今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。
いつも読んで頂きありがとうございます。
今回も開いて頂きありがとうございます。
第30回。節目プレビューです。
日曜日ルヴァンカップのオープンドローが行われて準々決勝で対戦する相手が鹿島アントラーズに決まりました。また、ACLでも今季の広州恒大を知っている分、準決勝に進出するのは鹿島の方が近いと予想していますので浦和次第で、約2ヶ月で5回の鹿島との対戦が見られる素晴らしくも難しい日程になりそうです。
先ずは、その第1章です。今季は初対戦です。
▼目次
~最近の結果と今季の鹿島アントラーズの成績~
天皇杯 北陸大 3-1○
第18節 ジュビロ戦 2-0○
第19節 仙台戦 4-0○
第20節 鳥栖戦 2-1○
直近のリーグ戦は6戦負けなしです。
11勝4分4敗 34得点16失点 勝ち点37 現在3位
・注目すべき点は34得点だと思います。これはリーグ戦2位の得点力。マリノスや札幌や名古屋と突出した攻撃的なチームが揃う今季の中でリーグ2位の得点力を誇っているのは本当にチームバランスの良さを感じます。
・負けた4戦はいずれもACLが行われた連戦です。
~最近の鹿島アントラーズのスタメン~
第18節ジュビロ戦&第19節仙台戦
※この2戦のGKは、クォンスンテでした。謝りに気づくのが遅くなり訂正できませんでした。
第20節鳥栖戦
•海外に3選手移籍させたとは思えない豊富な戦力。
•ベースはジュビロ戦と仙台戦の11人です。
•最近スタメンに絡んでないものの遠藤康や山本脩斗というベテランの起用も考えられます。
•法政大学から上田が加入。豊富なFWに強力なライバルが加わりました。
〜鹿島アントラーズ戦で重要な10のこと〜
鹿島はボール保持時、非ボール保持時ともに4-4-2ベースであることは言うまでもなく理解して頂けると思います。明確なコレ!という型がないので、個人的に考える浦和戦で起こしそうなプランの1つとして受け止めて貰えるとありがたいです。
先ずは、ボール保持からです。
①数的優位から・・・
クリーンに数的優位を確保して前進する姿勢は見えました。相手が2トップならボランチの三竿が最終ラインのCBの間やCBの脇にポジショニングして3vs2と数的優位を確保してビルドアップを構築しています。浦和戦で考えると1トップなので、基本的にボランチを降ろすことなく始めることは想定されます。つまり、興梠周辺から前進を始めると思います。ただ、昌子や植田を知っている分、出し手としての質は少し物足りなさを今は感じているのは事実です。しかし、町田は左利きの左CBで節々に良さを出していることは見逃さないようにしたいです。
②サイドの関係性と土居
サイドの関係はSHが内に絞り、大外にはSBが張るというベーシックなポジショニングを取ります。恐らく右SHがレアンドロ、左SHが白崎です。前節の鳥栖戦を見る限りだと相当内側(ハーフスペース)を意識したポジショニングを取っています。レアンドロはドリブルの方が魅力的であったりもするのでレアンドロが外側、内側にSB(永木)という作りもして時間とスペースを与えられたところから仕掛けてくることもありますが、基本的に縦関係で角度をつけたポジショニングを取ってくると思います。昨年とは明確に変えていると思います。
応用編としては、2トップの一角で出場濃厚な土居の存在です。本来SHの選手で「器用」という言葉がピッタリの選手で、トップ下のようなタスクをこなしながらFWでプレーしている今季です。その為、前進を助ける為にSBやSHと関わりを持ちます。その時は土居が内側(ハーフスペース)にポジショニングして、SBとSHは外側で縦関係の3人のトライアングルを形成することが見られました。数的優位を確保して前進をスムーズにする為に土居は関わっているのが狙いだと思いますが、浦和が土居に対してどのように振る舞うのかはこの試合の注目ポイントの1つだと思います。数的不利を嫌がったとして誰がケアするのか(ボランチなのか、HV(左右CB)なのか)。
③セルジーニョ
