ニュース

『槙野智章にとっての運命の一発』『Jリーグが恐れるDAZN放映権「70%達成」問題』など【浦和レッズネタまとめ(4/17)】

4/17のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

槙野智章にとっての「運命の一発」。宇賀神の祝福と「浦和の漢」の歌詞。(NumberWeb)

4月のある日、自宅で恐る恐るセッティングし、取材開始の時間を待っていた。パソコンの内蔵カメラを調整しているとき、小さな画面越しに明るい笑みを浮かべた槙野智章の顔が現れた。親しみやすい口調は、いつもと変わらない。

「あ、つながった。いけた、いけたよ。こんちは! きょうはよろしくお願いします」

愛犬のぱんちゃんが隣にちょこんと座り、槙野の唇をぺろぺろと舐めている。平和な時間である。のんびりした空気が流れるなか、かわいいペットは少しの間、フレームアウトしてもらい、本題である“運命のゴール”について聞いた。

「この企画を広報から聞いたとき、僕にもってこいのテーマだと思いました。いろいろなゴールを決めてきたけど、これしかないなって」

2012年12月1日、最終節の名古屋グランパス戦で決めた直接FKだ。

「このゴールの背景には、ストーリーがたくさん詰まっています」

あの日、あのときの記憶は、鮮明に思い出すことができる。

ACL出場権を懸けた一戦で、本拠地の埼玉スタジアムには5万人を超えるファン・サポーターが詰めかけていた。1-0で迎えた59分、中央右寄り付近でFKのチャンスを得る。ゴールまでの距離は約30m。相手の壁は左から185cmを超えるダニルソン、ダニエル、増川隆洋らが並び、山脈のようにそびえ立っていた。

 

Jリーグが恐れるDAZN放映権「70%達成」問題…今なお再開白紙で(日刊ゲンダイ)

15日のJリーグ臨時理事会後、村井チェアマンがビデオ会議システムを通してメディア向けの記者会見を実施。「Jリーグ再開の日程は白紙のまま」「(放映権を持っている)DAZNとの関係性は緊密」などとコメントした。

最大の焦点<Jリーグの再開見込み>については、3日に4度目の延期を決定した際にアナウンスした「白紙撤回に変わりはない」と明言を避けた。現在は6月再開、7月再開、8月再開の3パターンの日程をシミュレートしながらJリーグ内で協議しているという。

「今シーズンが成立するのは全体の試合数の75%が消化された場合。Jリーグは75%を常に念頭に置き、今年中にシーズンを終わらせるには週2回の試合日程をどのくらい挟み込めば終了させられるのか、などを考慮しながら策を練っている。でも、75%以上に頭を悩ませているのは70%問題なのです」と某放送関係者が続ける。

 

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:180.1.102.53 )

    あの槙野のFKはかなり伸びてたからな。
    普通に凄かった

    このコメントに返信

    2020年04月17日 09:46

  2. 3 匿名の浦和サポ(IP:126.199.79.38 )

    DAZNに無条件で全ての大会放映権を譲渡すりやあいい。破綻するぞ。

    このコメントに返信

    2020年04月18日 05:44

コメントを書き込む