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ルーキー岩武克弥の走りに、厳しい大槻ヘッドコーチも「素晴らしい!」と絶賛(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

明治で鍛えられた持久力に自信

 

浦和の2019年シーズンは、選手たちのメディカルチェックから始まった。

 

ピッチにポールを立てて1周300mのトラックを作り、区切られたポールからポールまでを指定の時間で走らなければならない。そして、インターバルでは血液中の乳酸値を測定し、選手個々の状態を把握した。簡単にいえば、エネルギーの代謝を知ることで選手の持久力が分かるのだ。

 

オフ明けということもあり、選手のコンディションはまちまちである。走る距離も違っていたのはしょうがない。

 

第4グループでメディカルチェックを受けたのは、岩武克弥選手選手と柴戸海選手、茂木力也選手、汰木康也選手であった。自然と明治大学の岩武選手と柴戸選手、山形で一緒にプレーしていた茂木選手と汰木選手のコンビに分かれた。

 

走りは、明治大学組が山形組を圧倒していく中で、最後まで岩武選手だけが、ずば抜けた走りを見せていたのだ。走り終えた岩武選手には、練習場を訪れた人々から称賛の拍手が自然に巻き起こった。

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