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ナバウト、森脇選手が鋭さを増した動きを見せる(練習試合レポート)【浦レポ】

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ナバウト、森脇選手が鋭さを増した動きを見せる【練習試合レポート】(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

コンディション調整を目的とした練習試合

インターナショナル・マッチ・ウィークのため約2週間に中断となったJリーグ。残り5試合と天皇杯に向けて、試合勘や闘うコンディションを調整するために流経大学FCとの練習試合が行われた。

日本代表で槙野智章選手、U-19日本代表で橋岡大樹選手と荻原拓也選手、キュラソー代表でマルティノス選手が不在。戦線離脱している山田直輝選手、ズラタン選手、菊池大介選手に加え、仙台戦で右足首を捻挫した青木拓矢選手、コンディション調整中の宇賀神友弥選手を欠いた状態での練習試合であった。

さらに、練習試合の開始前に西川周作選手をはじめ、柏木陽介選手、興梠慎三選手、武藤雄樹選手たちは練習を終わらせていた。そのため、ユースから9名の選手たちが練習試合に参戦することになった。

45分×2本と公式戦とは変わらないが、選手たちそれぞれのコンディションに応じてのゲームとなった。GKは、前回の練習試合と同様に榎本哲也選手、福島春樹選手、岩舘直選手が30分ごとの交代となった。

スターティングイレブンは、GK榎本 DF茂木・阿部・岩波 MF平川・武富・柴戸・長澤・森脇 FWナバウト・李。

流経大は、中盤ボックスの4-4-2であったが、背番号41番が少し退き気味の1.5列目のような動きを見せていた。

前半はレッズが圧倒

試合開始から流経大は、DFラインを押し上げて攻守にわたりアグレッシブに闘う姿勢を前面に出してきた。しかし浦和は、流経大にボールを持たせてもしっかりとブロックを作り、パスコースを消し流経大にシュートを撃たさない展開へと持ち込んだ。

そして、流経大の前プレスをいなし後方から落ち着いてボールを回しポゼッションをし始めたのだ。

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