浦和レッズについて議論するページ

5/17のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

私のJ最強クラブ。16年浦和を再考。ミシャの変貌と興梠史上最高の1点。(NumberWeb)

勝ち点こそが強さの証明であれば、このチームは史上最強の部類に入ってもいいはずだ。シャーレを掲げることが許されなかった幻の“年間王者”として――。

2016年、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現・北海道コンサドーレ札幌)に率いられた浦和レッズが、全34試合で積み上げた勝ち点は74ポイント。’15年のサンフレッチェ広島と並んでJ1史上最多タイの記録である(’05年以降の18チーム34試合制)。しかし、シーズン締めくくりの表彰式でイレブンは失意に暮れることになる。

ホーム・アンド・アウェーで行われたチャンピオンシップ決勝は、アウェーゴールの差で最終決着。’16年のJリーグ王者として歴史に名を刻んだのは、浦和よりも年間勝ち点で15ポイント下回った鹿島アントラーズである。

6万人近くが詰めかけた埼玉スタジアムのピッチ上では、赤いユニフォームを着た男たちがぼう然と立ち尽くしていた。古巣の面々が歓喜する姿を目の当たりにした興梠慎三は、悔しさのあまり言葉を失った。試合後も「きょうは勘弁して」とひと言。普段は丁寧に取材対応するが、あの日は報道陣の前で足を止めることなく、そのままチームバスへ消えた。

悪夢の決戦から1カ月半後。オフで気持ちをリフレッシュした興梠は、堂々と胸を張っていた。

「鹿島に勝負強さがあったのは認めますが、チャンピオンシップは運もある。ずっと言い続けているけど、俺は年間勝ち点1位こそが真のチャンピオンだと思っている。勝ち点74は誇っていい成績。1年を通して安定した戦いを見せたし、下を向く必要はない」

いま振り返れば、’12年からスタートしたミシャレッズの集大成である。

 

 

 

 

 

 

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今は耐える時。

長澤和輝(Kazuki Nagasawa)(@nagasaman1216)がシェアした投稿 –

 

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  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:220.148.164.17 )

    興梠のことばがすべて

    ここで勝ちきって、ミシャに続けてほしかった

    このコメントに返信

    2020年05月17日 12:05

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:126.209.56.194 )

    みなさんは、堅守速攻の2006年と攻撃的な2016年どっちが強いと思われますか?

    このコメントに返信

    2020年05月17日 12:38

    • 2.1 匿名の浦和サポ(IP:103.2.248.209 )

      タイトルが掛かっていない試合であれば2016年じゃないですかね。

      2020年05月17日 12:49

    • 2.2 匿名の浦和サポ(IP:122.218.221.193 )

      個人的には圧倒的に2016の方が強いと思うがどうだろうか。

      リーグ全体のレベルが上がってきてるからね。多分2006のレッズも当時だったから優勝できたけど、今のjリーグのレベルで優勝できるかはかなり怪しいと思うぞ。

      2020年05月17日 13:19

    • 2.3 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

      監督が勝負弱いから
      勝負所で監督をかえてくれれば2016チームもワンチャンあるかも。

      2020年05月17日 14:42

    • 2.4 匿名の浦和サポ(IP:180.0.19.83 )

      2016年のチャンピオンシップ決勝のみオリベでよかった。天皇杯決勝までのモチベーションの上げ方「だけは」評価します。勝負強さは持ってる方だったと思う。

      2020年05月18日 22:30

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:103.2.248.209 )

    あの時は相手を圧倒する試合内容を見て、過去最強だと思っていた。引いて守られても崩せるし、前から来られても外せるし、何より被カウンター数が激減して寧ろそれを利用したカウンターで得点を量産し、相手に何もさせない試合が多かった。でも、やはりミシャのチームは勝負弱い。最後の1戦、先制後、時が経つにつれて動きが重くなっていく浦和を見て、やはり戦術だけでは優勝は出来ないのかと感じた。いつもの浦和では無かったけど、毎年見てきた光景だった。この記事に書かれている通り、最後の1試合、その中でも60分程の時間でその年の頑張り全てが否定されてしまった。

    このコメントに返信

    2020年05月17日 12:45

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:60.111.46.113 )

    2015といい2016といいレギュレーションに泣かされただけで、実際は強かったんだよなぁ

    このコメントに返信

    2020年05月17日 14:31

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:175.132.137.183 )

      確かに年間勝ち点はトップだが「レギュレーションに泣かされた」は敗者の戯言だよ。
      大事な試合で勝てないのがミシャであり、試合での珍采配やテンパっている姿を見れば必然的な結果でしょう。
      当時はここでも散々デスッてたのに「実際は強かったんだよな」なんて、どんだけ過去を美化するんだとよ!っと思ってしまう。

      2020年05月18日 05:15

    • 4.2 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

      美化?誰でもわかる上っ面の成績だけを基準に?(苦笑)
      きみに実力を基準とした評価の基準軸がないだけの話だろ?
      実際に対戦した選手たちが強かったと言っているチームに対して、
      傍観者がそれを言う?