セルジーニョも土居同様に器用すぎる選手だと思います。歴代の鹿島のブラジル人ストライカーとはまた違う現代サッカーとしては評価されやすいタイプの選手だと思います。今回伝えておきたいのは、ゴールに背を向けている時のプレーの巧さです。
非ボール保持からボール保持に移った時の起点にFWなのでなるのですが、普通の選手なら潰されたり、セーフティな選択肢になってしまうところをセルジーニョは前向きに走る味方にしっかりと繋ぐことが多かったです。その前向きに走る選手というのが土居やレアンドロであると考えるとセルジーニョのところで潰しておきたいんです。しかし、それを上回るセルジーニョの巧さは素晴らしいです。鹿島のカウンターが魅力なのはセルジーニョから始まっていることが多く、「セルジーニョ起点、セルジーニョ完結。」というように出した後の反応も早い印象を受けました。恐らく浦和がボール保持できる試合だからこそ鹿島のカウンターを気をつけなければいけません。その大きな要因として今回はセルジーニョの怖さを言及してみました。
あとは、空いているスペースを見つけるのが本当に上手でした。それに合わせて共有できる味方も凄いのですが、掴み所がない選手だと思います。
土居、セルジーニョ。若しくは伊藤翔の可能性もありますが、生粋のFW的な選手ではなく器用に中盤でも力を発揮でき自由にプレーする2人に対してどのように対応するのか。浦和はできていることを続けた方がいいですね!
では、セルジーニョ起点の前進と鹿島のカウンターを映像で確認したいと思います。直近のものを集めたのでゴールに直結しているわけではないです。
セルジーニョ編
セルジーニョ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/JUbVe7oREK
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月29日
カウンター編
カウンター編 #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/7lgqCUxAqS
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月29日
④ 得点パターン
クロスから…6得点
ショートパスから…6得点
ドリブルから…6得点
こぼれ球から…5得点
セットプレーから…4得点
理想的すぎます? 羨ましいです。
様々な角度からゴールを奪えているので明確な抑えどころがないです。
では、直近の得点シーンを映像で確認してみたいと思います。
得点編 #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/giBXcTNLwg
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月29日
ゴールシーンを見て頂いた通り内側(ハーフスペース)経由からのゴールが本当に多いです。今回は1つだけ詳しく言及してみようと思います。
前節の鳥栖戦のゴールシーンです。
ピックアップ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/zru04OGqp9
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月29日
・鳥栖の2FWに対して三竿が降りて数的優位を確保
・SHクエンカが先に動いた逆を突いて縦パスを通す
・伊藤が内側で収めて左CBを釣りだして永木に横パス
・永木から釣りだしてできた背後のスペースへ走りこんだレアンドロへパス
・レアンドロのクロスから白崎がゴール
数的優位を確保したところから内側を基準に人数をかけた攻撃でゴールを目指そうとする一連の流れは再現性のある攻撃だと思います。浦和の場合は5-4-1なので、鹿島はSBから攻めてくることは想定されますが、前節のジュビロ戦を踏襲するならば、シャドー、WB、ボランチと連動して前姿勢でプレッシャーをかけるのに対して鹿島がどう攻めるのか。楽しみにしたいと思います。
次からは非ボール保持についてです。
