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『俺たちがやるから、だから一緒に闘ってよ!(阿部勇樹)』『和田武士が思い描く未来像』など【浦和レッズネタまとめ(5/30)】

5月30日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

「埼スタでは大一番でほとんど負けた記憶がない」浦和レッズ時代の阿部勇樹が力を得た、頼もしき”真紅の熱狂”(NumberWEB)
レッズ時代、阿部さんはACLをはじめとして数多くのタイトルを獲得したが、勝てない時期もサポーターとは血の通った声で結ばれていた。

2015年、レッズはリーグ開幕から2連敗。続くACLのブリスベン・ロアー(オーストラリア)戦にも敗れてホーム3連敗を喫すると、選手たちにはフラストレーションをつのらせたサポーターから次々と厳しい声が投げつけられた。

くやしさを噛みしめながら引き揚げていく選手たちの中で、ひとりだけサポーターに向き合い、声を絞り出した選手がいた。阿部さんだった。

「まず勝たなきゃダメなんだよ! 俺たちがやるから、だから一緒に闘ってよ!」

それまでゴール裏のスタンドを包んでいた怒りの声は静まり返り、そして地響きのような阿部勇樹コールが湧き上がった。その声は、コールリーダーの太鼓に合わせて始まったわけではない。サポーターたちが自然に歌い始めた声だった。

「ああ、ありましたね。憶えています。あのときはほとんど怒鳴るようにして叫んでいました。スタッフには行くなと止められていたんですけど、べつにケンカをしに行くわけじゃないんで」

 

 

点が取れるボランチに…まもなく17歳となる和田武士が思い描く未来像「自分が引っ張るという気持ちで」(浦和レッズニュース)
小学5年生から身に付けてきたクラブエンブレムの重みは、プロになって変わったか、と。

彼は、こう答えている。

「トップのピッチに立ったらまた感じ方も違うのかもしれませんけど、今はまだ多少重くなったくらいですかね。昔から、負けるわけにはいかないと思ってプレーしてましたから」

そう――。

彼はもう何年も前から、浦和レッズの選手としての『重み』を背負いながら闘ってきていたのだ。

「今の日本全体を見渡しても点が取れるボランチというのは少ないと思うんで、やっぱり点が取れる選手にはなっていきたいですね。かといって、守備をおろそかにするんじゃなくて、最後に大事なところに戻れる、そういう選手になっていきたいです」

 

PICK UP PLAYER | 小森飛絢(浦和レッズ)
「シュートを決められなかったあとはいつもそうですけど、とにかく『早く次の試合、来い』という思いばかりが募っています。ここからのプレーオフラウンド2試合、自分のゴールでチームを勝たせたいです」

小森飛絢は猛烈に飢えている。

 

 

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