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世代交代で大幅入れ替えも?来季の陣容はどうなる?2021年の浦和レッズを勝手に考えてみる【浦レポ】

「浦レポ」の記事を紹介させていただきます。


世代交代で大幅入れ替えも?来季の陣容はどうなる?2021年の浦和レッズを勝手に考えてみる(浦レポ)

 

<選手登録数>
年俸の上限は無いが、人数制限があり1チーム原則25人まで。最低でもJ1所属チームは15人以上と選手契約を結ぶことが条件とされている。
なお、2005年度からAFCチャンピオンズリーグに進出するチーム(原則としてJ1の上位3位までのクラブと天皇杯で優勝したクラブ)は、
A契約選手を1チーム27人まで拡大することが可能となっている。また、2014年から原則25人の例外措置として、
自クラブの下部組織に3年以上在籍選手は25人の対象外とした。

<外国籍選手枠>
■規定:
選手登録
制限を設けない

試合エントリー(ベンチ入り)
・J1は5人上限とする

試合出場
・J1は5人上限とする

*JFA加盟チーム規則第10条に該当する選手および、Jリーグ提携国として定める国の国籍を有する選手は、
外国籍選手の人数に含めない(2018年11月20日現在のJリーグ提携国:タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、
インドネシア、マレーシア、カタール)

<ホームグロウン制度>
Jクラブは、ホームグロウン選手(以下、HG選手)を規定の人数以上、トップチームに登録しなくてはならない。

■ホームグロウン選手の定義:
・12歳から21歳の間、3シーズン又は36ヶ月以上、自クラブで登録していた選手
・満12歳の誕生日を含むシーズンから、満21歳の誕生日を含むシーズンまでを対象とする
・期間は連続していなくてよい
・21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウントする
・選手を国籍、又はプロ/アマの別、又は年齢で区別しない
・JFA・Jリーグ特別指定選手は、HG選手と見なさない

■規定人数:
・HG選手の登録数は、開幕時の登録ウインドー終了時にカウントする
・期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録とみなす

■罰則
ホームグロウン選手の登録が規定に満たない場合は、不足人数と同数を翌シーズンのプロA契約25名枠から削減される。
AFCチャンピオンズリーグ出場クラブの場合、プロA契約27名枠から削減されることになる。

2020シーズン契約選手

 

▼A契約
GK
・西川周作(34)
・福島春樹(27)

DF

・槙野智章(33)
・鈴木大輔(30)
・山中亮輔(27)
・岩波拓也(26)
・トーマス・デン(23)
・岩武克弥(24)
★橋岡大樹(21)

MF
・阿部勇樹(39)
・柏木陽介(33)
★宇賀神友弥(32)
・青木拓矢(31)
・武富孝介(30)
・マルティノス(29)→退団
・長澤和輝(29)
・エヴェルトン(28)→退団
・柴戸海(25)
★関根貴大(25)
・汰木康也(25)
・伊藤涼太郎(22)

FW
・興梠慎三(34)
・武藤雄樹(32)
・杉本健勇(28)
・レオナルド(23)

▼C契約
・MF武田英寿(18)
★GK石井僚(20)
★GK鈴木彩艶(18)

移籍情報

IN
<内定>MF 伊藤敦樹(22)(流経大)
<内定>MF 大久保智明(22)(中央大)
<内定>DF 藤原優大(18)(青森山田)
<内定>DF 福島竜弥(18)(浦和レッズユース)
<決定>MF 金子大毅(22)(湘南)
<決定>MF 小泉佳穂(24)(沖縄)
<噂>GK 塩田仁史(39)(栃木)
<噂>DF 西大伍(33)(神戸)
<噂>MF 田中達也(28)(大分)
<噂>MF 明本孝浩(22)(栃木)
<徳島残留>MF 渡井理己(21)(徳島)

OUT
MF マルティノス
MF エヴェルトン
DF 岩武克弥(→横浜FC)
DF 鈴木大輔(→千葉?)
MF 青木拓矢(→FC東京?)
MF 武富孝介(→京都?)
DF 荻原拓也(→京都レンタル?)
GK 福島春樹(→京都レンタル?)
MF 長澤和輝(→名古屋?)

レンタル中
DF マウリシオ(ポルティモネンセ)
FW ファブリシオ(ポルティモネンセ)
DF 大城蛍(鳥取)
MF 池高暢希(富山)
MF 井澤春輝(鹿児島)

 

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