⑤鹿島は非ボール保持から始めると予想
非ボール保持もベーシックな4-4-2です。SHは内側(ハーフスペース)を基準にポジショニングをしていて、Jリーグトップクラスの堅さであることは間違いないです。
ここからは推測と試合展望の域に入りますが、鹿島は浦和にボールを保持されることを嫌がらないと思います。つまり、浦和にボールを持たせる側に回ると予想します。ヒントは鹿島vsジュビロ戦にありました。鹿島はジュビロ相手にボールを持たせました。それは持たれても怖くないと考えたからだと思います。先に動くことなく、向かってくるジュビロの攻撃を抑えるところから始めていました。
ジュビロ戦と比較できるのがその前に対戦した広島戦です。浦和も含めて3チーム共通していることは3-4-2-1であることです。
3-4-2-1だと最終ラインは3枚で鹿島のFWは2人なので鹿島にとっては数的不利から始まります。ジュビロ戦と広島戦ではそこの制限のかけ方が違いました。
ボールを持たせても大丈夫と判断したジュビロ戦では、SHは縦スライドしてFWと同じ列に並んで3vs3とハメにいくことをせずにSHをジュビロのWBにマークさせていました。それによって、ジュビロは簡単に鹿島陣内に侵入はできて鹿島の重心を下げることはできていました。一方で、ボールを持たせるのは良くないと判断した広島戦では、SHを積極的に縦スライドさせてHV(左右CB)にプレスに行かせて、広島のWBには連動してSBがマークしていました。
ちなみに昨年のオリヴェイラ体制最高の試合だと思われるホームでの武藤大活躍の鹿島戦を振り返ってみると、鹿島はSHを先に縦スライドさせていたので、浦和は武藤と長澤と柏木が上手くポジションを入れ替えながらズレを作っていたことが功を奏して鹿島を上回る結果を残していました。
サイドの縦関係の連動とともに連動しているのがJリーグ最強のダブルボランチです。三竿とレオシルバです。三竿こそ誰よりも早く海外に移籍しようよ!と思いたくなる抜群な輝きを放っています。
鹿島のダブルボランチは、周りがスライドしたら連動して自分の本来のポジションから離れてカバーするタスクを担っているので、それを利用して厄介なボランチを他のスペースに流すことができれば浦和にとっては攻略しやすいのかなと思っています。
つまり、
①SHが浦和のHVに出る→SBが浦和のWBに出る→CBもサイドにスライドする→CBのポジションをボランチがカバーする
又は、
② SHが浦和のHVに出る→SBが浦和のWBに出る→ボランチがチャンネル間をカバーする
と言うように、浦和にボール保持されることを嫌がれば、前から連動して守備に出たときにボランチもカバーするタスクを担っています。
裏を返せばボランチが最終ラインに吸収してくれるので中央は手薄になるので、勿論コースは限定されていますが浦和はボランチやシャドーの関わり次第では鹿島のボランチの逆を突いて中央から前進することはできると思います。実際に広島はできていた部分はありました。
三竿とレオシルバには中央で前向きにボール奪取をさせることが浦和にとっては最も嫌なはずなので、2人の武器を使わせないような工夫は先に動かして逆を突くことだと思います。シャドー(武藤、長澤)が鹿島のボランチに影響を与えるポジショニングを取り、サイドに一緒に引き連れて空間を作り出して内側〜中央から突破することは2人が積極的に動いてくれる分、十分可能なことだと思いました。
可能というよりも、その作業が鹿島を破壊するには必要な作業だと思います。昨年のホームでの対戦ではできていました。
では、今回は個人的には想定しない方の広島戦用の守備対応を高画質映像で確認してみたいと思います。できればTwitterではない方の高画質でお楽しみください。
Twitterでは4つが1つにまとまりました。
非ボール保持 #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/D2QoNhiXBG
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月30日
⑥浦和は誰をフリーにさせたいのか
