寄せさせておいて寄せさせておいて完全にフリーにさせておいた大輔先生へパスを送ればフリーでクロスを上げることができて、最低4人はボックス内に侵入できていました。
半ば強引なマウリシオの縦パスでしたが、良い出し手と良い受け手がいるチームなので勇気を持って入れてみることは重要かなと思います。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑥
⑥ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/mWQaB1g8nY
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
前半は特にライン間にポジショニングして相手に影響を与えようとする選手が少なかったと思います。
以上の大輔先生がサイドに開くこと、ライン間にポジショニングすることの2つをまとめて………
大輔先生がサイドに開いてみたりはしたけど、結局1番重要なところには選手がいないので、大輔先生が開いたことも効果的ではなく、外回し外回しが多くなってしまい、いざ、パスを送る時も逆足だったり受け手の状態が良くないタイミングが多くなってしまい繋がりがなかったというのが、個人的な考えです。
先制点を取られたからこのような試合展開になったとは思いますが、そうなってしまったからには、90分を考えて焦れずに続けてとにかく5-4と強固に敷かれた相手に対しては一つ一つ丁寧に焦れずに続けていかなければならなかったと思います。気温がとても高かったので、スライド多くさせたり走らせるしかない状況を続けていくことも重要だと思いました。
2失点目がこの試合では最も重い失点になったと思います。焦れずに続けることの集中力を奪われました。
・運ぶドリブル、交わすドリブル
運ぶドリブルに関しては、正直ある程度のラインまでは侵入できていたので今回は置いておいて、交わすドリブルについては考えさせられました。浦和の右サイドは、柏に森脇でさえ後手を踏んだので、宇賀神の選択は理解できます。一方で、左サイドはサロモンソンが負傷によりハイネルが務めていて川崎時代はあまり守備の印象なかったので、もしかするとビシバシ集中攻撃しても良かったのかなと思います。さらに言えば、佐々木より荒木の方がまだ不安定感はあったので、左から意識的に攻める一環としてクロスが武器の山中から、交わすドリブルで局面を打開できる荻原らを投入したら何かが生まれていたかもしれませんね。まあ、悪い時間帯で3点目を失ってゲームセットの感が出てしまったので、そこからドリブラーが出ても単発で終わっていたかなというのが個人的な意見です。城福監督的に2-0で勝ってたからハイネルにしたんでしょうね。0-0の前半途中からハイネルは流石にリスキーだったと思います。ハイネルがいこの試合でどのような守備をしていたか印象がないほど、浦和は左サイドから攻撃してなかったということですね。
〜サンフレッチェ広島ボール保持•浦和レッズ非ボール保持〜
次は反対のボール保持、非ボール保持です。
ここで、浦和の4失点、特に1失点目について詳しく言及してみようと思います。
•広島の先制点
あくまで個人的な意見です。
前章で言及した通り、大輔先生の武藤への縦パスを予測されて佐々木にインターセプトされたところからです。
サイドに流れたドウグラスが起点を作ります。マウリシオは釣り出されました。
マウリシオがしっかり対応して一度後ろに下げさせることに成功しました。
更にサイドの柏へパスを送りました。
一方のボックス内は槙野と森島の位置関係は赤い線状です。
初めに起点となっていたドウグラスがボックス内へ。一方でボールサイドは広島の心臓川辺駿へのパスコースを作らせないことが守備時は必要なポイントでしたが、左内(左ハーフスペース)にポジショニング川辺へのパスコースができる。森脇は黄色ばつ印のあたりにポジショニングしていれば、柏は縦に仕掛けるか後ろに下げるしかなかったと思います。
結果的に川辺へパスが入り、ゴール方向に身体を向けたので森島が手前で受けようと動き出します。更に柏は背後へのスルーパスを狙いました。
川辺は柏へのスルーパスを選択しました。浦和の最終ラインは一気にラインを引くことを選択せざる得ませんでした。
柏はGKと最終ラインの間のラストパスも難しくシュートも難しいと判断してる一度切り返しました。
柏の角度的に考えられることはファーへのシュートか横のラストパス。ニアサイドは切れています。
