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『西川、苦難のシーズンを振り返る』『エースとして浦和ユースのプレミア昇格に貢献』など【浦和レッズネタまとめ(12/11)】

12/11のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

浦和GK西川 守り続ける“理想の主将像” 監督交代、主力移籍、苦難のシーズンを振り返る(スポニチアネックス)

【蹴トピ】明治安田J1リーグは8日に全日程を終えた。浦和は昨年の4位から順位を下げ、13位に終わった。シーズン中の監督交代や主力の移籍など激動の一年となった。今季3人目の主将も務めたGK西川周作(38)がシーズンを振り返った。(取材・構成 中村 和也)

浦和にとって激動の一年だった。4月には強化の重要ポストを担っていた西野努テクニカルダイレクター(現シティー・フットボール・グループ)が退任。8月にはヘグモ前監督が解任され、スコルジャ監督が復帰した。

「レッズに長くいるけどこんなに1年でガラッと変わったというか、監督もそうだし、シーズンは珍しいなと思った」

 

 

エースとして浦和ユースのプレミア昇格に貢献。FW照内利和はトップでも戦う姿勢を見せ、「自分の得点で貢献できたら」(ゲキサカ)

同期で唯一トップチームへ昇格するFWが、活躍を誓った。FW照内利和(3年)は、浦和レッズジュニア、浦和レッズジュニアユースを経て浦和レッズユースでプレー。来季からのトップチーム昇格を決めているFWにとって、京都U-18戦は浦和アカデミーでのラストゲームとなった。

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その平川監督のように、浦和にタイトルをもたらす選手へ。「ほんとに来年からプロの舞台で、今よりもっと厳しい世界になっていくと思うんで、今日はほんと喜んで、またすぐ準備していきたいと思います。ほんと浦和レッズの選手であるためにというか、球際だったり、戦う姿勢を見せてチームの勝利に自分の得点で貢献できたらと思います」と力を込めた。

 

 

[MOM4962]浦和ユースDF阿部慎太朗(3年)_自らの身体を動かし、声を張って乗り越えた苦境。大学進学の主将は「これでレッズのユニフォームを着ることが最後にならないように」(ゲキサカ)

延長戦を含む110分間、PK戦にまでもつれ込む激闘。特に後半、延長戦は相手にボールを保持され、我慢の時間帯が続いた。それでも、浦和レッズユースは1失点のみで切り抜け、PK戦で勝利。憧れのDFと同じ「28」を背負う188cm、84kgの大型CB阿部慎太朗主将(3年=リベロ津軽SC U-15出身)の存在が、非常に大きかった。

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この試合を最後に、来季から琉球トップチーム監督へ転身する平川忠亮監督から学んだことは多いという。「ほんとレッズのレジェンドなので。レッズを背負う責任だったり、ほんとこのエンブレムを背負う意味だったり、戦う姿勢っていうのはやっぱ長年ほんとレッズで示し続けてた方なので、そういう部分もほんとに教えてもらいました」。その恩師とのラストゲームで勝利。大学進学予定の阿部は、浦和の赤いユニフォームを再びまとって、ピッチに立つことを宣言した。

「これでレッズのユニフォームを着ることが最後にならないように。大学4年間で、自分を見失わず、ほんとここに戻ってきて、このチームで、トップチームで活躍して、世界に行くっていう夢はブラさずに、サッカーに情熱を注いでいけたらなって思います」

 

 

浦和ユースのプレミア復帰を見守った古森さん ユースを見守る醍醐味は「応援したいというよりも、成長を見れる」(高校サッカードットコム)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2024プレミアリーグプレーオフ(参入戦)の決定戦が12月8日に行われ、京都サンガF.C. U-18(京都)を1-1(PK4-3)で下した浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)が2021年以来となるプレミアリーグ復帰を決めた。

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トップチームの大事な試合が浦和で開催されている中、”男塾”と呼ばれるユースのサポーターの一人、古森洋一さんは浦和ユースの選手たちをスタンドから鼓舞し続けた。応援団もいない。太鼓もない。それでも古森さんは大一番を戦う彼らを信じ、最後まで声を枯らし試合を見届けた。

「”去年の忘れ物を持って帰る”という目標が達成できて本当に良かった」

激闘を終え、歓喜に沸いている選手たちの姿を目に焼き付けた古森さんはそう言って頷いた。

1993年にJリーグが開幕し、すぐに浦和レッズに魅了された古森さん。”ミスターレッズ”こと福田正博氏にも魅せられ、夢中でトップチームを追いかけた。そんな古森さんがユースチームをみるキッカケになったのが、MF原口元気の存在だ。ユースで育った選手が、トップチームで活躍し、さらには世界の舞台に羽ばたいていく。

「応援したいというよりも、成長を見れることが自分の財産になる。それで原口が戻ってきてくれて、MF関根貴大もそう。そして今度はGK鈴木彩艶(パルマ)がビッグになっていく。そういうのを見ているのが楽しくてやめられない」

 

 

「俺が市議選に出る!」プロの世界で挫折を味わった“元浦和レッズ戦士”はいかにして政治家へと転身したのか。「なんでもトライしたい性分なので」【波瀾万丈物語】(サッカーダイジェストweb)