⑤から振り出しに戻って鹿島の出方をフラットに考え直して頂いて、浦和からもアクションを起こして意図的にフリーな選手を作れることは可能であることを言及してみようと思います。
3-4-2-1vs4-4-2の対決だと4-4-2のチームは相手のシャドーをどのように管理するかを考えます。
CBは興梠を管理するので、シャドーを管理するのはSBかボランチになるはずです。
シャドー(武藤、長澤)が鹿島のボランチに影響を与えるポジショニングを取ることは効果的であることは前章で言及しましたが、SBに影響を与えるポジショニングでも当然ありです。
シャドーがSBに影響を与えてピン留めしたとすると今度は鹿島のSHに選択肢を与えられます。つまり、鹿島のSHはWB(関根)をフリーにさせてまでもHV(岩波、槙野)に制限をかけに行くべきなのかと。
SBがピン留めされていなければ、SHがHV(岩波、槙野)にプレスに出るのと同時にSBがWB(関根、宇賀神)をマークする連動は作れますが、シャドーがSBを留めておくことでそれをさせないことができます。
鹿島のSHがWBを捨ててまでも岩波に制限したいと考えれば、WBは空くのでWB経由から攻撃を始められますし、鹿島のSHがWBは捨てられないと考えれば、岩波(槙野)には時間とスペースが生まれるので、岩波(槙野)から攻撃を始められるはずです。
要は、常々使っている「どこを抑えてどこを捨てるか」という問題で、鹿島が浦和のどの選手にボールを持たれることを嫌うのかによって守備対応を決めるはずです。
それを浦和のシャドーのポジショニング次第で、鹿島の思惑の逆を突けるはずであることは、今回最も強調しておきたいです。
個人的にはシャドーはガチャガチャ動くことはせずに、蔚山戦のようにポジショニングで相手の動きを留めさせることをおススメしたいです。理由は三竿とレオシルバが怖いからです。
鹿島のSHが先に出ないときの攻略法みたいなものを広島が教えてくれました。できればTwitterではない方の高画質でお楽しみください。
#urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/vqBNNX4hqm
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月30日
#urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/gAM9Qr0Bqd
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月30日
余談としては、鹿島は左サイドの方が守備が上手いので浦和にとって右に誘導されることを想定されると右WBの人選は橋岡でいいのか?となると、個人的には右関根を起用させて、シントトロイデン対決に持ち込ませることで、攻撃面で勝ちの確率を上げるマッチアップの方が良いのかなと思ったりもします。最近の橋岡を外しにくいのは納得ですが。
⑤~⑥を総括して・・・
鹿島は浦和に対して、引いて非ボール保持から始めることを予想しますと言及したところから反対の視点、映像も見て頂きました。そして、引いて構える鹿島に対しての影響の与え方や攻略法も映像含めて見て頂きました。結果的にどっちのプランを選択するのかという中で個人的に、「今の浦和を倒すなら?」という視点で考えると鹿島なら引いてしまったところからスタートした方が楽だと思いました。
又、浦和の前節のジュビロ戦含めて冷静に分析しているはずなので、足元から繋いでくる怖さは感じないはずなので、さらにアウェイ埼スタということを考えても、得点力が滅法低い今季の浦和ということを考えても、先ずはボールを持たせることを許容するのではないかと想定します。鹿島はそれでも勝てるチームです。浦和がそれを上回るには、必ずどこかのスペースで誰かが時間とスペースを与えられるので、その選手次第だと思います。個人的にその選手は今回表紙となっている選手だと思っています。なので期待大です。
出てきてくれるなら仙台戦の興梠のゴールシーンのように1つ1つ剥がしていけばいいだけです。
⑦犬飼の背中は取れる?
