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キツイトレーニングが続く中での選手たちの状態は?【こぼれ話】(浦レポ)
(Report by 河合貴子)
1次キャンプも残り3日
2019シーズンが始動して休みなく10日目を迎えた。大原練習場でメディカルチェックを行い沖縄一次キャンプインして過酷な2部練習が続く中、キャンプ5日目を迎えて選手各自のコンディションによって別メニューになってしまう選手が増えてきた。
もともと、昨シーズンの終盤で負った怪我により、武藤雄樹選手とファブリシオ選手はリハビリメニューからのスタートになった。ユースからトップ昇格した大城蛍選手も軽い左ハムストリングの肉離れで、リハビリメニューからになった。
シーズンを通して闘い抜く力をつけるために、沖縄一次キャンプの最大の目的はフィジカルをあげることである。非常に大事な時期になっている。
しかし、キャンプ2日目には興梠慎三選手が体調不良で無念のリタイヤ。キャンプの初日には、すごく元気だった興梠選手だったが、気候の変化などで体調を崩してしまったのだろう。練習が終了すると必ず大槻ヘッドコーチから「手洗い!うがい!忘れるな!」と声を荒げるシーンを度々目にする。
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