浦和レッズが「ソーシャルメディアにおける誹謗中傷について」を発表しました。
ソーシャルメディアにおける誹謗中傷について(浦和レッズ)
日ごろより浦和レッズへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。5月31日(日)に行われました明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 ファジアーノ岡山戦の試合後、一部選手のSNSアカウントに対し、選手本人およびそのご家族の人格を傷つける誹謗中傷のメッセージが寄せられていることを確認いたしました。クラブとしてこの事態を深刻に受け止めており、改めて強く申し上げます。
どのような理由があったとしても、選手・スタッフ、もしくはそのご家族の尊厳を傷つける行為は、批判の域を大きく超えた人権侵害です。浦和レッズは、いかなる理由があろうともこれを断じて容認しません。
悪質と判断される投稿については、すでに証拠の保全を行っており、警察への通報および法的措置を含めた対応を具体的に検討しております。SNSは、多くの方が日常的に利用するコミュニケーションの場です。特定の個人を傷つける投稿は、人権を侵害する行為にほかなりません。みなさまにおかれましては、SNSの適切な利用について、今一度ご確認いただきますようお願い申し上げます。
浦和レッドダイヤモンズ
以下、SNSの反応になります。
なにしてんねん https://t.co/n9smB6QwWg
— グググのグーナー🇾🇪@反省中 (@ggg_Gooner) June 2, 2026
いつも言うけど、1人ひとりが呟く前に気をつけていくしかないよね。
みんなが気をつければ無くなること! https://t.co/yMyVczC7ZV— むぎ茶 (@AcFEHXGFnkCGq0M) June 2, 2026
スタジアムにおいての選手に対する誹謗中傷への対応もお願いしますよ。まじで https://t.co/ErJKgUbmOC
— カワ🇾🇪 (@urawa_kawauso) June 2, 2026
しっかりと処罰する(している)ことを表に出さないと、抑止力に繋がらないのでコストあれど、毅然とした対応を継続してもらいたい。 https://t.co/t4qvyiWkCW
— Ash♦️ (@urawagakatsu) June 2, 2026