クロスから興梠や武藤が犬飼の背中を取ってゴールを決めることはできると思います。犬飼の対応は結構、気になりました。
映像で確認してみたいと思います。39番の右CBの選手です。
犬飼 #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/OXb7TzOwI4
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月30日
更にレアンドロと永木の右サイドコンビも完成度の高い鹿島を見ているせいか短所になり得る部分に見えました。レアンドロは滅茶苦茶献身的にプレスバックも行ってくれるのですが、手を抜くときは明らかに抜くので狙いどころとしては見ています。
⑧失点パターン
クロスから…5失点
ドリブルから…4失点
セットプレーから…3失点
クロスからの失点は浦和の3失点よりも多い数字です。ここら辺はまだ経験とコンビの期間が少ない上の弱点な気がしました。
では、直近の失点を映像で確認してみたいと思います。
失点編 #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/ldo9MlgsAh
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月29日
⑨CK・被CK
CKは左は小池、右は永木とアウトスイングのボールが送られます。基本的に町田と犬飼メインに狙ってきます。面白くみられた現象としては、キッカーが蹴る瞬間に両手、片手、手を挙げずの3種類に分けていました。両手を挙げる回数は少なかったですが、両手を挙げると確実にファーサイドに送っていました。片手、手を挙げずの違いは見分けられませんでしたが、小池からのCKはニアサイドのニアサイドに走りこんだ犬飼を目掛けて送られている回数は多かったです。
一方で、被CKはマンマークでした。
どう決めて、どう守るかは意見できる人間ではないですが、見て頂く方の楽しみとして小池と永木の手の法則は確かなのか、今回の試合含めてルヴァン杯まで見てみることをおススメします。
スローインもディテールにこだわってデザイされたものもありますし、小池のロングスローもあります。
⑩結局………
三竿は「3-4-2-1のチームとは今季沢山やっている。自分がどのようにすればハマるかは分かっている。」とコメントしていました。
それはこちらも同じ考えです。4-4-2のチームとは今季沢山しています。
ここまで様々な視点で言及してきましたが、結局、普段の4-4-2のチームと変わらないです。唯一抜きん出て凄いのがレオシルバと三竿のボランチ2人という見方で今回はいこうと思います。この2人に何をさせるか、させないかに浦和の攻撃はかかっています。
第1章の見所はそこに尽きます。
そして、鹿島戦のもう1つのポイントは前節効果的であったことを継続させるのか、17位ジュビロ相手だからできたのかという3つのポイントを確かめる試合になります。
①ビルドアップ構築の変化
②背後への意識
③トランジションの意識、下がることなく
①は相手ありきで考えるなら、青木は最終ラインに降ろさないはずです。
②はジュビロほどハイラインに鹿島は構えないですが、中盤を省略して先に敵陣に侵入したところから攻撃を始めることを継続させるのか。
③は継続させてトライしたとして、ジュビロだから上手く即時奪回できたのか、やはり上位チームには回避されてしまうのか。
大槻監督が就任して以降、下向きにはなってないですが上向きにもなっていないというのが個人的な見解です。そして、結果としても連勝を一度もできていません。
前節3つのポイントを駆使して3得点できたことを継続させるのか、捨てるのか、忘れるのか、できなくなるのか。
今後の見方を左右する試合だと思います。
〜今週の上海上港・報告〜
もう一ヶ月を切ってしまいました。上海上港戦の近況報告です。
第3節 上海vs河北。
•外国籍規定により今回はオスカルがベンチ外。
•オスカルがいないとボール保持に苦しむ模様。 決めたゴールはロングパスとスローインから。
•防戦一方になると立ち直りが効かなくなり失点。
•何とか勝利できた試合。#urawareds #浦ビュー— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月17日
第4節 上海vs重慶。
今季リーグ初黒星。
初の4バックシステム導入。
0-2から後半に元に戻してから2-2と追いつくも決めきれずラスト屈した。2点目のフッキのゴールは怖すぎ。
監督は反省して次節以降は4バックを止めるでしょう。#urawareds #浦ビュー— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月17日
ACL3節 シドニー戦。
オスカル君のポジショニングが本当に重要だと認識した試合。シドニーは上海の特徴をよく理解した前進ができていた模様。
3-3の打ち合い。 オスカル君凄い。#urawareds #浦ビュー
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年7月26日
オスカル移籍の噂も出てきてしまい、どうにか移籍しないことを願いながらここからハイペースで上海を追っていきたいと思います。
・さいごに
鹿島戦なので難しい試合になることと自然に気分が高ぶることは容易に想像できます。あとマックスで7回対戦すると思うと、いきなり全力投球だとネタ切れになりそうだったので、まずは今回はウォーミングアップ程度に鹿島を伝えてみました。高ぶる鹿狩りのお供にこのプレビューを活用して頂ければ幸いです。
面白ければTwitterでリツイートや引用リツイート等々で拡散、宣伝して頂けると嬉しいです。