結果的に柏はファーのシュートを放ち大輔先生に少し当たりバー直撃で跳ね返って森島の目の前にボールがこぼれました。それをシュートしてゴールを決めました。
もう一度別の角度から。
川辺がボールを持った時に森島は手前で受けようとしている。槙野たちもすぐには捕まえられる距離間。
柏へスルーパスが出た瞬間です。最終ラインと森島の距離間は一気に開いた。大外でドウグラスヴィエイラがいるので槙野は下がるしかない。
切り返して柏の選択はこの2つとドリブル。
そして、バーに直撃して跳ね返りを森島がほぼフリーでシュート。
先ずは、浦和がボールを保持したところからの失点であったことは忘れてはいけません。
そして、ボールホルダーの選手を人数をかけて守られてるにも関わらずにボックス内まで深く侵入されたことが失点には大きく関わっています。
更に最初にマウリシオが釣り出されたように本来のポジションではない状況にそれぞれが陥っている時です。その状況を認知してどこを消した方が限りなく失点の確率を減らせるのかが重要だったと思います。
個人的にはボックス内の対応も悪かったと思っています。サイドでボールがある時は槙野が森島を警戒していましたが、ボックス内にボールが侵入したと同時に槙野らと森島との距離は一気に開きました。槙野の消す優先順位には理解ができます。しかし、柏は一度切り返しました。一瞬切り替えしてくれたので、その一瞬でポジションを修正しないといけなかったと思います。結果的にバー経由で森島に渡りましたが、柏経由で森島に渡る可能性がありました。
ボックス内ほとんどの浦和の選手がボールウォッチャーでポジション修正していないので、最後に森島に自由を与えたと思います。
そして、そもそも最終ラインが前の選手を放棄して後ろを消してもいいように長澤や青木らがマイナスのクロス
今回はマイナスのクロスからの失点というわけではないですが、今回も最終ラインの手前で相手選手を自由にしてシュートを打たれたという点では、ブリーラム戦、名古屋戦、湘南戦と同じような失点ですね。
先制点は、写真じゃ正直分かりづらかったと思います笑。
動画でスローで見てみて様々なところを巻き戻しながら見て頂ければなと。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑦
⑦ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/J13dJ7QEsJ
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
ここからは、浦和のボール保持が続き、広島がボールを保持する時間は少なかったですが、数少ない中でも広島の方が効果的な攻撃が多かったです。
浦和の重心が前なので背後の広大なスペースをドウグラスヴィエイラ使わせたい狙いが8分36秒、15分25秒、18分25秒と見られました。
22分のシーンでは、左WB柏がボールを受けた時に左シャドーの柴崎が降りて大輔先生を釣り出して、ドウグラスヴィエイラが降りてマウリシオを釣り出して、その空いたスペースに中盤から川辺が飛び出してきて柏からのロングパスを受けてゴール前まで迫りました。
相手に影響を与える動き、相手を動かす動き
その言葉が似合う攻撃を作りました。
どうやら、広島のスカウティングが浦和の弱点突いてたようです。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑧
⑧ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/5GJBgz6J7j
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
2失点目も自分たちの距離間の近さのミスからCKを許してそのCKをドウグラスヴィエイラに決められました。重すぎる2失点目です。
広島はリーグ戦ではセットプレーからの得点なかったので、プレビューでは言及しませんでしたが、ACLでは連続してCKからゴールを挙げていて、3日前のメルボルン戦でも森島司のCKから奪っていたので、プレビューを読んで頂いた方に情報を提供出来なかったことは個人的に反省しています。ごめんなさい。
33分13秒は浦和にとっては最悪なシーンで、4-1-5と可変した広島のボール保持で左SB化した佐々木に対してエヴェルトンがプレスに出るも完全に寄せ切れていない上に、森脇は柏の動きを見失いどこを消しているのか分からないポジショニングを取り、超簡単に柏に背後を取られました。