      2020年05月19日 00:06

    • 4.3 匿名の浦和サポ(IP:118.241.63.24 )

      振り返って考えてみると
      前期後期で優勝にはならないという点で
      勝負弱い監督のテンパり要素が減少して勝ち点が稼げたのかなと
      で最終局面でやっぱり勝負弱かったと。

      2020年05月19日 10:01

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:49.98.164.186 )

    一昨日のJリーグ誕生日ライブ配信観たが柏木って33かななんか喋り方が個人的に好きになれない

    このコメントに返信

    2020年05月17日 15:01

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:115.176.159.203 )

    シャーレを掲げることが許されなかった幻の“年間王者”….いつ思い出しても悲しい

    このコメントに返信

    2020年05月17日 16:57

    • 6.1 匿名の浦和サポ(IP:126.245.162.78 )

      2016年と全く同じではないけど、2004年も年間勝点は1位だったよね。

      2020年05月18日 07:20

    • 6.2 匿名の浦和サポ(IP:115.176.159.203 )

      2004年も思い出しますね。トゥーリオのヘッドが決まっていれば....チャンピオンだった。

      2020年05月18日 20:23

  7. 7 匿名の浦和サポ(IP:115.163.194.2 )

    持ち場を離れて攻撃参加した槙野森脇の裏にカウンターくらう姿に何度虚しく感じたことか。
    攻撃型戦術だとは分かっていても、前に実力ある外人がいれば、槙野森脇はそこまで上がらなくてもいいだろと。

    このコメントに返信

    2020年05月17日 18:49

  8. 8 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

    誰が言っていたか忘れたけど、他チームの選手が
    「あの年の浦和には勝てる気がしなかった。」
    ってね。タイトルはともかく、対戦相手から見ても、そういうチームだったのだろうね。

    このコメントに返信

    2020年05月17日 20:25

  9. 9 匿名の浦和サポ(IP:123.255.130.177 )

    過去は振り返らず今をみないと。
    プロなら結果が全て、たらればのエアー王者はいらんのだよ。
    CWCで決勝まで行けた時が史上最強の浦和REDSなんだろう。

    このコメントに返信

    2020年05月18日 02:55

  10. 10 匿名の浦和サポ(IP:126.150.101.17 )

    ミシャも試合後苦言示してたけど俺も納得できなかったよ
    なんで勝ち点15も下のチームに優勝とられなきゃいけないんだってね
    しかもスコアだけ見れば2-2のドローだし
    あの時はルールの理不尽さを感じてJリーグ見るの辞めようかと思ってACL優勝と天皇杯優勝を見届けて今に至ってるけど

    このコメントに返信

    2020年05月18日 07:03

  11. 11 匿名の浦和サポ(IP:106.180.39.218 )

    たった3年でこうも変わってしまうからJリーグは難しいリーグだよ。

    このコメントに返信

    2020年05月18日 13:38

  12. 12 匿名の浦和サポ(IP:126.72.122.177 )

    誰が何と言おうと、例えルヴァンしか取れてなくとも、2016の浦和はJリーグ過去最強の攻撃力と守備力を兼ね備えた最強のドリームチームだった

    このコメントに返信

    2020年05月18日 15:11

    • 12.1 匿名の浦和サポ(IP:180.0.19.83 )

      初代ルヴァン王者は俺たちだ。

      2020年05月25日 15:01

  13. 13 匿名の浦和サポ(IP:118.20.179.190 )

    ワシントンやポンテの個人技は確かに素晴らしかった(人柄も素晴らしかったし、大好きな伸二や長谷部、達也もいたしね)。
    でも、2016シーズンの華麗な攻撃に何度ため息が出たことか。
    ドリブルも確かにワクワクするんだけど、あのゴール前の崩はワクワクが止まらないというか、サッカーはチームプレーだって実感させてくれた。あれは、監督の手法が選手に理解され、選手の意識が統一されていたからこそできたと思う。

    このコメントに返信

    2020年05月18日 15:44

  14. 14 匿名の浦和サポ(IP:122.132.79.143 )

    ペトロビッチのサッカーはその図抜けた緻密さで確かに強かった。

    でも何か特別な状況におかれて、選手の感覚がずれたりプレッシャーをうけて、ちょっとした狂いが生じると、その緻密さが仇となりすべてが機能不全になり、その緻密さ故に修正もできなくなってしまった。

    あの鹿島戦終了後の埼玉スタジアムの大部分を占めた静寂とアウェイサポとベンチからだけあがる歓声の景色は今も忘れがたい。

    このコメントに返信

    2020年05月19日 00:00

  15. 15 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )

    TBSのスーパーサッカーで、過去のJ優勝チームを主観抜きに単純に数値化して評価したら、一般的には最強とされがちな2002年の磐田などを差し置いて、2006年の浦和がNo.1だったね。2006年とか2016年とか、評価の高いチームのチームのサポであることは誇り。こんな議論ができるのはぜいたくなことだと思いたい。

    このコメントに返信

    2020年05月19日 00:30

    • 15.1 匿名の浦和サポ(IP:118.20.179.190 )

      そして、それらの試合に参戦できたことを心から感謝したい(城南とのPK戦や他の試合にもだけど)!
      レッズサポでほんとうによかった(涙)

      2020年05月19日 01:08

  16. 16 匿名の浦和サポ(IP:221.248.146.74 )

    なんか2016年のこと思い出すと自然と涙が出てくる。

    このコメントに返信

    2020年05月20日 22:32

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