J1リーグ第22節「浦和レッズvs横浜F・マリノス」の選手コメントを引用紹介させていただきます。
ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。
ショルツ「勝って試合を終わらせなければいけなかった」(浦和レッズ)

※画像はサイトのスクリーンショットです。
【アレクサンダー ショルツ】
(名古屋グランパスに敗れて天皇杯の戦いが終わった後、この試合の重要性を感じていたと思うが、どんな気持ちで試合に臨んだのか?)
「いい感覚で試合に臨みました。試合に敗れた後のリアクションが大事です。そのリアクションをしっかり証明できたと思います。ファン・サポーターの方々もそれを理解してくれたと思います。0-0でしたが、退屈な0-0ではなかったと思います」(いい守備からいい攻撃に移れることができたと思うし、相手のカウンターの潰し方にもいい手応えがあったのではないか?)
「ここ数試合は少し受身だったところがありました。相手にやらせすぎていたところがありました。今日はアグレッシブに闘い、相手にアタックしました。ただし、最終的には勝ち点1しか取ることができませんでした」(試合前には「もっとアグレッシブに闘い、もっとチームに熱さを加えたい」と言っていたが、まずチームとして熱い闘いができたのはないか?)
「この形を表現したかったですし、この形がチームとして見たかったものです」(そして、例えば数的不利のカウンターのピンチで体を入れてボールを奪ったシーンや、スライディングでクロスをブロックしたシーンなど、ショルツ選手もさらにチームに熱さを加えるプレーができたのではないか?)
「僕にとってはいつものプレーです。大事なことは僕の周りで起こっていることです。もっと味方に強度を与えるということです。ただ今シーズン全体と比べても、今日のプレッシングはすごく良かったと思います」(素晴らしい内容だったとは思うが、そういう試合で勝利するためにどんなことが必要だと感じているか?)
「それこそが僕らが首位ではなく4位にいる理由だと思います。僕らはクオリティーもあり、強いチームですが、首位になるクオリティーは足りないところでしょうか。もっと上に行くために構築しているところです。今日は勝つためにいいステップにはなったと思います」(後方からのビルドアップについてはどう感じているか?)
「ビルドアップに関しては特に気にしていません。少し時間をかけすぎだと思いますが、それは日本全体に言えることです」(今日のような試合をずっと見たかったが、プレーしていた選手の感覚としてはどうか?)
「今日はみんなが試合を楽しんでくれたと思います。プレーするにも楽しい試合でした。強度が高く、どちらもプレスをかけ、質の高い試合でした。勝つにはまた違う要素が必要ですし、勝って試合を終わらせなければいけませんでした」(ショルツ選手がボールを持った際にエウベル選手の後ろに酒井宏樹選手が入っていたが、それは横浜FMの攻略ポイントの一つだったのか?)
「どこにスペースがあるのか、常に気を付けながら見ています。今回は内側を切られていたので、外側から攻撃しました。酒井選手はここ最近の試合よりも高めにポジションを取っていました。そこにはチームにとって素晴らしいクオリティーがあります。ただ、毎試合戦い方は違います」(この後はサンフレッチェ広島、名古屋グランパスと難しい相手との試合が続くが、その2試合で勝ち点6を取らないとその後が厳しくなるのではないか?)
「もちろんその2試合で勝ち点6を取りたいです。ただ、我々は公式戦で3試合勝っていませんので、まず一つ勝ってからその後のことは考えましょう」
選手コメント(Jリーグ)
【伊藤敦樹】
--終盤に交代となったが。
相手のGKが交代する(までの)時間で、そこが長すぎて体が固まってしまって、再開してから少し思うように動かなくなっていました。ケガのリスクもあったので交代しましたが、90分間走れるようにならないといけません。ただ今日は良い強度で試合ができたかなと思います。--逆にあの時間までよくもったなというくらいに顔を出していて、守備でも奪い切っていた。
守備の感覚はかなり良かったですし、久しぶりに奪える感覚というか、良い距離感で守備ができたのはありました。--そうしたことができていた要因は?
個人としては特にないですが、チームとしてかなりコンパクトな守備を意識できていましたし、守備の行き方も前の名古屋戦にトライしたことではなくて、オードソックスな[4-4-2]の守備に戻しました。本当にコンパクトだったので、自分のところで奪える距離間にありましたし、今日に関してはそこで奪い切ることができました。狙いを持ってインターセプトもできたので、守備に関しては手ごたえのある試合でした。
【マリウス ホイブラーテン】
--終盤の2対3のカウンターの守備は見事だった。
ゴールされなくて良かったです(笑)。--今日は全体的にアグレッシブにプレーしていた。名古屋戦からどう切り替えたのか。
完全に異なるメンタリティーが出せたと思います。このチームに誇りを感じますし、今日は良いゲームができました。勝つためのゴールだけが足りませんでした。ただし、酷い名古屋戦のあとでしたので、ファンにもこのような形を、僕らがしっかりとしたチームだということを見せられたのは良かったと思います。--かなり前からプレッシャーに行っていて、後ろの選手としては大変だったのでは。
マリノスが素晴らしいチームですし、素晴らしい攻撃陣がいますが、本当に良い試合ができたと思います。 名古屋戦よりも走りました--速いテンポの試合だったが、望んでいた流れだった?
相手が良いチームだと、しっかりとパフォーマンスしたいときはやはり、すべてが速くないといけません。今週の準備ではそれをかなり意識していました。それが試合に出たと思います。
1 匿名の浦和サポ(IP:1.73.147.133 )
守備だけでなく攻撃まで全てのタスクをこなすショルツは本当に神ですね!攻撃陣どうにか守備陣を楽にさせてやってくれ!
2023年08月07日 08:00
2 ウラワ(IP:219.121.75.33 )
鞠の攻撃陣は疲労から本調子じゃなかったとは言え完璧に抑え込みそこから攻撃にまで出るってマジで神
2023年08月07日 08:08
3 匿名の浦和サポ(IP:49.96.25.161 )
ガンバが生き返ってきたな。まぁ、最初からいいサッカーしてたんだよな。ルヴァン大丈夫かな。
2023年08月07日 08:12
4 匿名の浦和サポ(IP:126.166.16.215 )
ショルツ、マリウス、敦樹はほんと別格だったよ
2023年08月07日 08:17
5 匿名の浦和サポ(IP:1.66.103.123 )
ショレ様もホイさんもだけど、怖いのはオイルマネーの誘惑ですね…。
2023年08月07日 09:27
『今日はかなり良いゲームをプレーできた。足りなかったのは決定率(スコルジ...
『ホイブラーテンの痺れるスライディング』横浜F・マリノス戦をショート動画...
浦和レッズが松尾佑介、松永颯汰の「他クラブとの移籍交渉中」を発表
『クラブの今後の成功を心から願っています』浦和レッズが松尾佑介のFC町田ゼルビアへの完全移籍を発表
浦和レッズが荻原拓也のチーム離脱を発表
浦和レッズが曺貴裁監督体制のチームスタッフを発表
『浦和レッズとして新拠点、新スタジアム構想を高らかに打ち上げたいという思いはございます』浦和レッズ清水稔新代表取締役社長の就任会見抜粋
曺貴裁監督のコーチとして吉田達磨氏、山中真氏が入閣予定
浦和レッズが松尾佑介、松永颯汰の「他クラブとの移籍交渉中」を発表
「タイトル獲得に向けて全てを懸けて臨みます」浦和レッズが林幸多郎の完全移籍での加入を発表
浦和レッズが代表取締役社長の交代を発表
「必ず優勝しましょう!」浦和レッズが水沼宏太の完全移籍での加入を発表