浦和の司令塔である森脇が完璧に柏にやりたい放題やられていたのが、攻撃でも守備でも浦和の停滞感を生みましたね。
後半は、更に広島の攻撃は浦和を苦しめました。
宇賀神の後半からの投入は守備面では悪さが目立ちました。
宇賀神は、非ボール保持になると予め5バックの後ろに引っ込んでしまいがちで縦スライドで対峙するWBに対してプレスに積極的に行かないという特徴があります。(特に開幕直後は見られて次第に変化はしていたのですが。)
49分のシーンはまさにそれで、柏に対して宇賀神はプレスに行かずに後ろに引いてエヴェルトンに行かせました。エヴェルトンがサイドに出るということは後半最初から1トップ2シャドーに変更している長澤の戻りに時間がかかり、浦和にとっては横に振られて中央突かれるとキツくなります。中央には遅れた青木1人という状況になり、松本が飛び出してきて受けて横のドリブルでゴール前まで侵入して最後は決まってもおかしくないほどフリーで柴崎がシュートを打ちました。
浦和の中盤3枚の鎖が解けやすいというのは、このコンテンツで何度も何度も何度も何度も何度も言及していますが、改善は見られずにこの数ヶ月戦ってきていて、その弱点は広島のスタッフも見抜いていたようでそれを後半はより意識的に狙われました。
59分43秒もそうです。
今の2つを動画で確認してみましょう。宇賀神とエヴェルトン中心で見て頂けたらなと。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑨
⑨ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/Q3mAeS4WMg
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
そして、浦和が長澤からファブリシオに交代したことで浦和の非ボール保持時は完全に5-2-3のようなシステムになり厳しい現実を突きつけられます。
3失点目も柏に対して宇賀神はプレスに行かずに後ろに引いてエヴェルトンに任せたところからで、エヴェルトンがいないということは、実質的に中央は青木1人で、広島は横にズラしてズラしてを続けて反対サイドのシャドーの森島がフリーな状態で受けられて、山中の背後へスルーパスを送りハイネルのゴールまで結びつけました。恐らく、山中はハイネルの存在に気づいてなかったと思います。裏を取られた瞬間に気づいたような感じだと思います。西川レベルの選手はワンサイドからのシュートなので最初はしっかり弾くことができましたが、こぼれ球の援護を味方がしても良かったのではないかと思います。西川ファンには申し訳ないですが、西川が目立たない試合というのが一番いいチーム状況だと思うので、最近は西川が目立っているということはつまりですね。
3失点目は完全に機能不全からの失点と言っていいでしょうね。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑩
⑩ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/LjAcSLsYpV
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
そして、試合を通してですが森島を槙野は管理しきれていませんでした。槙野は対峙する相手が特質した個を持っていたり、チームの象徴的な選手だとタイトにマークできる選手ですが、森島のようなニューフェイス的な選手との対峙だとタイトさや絶対自由を与えないという姿勢を感じない時があります。印象論ですが。
特に森島は背後で受けるシャドーというより、足元で受けて魅力を発揮出来る選手だとメルボルン戦を見た素人の印象だと感じたので、3点目を分かりやすい例にあの位置まで悠々と繋がれたことが不味いですが、槙野はフッキと対戦するような気持ちで森島も制限をかけたほうが良かったですね。
あと槙野で気になったところは51分29秒。
浦和のFKを大迫にキャッチングされたところで大迫の背後に槙野は隠れるようにしてミスするのを待っていました。まぁ、やるのは勝手ですけど0-2で負けている状況で最後尾の選手がやるには相応しくないプレーかなと思います。結果的にその後、槙野サイドからで大迫からの物凄いロングパスから失点しなくて本当に良かった森島の大決定機に繋がっています。槙野が普通に戻っていても間に合ってはいないと思いますが、セットプレーが失敗したらすぐに帰陣した方がいいと思います。あとは、何故あのように簡単に背後を使われたのか。リスクマネジメントを怠っていたと思います。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑪
⑪ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/qs1dRlE1D1
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
決定的な4失点目も川辺からのライン間のパスに森島がフリーで受けられて、後手を踏んで槙野がプレスに出ましたが、2vs3の関係性を作られて川辺にボックス内に侵入されてクロスに渡が合わせてゴールが決まりました。
ボールホルダーには完全に寄せきれてなく、常に後手後手になり突破されてしまいました。ボックス内も宇賀神はスライドして渡をしっかり監視していないとダメだったと思います。何故、広島が巧みにパス回しをしている時に宇賀神は外に開いたのか分かりません。それが渡をフリーにした原因だと思います。
広島にとってはお祭りのフィナーレとなるゴールが決まりました。
2019 J1第13節 広島戦 レビュー動画⑫
12 #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/c3YO1vypW9
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年5月27日
試合は0-4で終了。
浦和はホーム連戦で7失点。22人の選手が出場して2戦で7失点なので、チームとして機能していないと言われても仕方ないのかなと。
個人的な意見では、守備に重点を置くチームが現実主義で攻撃に重点を置くチームがロマン主義みたいに位置づけられることが大っ嫌いです。攻撃と守備をあえて分けるとしたら今の浦和は興梠が表現するところの攻撃は選手の自由の方が機能していて、今節は0点でしたが下を向く必要はないのかなと思います。まあ、結果的にどっちも整備しないと全てがうまく回れないのは理解していますが、もう少し自分たちはこういう内容で勝ちたい。または、こういう内容だったら負けてもいい。みたいな色が欲しいかなと。現状は、浦和はボールを保持しないところからリズムが生まれるようなので、次の川崎戦は断トツのJリーグ最強ですが浦和向きなのかなと思います。
現実から背いて広島戦の総括し忘れました。結果的に0-4であったことを選手やコーチたちは重く受け止めた方がいいと思いますが、私はそれほど悲観する90分ではなかったと思います。名古屋戦の方が何倍もがっくり来ました。
1試合の中で変化を加えながら悪い方を良い方に変えていった言った点は評価されるべきというか忘れずに続けてほしいですかね。
さいごに
今回はいつもとはかなり違う書き方でした。伝えたかったことは、浦和がボールを保持した時にどのような振る舞いをすれば良いのかでした。サッカーはトランジションありきのスポーツなので、野球のように攻撃、守備のみに分けてフォーカスしてしまったことは良くないと思っています。ごめんなさい。
結果は残念でしたね。
広島戦に対してどのような準備が行われて、どのように勝ちたかったのかがオリヴェイラ監督のコメントからは見えづらかったので、ピッチ外について言及することは難しいですかね。今回は、プレビューで言及した広島の長所の部分ばかりが際立ってしまった試合になってしまったのかなと。広島のCKについては伝えきれなかったことを反省しています。
次からは、もっと限りなく試合で起こりそうなことを想定しながら書きますのでまた読んでいただけ嬉しいです。
面白ければTwitter上でリツイートや引用リツイート等々で #浦ビュー とつけて拡散、宣伝して頂けると嬉しいです。
読んで頂きありがとうございました。
浦ビュー
初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ux1JmiTaYbsMArM

匿名の浦和サポ(IP:49.98.210.195 )
サポはこれだけは守ってほしい
大槻さんは就任後、世代交代、新しい戦術等々始めるかもしれない
それで仮に負けても批判はだめだ
大槻さんはこの腐ったフロントの中の希望たがら大事にしなくてはならない
一歩進む段階での負けはしょうがない
それぞれ出た選手が必死に、共通意識を持ってやっているのであればこちらも必死に応援しなくては
2019年05月28日 20:39
コメント