#urawareds #浦和レッズ #浦ビュー #浦議 #鹿島アントラーズ
読んで頂きありがとうございました。
浦ビュー
初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ura_view17

匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
明日は
赤vs.深紅の決戦
慎三さんのお誕生日
絶対勝たないとダメ❗
2019年07月30日 17:16
コメント
1 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
明日は
赤vs.深紅の決戦
慎三さんのお誕生日
絶対勝たないとダメ❗
2019年07月30日 17:16
1.1 匿名の浦和サポ(IP:163.51.20.52 )
鹿島って、メルカリに経営譲渡した後も、チームカラーは赤のままなのかなぁ…それにしても、住金鹿島以来の伝統あるチームの身売りはビックリしました。
2019年07月30日 18:28
1.2 匿名の浦和サポ(IP:36.2.123.8 )
メルカリ、7期連続赤字みたいだけど大丈夫かなぁ……
2019年07月30日 20:41
2 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
鹿島、汚いプレー多いから
怪我には気をつけて❗
2019年07月30日 17:49
3 匿名の浦和サポ(IP:103.5.140.159 )
うちだって、過去に清水や神戸と8日間で3試合ってのあったでしょ。
(ルヴァン又はナビスコ2試合+リーグ戦)
2019年07月30日 18:14
4 匿名の浦和サポ(IP:119.224.170.184 )
うちって身内のお祝い事がかかった試合とか、とことん弱いからなあ。。勝って欲しいけどさ
2019年07月30日 19:18
5 匿名の浦和サポ(IP:106.130.40.196 )
メルカリじゃお金持ちだしジーコルートもある。更なる優秀なブラジル人選手を獲得出来るようになった。
それでも勝つのはうちだけどね。いい加減新戦力発表しませんか。いつまで待たせるのでしょう。Jリーグから外国人選手をかっさらって時間がかかっているのはホント勘弁してほしい。
2019年07月30日 19:19
6 匿名の浦和サポ(IP:112.70.23.210 )
基本的質問ですみません。
この前の土日に試合をせずに、明日やるのはなぜなんですか?
素朴な疑問です。
2019年07月30日 19:24
6.1 匿名の浦和サポ(IP:113.34.3.237 )
恐らくですが、バルサ、チェルシーが使った為、芝の手入れなどで念の為明日になったのだと思います。説得力がなくてすいません。
2019年07月30日 22:19
6.2 匿名の浦和サポ(IP:106.132.120.235 )
ACLで1試合足りてないからな。
2019年07月31日 10:02
7 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
VAR
前倒しで
来シーズンから検討に入った
早く導入してくれ❗
ゴタゴタで試合中断、勘弁
2019年07月30日 19:42
8 匿名の浦和サポ(IP:60.104.22.67 )
メルカリ赤字ですけど
2019年07月30日 19:52
9 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
明日、深紅
日曜日、朱色
連勝したい❗
浦和赤、見せつけろ❗
2019年07月30日 19:57
9.1 匿名の浦和サポ(IP:153.169.145.115 )
その次赤黒、その次えんじ色。
2019年07月30日 20:07
10 匿名の浦和サポ(IP:153.169.145.115 )
今季最大7試合ある鹿島戦の1戦目。
最大7連勝するぞ!
2019年07月30日 20:24
11 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
明治安田生命J1リーグ第16節
浦和レッズvs.メルカリ アントラーズ戦
2019年07月30日 20:48
12 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
明日、メルカリ戦
審判団
主審、誰だろう
主審西村?
2019年07月30日 20:56
12.1 匿名の浦和サポ(IP:119.173.103.215 )
家本とみた
勘違いかもしれないが、最近家本に当たってない気がする
2019年07月30日 21:38
12.2 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
主審家本、嫌だ❗
2019年07月30日 21:54
13 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
浦和レッズvs.メルカリ
担当審判団へ
誤審なし
フェアでジャッジしてください❗
2019年07月30日 21:06
14 匿名の浦和サポ(IP:114.158.62.182 )
アウェイのときはメルペイしか使えなくなるのか
2019年07月30日 21:09
15 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
明日、鹿島から勝ち点3GETしたら
ACL出場権利の3位以内見えてくる
重要な試合
勝ち点3のみ❗
2019年07月30日 21:11
16 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
橋岡vs.内田のマッチアップ?