1993年にJリーグが華やかに幕を開けた。翌年、埼玉の無名高校から地元の人気クラブに長身MFが加入したが、1試合も出場できずに在籍2年で退団。プロ選手に見切りをつけた斎藤豪人は、複数の異業種で生計を立ててきた。そんな男が昨春の越谷市議会議員選挙で初当選し、市民の代表として市政運営に粉骨砕身する日々を送っている。

 

 

海外4か国を渡り歩いたテクニシャン・中島翔哉選手は、なぜ小柄でも活躍できるのか?(サカイク)

「僕は最初から最後まで海外には適応していません(笑)。ただ、国によって人々の性格やサッカースタイルは違うので、そういうのを理解するのは大事かもしれませんね。

中学生でブラジルに行った時は、大きくて強くて速い選手が沢山いました。年上と試合をしたというのもありますけど、それは強く感じました。

自分が小さいことも分かっていましたけど、『自分が小さい』とはあまり思っていなかったかな。僕の話は参考にはならないかもしれないけど、大事なのは『相手にしないこと』じゃないですかね」

と中島選手は独特の言い回しでフィジカル差を克服する術を語りました。

とりわけ、アルアインに在籍した2021年に足首の大ケガを負ってからは、体の使い方や日常の所作などを見つめ直しているといいます。

「相手と同じことをやっていたらダメで、不安定を受け入れるというのかな……。自分の体のいい状態というのを探るために、今はチームメートの牲川(歩見)に手伝ってもらって、実験しています。

牲川は身長が195センチ、体重も90キロもあって、世界でもそこまでデカい人は滅多にいない。そういう選手に負けないためには、まずムダな動きをなくして速くするという感じですかね。やっぱり”日常の所作”が一番大事なんです。

僕自身も以前は、細かく速く動いて俊敏性を生かしてプレーしようとしていました。それって年齢を重ねたらできなくなるじゃないですか。ですけど、現実にはベテランになっても速い人はいる。それがなぜなのかなと考えて、探求するのが、すごく面白いんです」と中島選手は嬉しそうに話します。

 

 

 

コメント

  1. 1 ウラワ(IP:222.224.130.20 )

    周ちゃんもこの1年で衰えたなまだセービングや判断力は素晴らしいがキックの精度がな、ゴールキーパー獲ってこないとダメだな

    このコメントに返信

    2024年12月11日 11:00

    • 1.1 匿名の浦和サポ(IP:183.74.205.171 )

      なぜクラブは新潟の小島に拘るのだろう?
      選択肢は広く持った方が良いと思うのだが

      2024年12月11日 11:50

    • 1.2 匿名の浦和サポ(IP:49.98.237.116 )

      今は小島だけどいずれ大島に成長すると思っているんだろうね

      2024年12月11日 14:31

    • 1.3 匿名の浦和サポ(IP:13.231.196.149 )

      中島は間に合ってます

      2024年12月11日 17:22

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:126.186.147.154 )

    浦和で出場最多記録つくってくれ!

    このコメントに返信

    2024年12月11日 11:12

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:103.5.140.132 )

    次期キャプテンはリョーマ1択!
    ユースの2種登録あったけど
    誰も昇格できなかったのか。

    このコメントに返信

    2024年12月11日 12:42

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:49.105.101.131 )

      アツキが移籍した時、また西川かよ、と思った。あくまでも西川が悪いのではなく、誰も出て来なかったのが容易に想像できたから。
       
      もう慎三もウガもいなくなった。世代交代いい加減遅すぎるくらい。キャプテンを任されたことで成長した、うっちーやタリィさんのパターンもある。自発的には名乗りでないだろうから、関根か安居にやらせてほしいですね。

      2024年12月11日 12:57

    • 3.2 匿名の浦和サポ(IP:106.146.8.173 )

      関根は無いわ。
      試合中も声出さねえじゃん

      2024年12月11日 13:14

    • 3.3 匿名の浦和サポ(IP:126.33.77.22 )

      凌磨は、頑張るけどシュート外す事が多いから微妙だな〜

      2024年12月11日 13:50

    • 3.4 匿名の浦和サポ(IP:183.74.205.171 )

      3.3
      それ以前に
      そのシュートすら打たないのも居る

      2024年12月11日 14:00

    • 3.5 匿名の浦和サポ(IP:49.98.237.116 )

      じゃんけんが一番公平で良いと思う

      2024年12月11日 14:30

    • 3.6 匿名の浦和サポ(IP:126.236.10.29 )

      原口はどうでしょう

      2024年12月11日 18:55

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:111.98.252.42 )

    阿部慎太朗の188cm、84kgは4年後に向け夢が見られるな。

    このコメントに返信

    2024年12月11日 16:43

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:133.32.164.46 )

      ん?巨人の人?引退しなかったっけ?

      2024年12月11日 18:12

    • 4.2 匿名の浦和サポ(IP:118.86.50.183 )

      それ阿部慎之助

      2024年12月11日 23:38

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:126.33.170.152 )

    キャプテンは、20代中盤〜後半かつスタメンの選手が良いな
    外国籍のマリウス除くと凌磨か安居くらいしかいないけど

    このコメントに返信

    2024年12月12日 09:58

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