1 匿名の浦和サポ(IP:106.130.40.240 )
どの試合も中盤だよ。ここに連動した早めのプレスがないから自由にやられてしまう。特に両サイドのフォローが絶対に通さない!こんな組織プレーがまるでないから簡単に崩されてしまう。攻撃もボールを奪ってから誰にボールを預けてどこに展開するのか、どれだけの人数をかけて決定機を作りに行くのか明確になってない。サイドに展開しても1対2のケースが多い。
結局は何も出来ていない事になっているんじゃないかと個人的には思う。
2019年05月28日 08:03
2 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
川崎市登戸で
おいおい
週末、川崎市武蔵小杉に行くんだけど
武蔵小杉、治安どうなのよ
2019年05月28日 08:59
3 匿名の浦和サポ(IP:126.33.112.247 )
長い。福永のは短過ぎてやる気あるのかというレベル。中間の長さがいいな。よろしく。
2019年05月28日 10:07
4 匿名の浦和サポ(IP:219.102.68.159 )
いろいろと書いてあるが、湘南戦の前半、北京戦で出来た球際で勝つ、プレスを掛けるが全く出来て無かった。オリベが認めたようにメンバー選考の失敗。「北京相手にあれだけ出来たんだんだから広島なら大丈夫だろう」これは浦和の伝統的気の抜け方。結果論だがオギ、柴戸、岩波辺りを先発起用してたら全く違う展開になってたと思う。
2019年05月28日 10:31
5 匿名の浦和サポ(IP:126.182.15.229 )
結論としては、森脇、宇賀神はクビという事ですね。
良く分かりました。
2019年05月28日 10:40
6 匿名の浦和サポ(IP:219.111.52.127 )
名古屋戦と同様で広島戦もかなり悲観する内容だと感じました。
名古屋戦はチームとしての完成度に嘆き、広島戦は監督のチョイスに嘆きました。
2019年05月28日 11:16
7 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
平均年齢30才
橋岡、荻原、岩武、柴戸
若手を積極的起用して❗
北南ゴール裏、平均年齢高いからな
ゴール裏、若手積極的に❗
2019年05月28日 11:20
8 匿名の浦和サポ(IP:153.204.60.187 )
前線からのプレスが緩いのが気になります。
チームとして、一定のラインから守備に入るようなルールがあるように見受けられるが、もっと前から連動した守備が必要だと思います。
2019年05月28日 11:53
9 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
待ってもボールは来ない
積極的に
ボールを取りに行こう
プレスを積極的に❗
2019年05月28日 12:09
10 匿名の浦和サポ(IP:202.71.63.51 )
攻撃面のアイデアの無さが致命的だったけど
こんなにミシャ時代経験したベテランがいて狭い所で縦通すアイデアしかないの?
緩急も無いし待ち受けてる相手としたらこんな簡単なことないよね
2019年05月28日 12:26
11 匿名の浦和サポ(IP:153.204.60.187 )
FWはもっとボールを受ける動きと、サイドはタイミングを見計らって攻撃参加が大事だと思います。
FWとSBが全線で横一列にボールが来るのを待っているようじゃ、相手は守りやすいと思います。
毎回、エヴェルトンや青木が出しどころが無くて困っているように見えます。
広島戦のマウリシオからの縦パスが何度かありましたが、どれもカットされていました。これは、攻め手がなく選択肢が他に見当たらなかったのかと見ていて感じます。
持ち場を離れないポジショニングも良いですが、流動性をなくすと相手は怖くないと思います。
2019年05月28日 12:47
12 匿名の浦和サポ(IP:60.114.101.28 )
後ろから詰められると結局バタバタする、カップ戦の時もそうだった、うちらは球際厳しく行けてない、今度の川崎戦どう戦うのか?
2019年05月28日 13:46
13 匿名の浦和サポ(IP:153.230.66.71 )
てめーの身はてめーで守れ!
以上。
2019年05月28日 13:52
14 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
トレーニングマッチ
練習生が2ゴール、誰だろう?
尚志高等学校の染野?