橋岡、頼むぞ❗
2019年07月30日 21:21
17 匿名の浦和サポ(IP:39.110.165.207 )
明日の今頃はみんなから笑顔でいよう。
2019年07月30日 21:43
17.1 匿名の浦和サポ(IP:39.110.165.207 )
ごめん。みんなで。
2019年07月30日 21:47
18 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
俺、メルカリの株 持ってる
7月31日(水)メルカリ株売却する❗
2019年07月30日 22:01
18.1 匿名の浦和サポ(IP:106.133.92.15 )
勝手にしてください
2019年07月30日 23:41
19 匿名の浦和サポ(IP:49.98.130.164 )
メルカリって金あんの?
2019年07月30日 23:13
20 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
慎三、HAPPY BIRTHDAY ??
慎三、ファブリシオのゴールで
鹿島アントラーズ粉砕❗
2019年07月31日 00:55
21 匿名の浦和サポ(IP:175.132.137.183 )
メルカリ鹿島は恐らく数年後に旧体制派と新体制派とでモメるな。
2019年07月31日 05:48
22 匿名の浦和サポ(IP:49.98.157.111 )
今日の鹿島、次の名古屋戦ホームやぞ頼むぞ
2019年07月31日 06:17
23 匿名の浦和サポ(IP:49.105.132.222 )
言ったな?
2019年07月31日 07:16
24 匿名の浦和サポ(IP:106.133.176.181 )
勝つしかない。勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。
真夏の一戦、大槻監督の智将としての才能にも期待します。
2019年07月31日 07:33
25 匿名の浦和サポ(IP:1.66.102.164 )
大槻組長の分析力に期待
2019年07月31日 07:46
26 匿名の浦和サポ(IP:210.138.176.238 )
上位チームには勝てないジンクスを破れるか?といったところかな。
引き分けでも可
2019年07月31日 08:27
26.1 匿名の浦和サポ(IP:111.90.57.233 )
そうですね。負けないことが一番、引き分けでも可。
2019年07月31日 08:42
27 匿名の浦和サポ(IP:49.98.157.111 )
ちなみに大槻と大岩は筑波大学の同級生
2019年07月31日 09:31
28 浦和レッズ(IP:126.199.7.153 )
アデミウソン捕って!!
2019年07月31日 09:53
29 匿名の浦和サポ(IP:110.133.51.19 )
毎回毎回削除された内容を書き込むアナタに大笑い
2019年07月31日 09:57
30 匿名の浦和サポ(IP:1.75.238.11 )
重工もうちの株をIT系オーナー企業に売却して欲しい。
2019年07月31日 12:25
31 匿名の浦和サポ(IP:1.72.5.177 )
負けたら中位以下確定だからなぁ
タイトルも厳しくなるし
せめてドローを狙いたい所
2019年07月31日 12:29
32 匿名の浦和サポ(IP:1.75.10.199 )
電車内、何か 鹿臭い
俺の隣、鹿サポ…
2019年07月31日 16:23
32.1 匿名の浦和サポ(IP:124.140.168.38 )
まあ、浦和サポも毎回アウェイに大量遠征するからお互い様。
2019年07月31日 16:27
33 匿名の浦和サポ(IP:1.72.8.217 )
〉鹿島がクロスからの失点が多い、経験とコンビの期間が少ない上での弱点
お見事な分析でした。山中からのクロスに興梠ヘッドでしたね。町田も興梠をフリーにしてました。
同点に追い付くために、山中のクロスから、杉本、武藤、興梠が飛び込んでいく。これは大槻監督も練習してるのかなと思うようなプレーでした。
2019年08月01日 09:23
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