2019年05月28日 13:54
15 匿名の浦和サポ(IP:49.98.138.186 )
浦和の守備はバイタルエリアに広大なスペースがあり、そこを使用されると全てが後手になる。
まず危険を未然に防ぐ為にバイタルエリアを埋める守備陣形が何よりも必要。
なので、ワンボラはもうやめましょう。
2019年05月28日 14:25
16 匿名の浦和サポ(IP:111.99.18.187 )
柴戸は体調不良でベンチ外だったんですよ。使いたくても使えなかった。
2019年05月28日 14:29
17 匿名の浦和サポ(IP:39.111.253.165 )
監督はミスを認めた。
これで次戦の采配がどうなのか。
まずはそこを見るしかない。
同じメンバーだったらもう辞めて頂くしかない。
相手のレベルもあるけど今日杉本や直輝はアピールしたようだしそういう選手はガンガン使って欲しい。
とにかく競争。安泰安定に入ってる選手より野心ある貪欲な選手を出すべき。
2019年05月28日 14:34
18 匿名の浦和サポ(IP:113.34.3.237 )
どうやっても無理だろ。
2019年05月28日 14:48
19 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
トレーニングマッチ、練習生2ゴール
気になる
アウェイ川崎フロンターレ戦
岩武、観たいな
2019年05月28日 14:55
20 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
トレーニングマッチ
ファブリシオ4ゴール、明るいニュース
この先、期待したい❗
ファブリシオ、オー マタドール
2019年05月28日 15:13
21 匿名の浦和サポ(IP:1.66.102.77 )
今日のトレマの先発メンバーをそのまま川崎戦でもスタメンで起用するべきだ。特に杉本健勇はJリーグ内でも指折りのストライカー、川崎戦からは先発で起用してくれ!!
2019年05月28日 15:26
22 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
アウェイ川崎フロンターレ戦から
4-2-3-1のシステムで観たい❗
2019年05月28日 16:10
23 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
元レッズ守護神・大谷
第一子、誕生
おめでとうございます
2019年05月28日 16:21
24 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
ラインニュース見た
おいおい
見沼区で刃物男
日本、大丈夫か
2019年05月28日 16:29
25 匿名の浦和サポ(IP:118.151.184.156 )
浦和はどうすれば良かったのかって、監督をクビにすれば良かったんだよ。
分かり切ったことでしょ。
2019年05月28日 16:43
26 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
アウェイ川崎フロンターレ戦
ファブリシオのゴール
ゴール後のパフォーマンス
スペシウム光線
が観たい❗
ファブリシオ、オー マタドール❗
2019年05月28日 16:59
27 匿名の浦和サポ(IP:49.98.144.111 )
今日槇野と宇賀神が並んでクールダウンしてたがあれをみると確か二人は同学年で仲がいいよねそれはいいけど練習中にののしりあうぐらいやりあったことってあるのかな二人以外の柏木、西川、興梠も含め同世代には言わないのかな
2019年05月28日 17:19
28 匿名の浦和サポ(IP:49.97.109.10 )
公式見ると日付けの6.1がスコアーに見えて仕方ないのだが。
これも負けフラグか
2019年05月28日 17:37
29 匿名の浦和サポ(IP:49.98.160.29 )
やるしかないだろ
やるしか
さぁ やってやろうぜ
This is URAWA
2019年05月28日 17:49
30 匿名の浦和サポ(IP:210.238.167.157 )
来期から闘将ガットゥーゾで!
2019年05月28日 18:31
31 匿名の浦和サポ(IP:49.98.137.243 )
槙野、宇賀神、柏木は要らない。
無駄に年俸高くて若手の成長の邪魔。
2019年05月28日 18:41
32 匿名の浦和サポ(IP:124.212.22.223 )
仕掛けろ 浦和 オー 浦和レッズ❗バックパスより前へですよね岡野さん☀️汰木期待してるぞ‼️
2019年05月28日 18:53
33 匿名の浦和サポ(IP:150.66.81.232 )
オリヴェイラ‥
なんでだよフロント!
少しは我慢しろよ。
2019年05月28日 18:57
34 匿名の浦和サポ(IP:123.198.165.83 )
トレーニングマッチは、442のシステムでやっていて、試合は3521では意味がないかな?
2019年05月28日 19:24
34.1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.212.200 )
1人多いいかな?
2019年05月28日 19:39
35 匿名の浦和サポ(IP:60.114.21.192 )
がんばレッズ‼️
2019年05月28日 19:25
36 匿名の浦和サポ(IP:58.138.33.221 )
今年の入れ替え戦はさいたまダービー。
2019年05月28日 19:32
37 匿名の浦和サポ(IP:49.98.212.200 )
まだ諦めちゃだめだ
これから行こうぜ浦和
2019年05月28日 19:38
38 匿名の浦和サポ(IP:124.98.248.220 )
皆さん見てるだろうけど公式ホームページでトレマの結果は10-0。勝ったのは当然。負けてたら監督‥
で、勝たなきゃいけないのはリーグで尚且つ選手起用と戦術なんだけど!その辺マジ分かってるの?
2019年05月28日 19:50
39 匿名の浦和サポ(IP:150.66.80.27 )
トレーニングマッチにオリヴェイラいたの?
2019年05月28日 19:55
40 匿名の浦和サポ(IP:112.70.23.210 )
監督解任だ❗️
大槻さんだ❗️❗️
2019年05月28日 20:03
41 匿名の浦和サポ(IP:1.75.232.161 )
監督解任だ!!
2019年05月28日 20:04
42 匿名の浦和サポ(IP:121.105.206.60 )
組長ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
2019年05月28日 20:05
43 匿名の浦和サポ(IP:14.8.0.64 )
ないすーーーー
2019年05月28日 20:05
44 匿名の浦和サポ(IP:153.221.230.252 )
織部解任組長キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
2019年05月28日 20:09
45 匿名の浦和サポ(IP:106.132.82.20 )
ほんとにーー!!
大槻監督ーーー!!
2019年05月28日 20:10
46 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
全力で応援します
大槻さんには感謝しかない
2019年05月28日 20:11
47 匿名の浦和サポ(IP:126.74.99.167 )
GMよ!言ってること違うじゃねーか!!
2019年05月28日 20:11
47.1 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
だから裏返しだって言ったろ
川崎戦の前に動いたのは英断
2019年05月28日 20:13
48 匿名の浦和サポ(IP:112.70.23.210 )
コーチ陣の構成、しっかりお願いします。
大槻監督1人に責任を負わせないように!
2019年05月28日 20:11
49 匿名の浦和サポ(IP:211.120.65.166 )
速報!オリヴィエイラ解任された!
2019年05月28日 20:12
50 匿名の浦和サポ(IP:1.75.238.102 )
組長、復帰❗
アウェイ川崎戦
オールバックで参戦します❗
2019年05月28日 20:12
51 匿名の浦和サポ(IP:1.75.232.161 )
全ての選手は考えて動けよ!!
2019年05月28日 20:14
52 匿名の浦和サポ(IP:210.238.167.157 )
何をしたいのか判らないサッカーはやはりダメだという事。昨年よりもドン引き、ポゼッションが低いサッカーなら当然。
大槻監督!選手、サポと一緒にファイトして下さい。
そして何か1個タイトルを!
2019年05月28日 20:15
53 匿名の浦和サポ(IP:202.18.108.175 )
解任?!?
うーん、どうなんだろうか
2019年05月28日 20:16
54 匿名の浦和サポ(IP:126.149.25.238 )
言いたかないけど今年のタイトルは無いだろうな。内部が不安定だとトップダウン的に全て不安定になる。監督も、コーチも、選手も、サポーターも全て不安定になって、そのまま中途半端なシーズンで終わる気がしてならない。こうならないことを祈るが。。
2019年05月28日 20:18
54.1 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
それでも旧体制よりは可能性が高いって判断での新体制だろう
今は期待しかないよ
大槻さんから一言聞きたい
2019年05月28日 20:33
55 匿名の浦和サポ(IP:49.98.210.195 )
解任には賛成
組長には…若干反対
使い方が荒すぎやしないか?もっと大事にしろよ
2019年05月28日 20:21
55.1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.210.195 )
もちろん大槻さんには感謝しかないけどね。
しかしフロントもよく決断したね。
やっぱり監督交代前のあの発言はどこのチームでも前触れだよね。
2019年05月28日 20:26
55.2 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
今回は【暫定】じゃないからね
長期政権お願いします
2019年05月28日 20:30
55.3 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
平川の使い方が荒すぎたな
2019年05月28日 20:34
55.4 匿名の浦和サポ(IP:122.103.217.57 )
暫定の方がいい。これで大槻さんが解任した方がきつい。
2019年05月28日 20:43
55.5 匿名の浦和サポ(IP:49.98.210.195 )
正直大槻さんにはもう少し経験を積んでもらってから長期政権任せてほしい
2019年05月28日 20:45
56 匿名の浦和サポ(IP:106.156.160.78 )
組長にお願いすること。
絶対に世代交代!
2019年05月28日 20:31
57 匿名の浦和サポ(IP:123.198.166.40 )
コーチは外部がいいなぁ。内部昇格は…
2019年05月28日 20:31
58 匿名の浦和サポ(IP:49.98.144.111 )
オリヴェイラって浦和に何を持たらしたのか分からんあと中村GMあんたの責任も重いよJで3連覇したことだけで就任させたわけだからな
2019年05月28日 20:32
58.1 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
去年の天皇杯は織の功績だよ
でACLはまだ勝ち残ってる
その点は感謝してるし忘れてはいけない
2019年05月28日 20:36
59 匿名の浦和サポ(IP:58.138.33.221 )
自分に火の粉が降りかかる前に尻尾切りしただけ。大槻さんも負けが続けば直ぐクビ論争。川崎戦に完敗したらどうするの。チーム作りに何の一貫性もない。その場しのぎの対応でフロントは保身してるだけ。
2019年05月28日 20:35
59.1 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
フロントも座して死すよりはいいんじゃないかな?
2019年05月28日 20:38
59.2 匿名の浦和サポ(IP:58.138.33.221 )
監督解任で喜んでいる人、フロントに騙されてますよ。大槻さんも負けが続けば。。。
2019年05月28日 20:41
59.3 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
でもそのフロントも大槻さんに頭下げて(人事撤回して)お願いした形だと思うぞ
2019年05月28日 20:46
60 匿名の浦和サポ(IP:1.75.238.102 )
おう!フロントよ
GMは解任しない
現場に責任にして
2019年05月28日 20:35
60.1 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
GMなんて変えたって何か劇的に変わるわけじゃないから
大槻さんにお願いする形になった以上希望通りの補強に動いてあげてほしい
GMこそ今期終わった後の成績で判断すればいいよ
2019年05月28日 20:53
61 匿名の浦和サポ(IP:122.130.156.195 )
オリベイラ監督解任か…まぁ遅かれ早かれ解任は免れなかっただろうなぁ。選手達はこの発表を受けてどう思うだろうか。ミシャ、掘さん、オリベと3人解任された、表面上は監督の責任だが、果たして全てが全て監督の責任だろうか。選手達にはそこんところを本当によく考えて欲しい。そして大槻組長がまた臨時の監督をすることになったが、このことを起きてはならないことと認識しなくてはいけない。
2019年05月28日 20:36
61.1 匿名の浦和サポ(IP:222.227.204.71 )
でも正直やってるサッカーが酷すぎたよね
他サポや元チームメイトからも心配される始末
2019年05月28日 20:56
61.2 匿名の浦和サポ(IP:126.149.25.238 )
そうっすね。
この感情を裏切ってくれるよう祈ってスタジアムへ行き続けます。
2019年05月29日 00:02
62 匿名の浦和サポ(IP:49.98.146.59 )
蜥蜴の尻尾切り
2019年05月28日 20:37
63 匿名の浦和サポ