今年よりTwitterでスタートした「浦和レッズのプレビュー、レビュー」が面白いと話題となっている浦ビューさん。
その原稿を浦ビューさんに許可をいただき浦議に転載させていただきます。
2019 ACL ROUND16 1st.Leg レビュー
浦和レッズvs蔚山現代FC 1-2。
いつも読んで頂きありがとうございます。
激戦を勝ち抜いて辿り着いた決勝トーナメントの舞台。ベスト16は韓国の蔚山現代です。第1戦となったこの試合は1-2で蔚山現代が勝利を収めました。
このコンテンツ的に努力を打ち砕いたスタメン発表。しかし努力が報われた試合内容。そして、浦和サポーターとして残念な試合結果。
この試合を自分が感じたできる限りを伝えて、第2戦に繋げられるようなレビューにしたいと思いますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
目次
「変更事項」
~キックオフ1時間前・スタメン発表~
~スタメンと基本システム~
~前半戦~
~ハーフタイム~
~後半戦~
~総括~
さいごに
「変更事項」
動画についての変更事項です。今までのTwitterでの動画upだと拡大したときや大きい画面で見るときに画質が悪すぎるということに気づきました。機械に疎い人間が総力を結集して、画質向上に努めました。文中に所々出てくる動画を今回から2つ手段を用意しました。なので開ける方は、Twitterの方ではなく、長方形のURLの方の動画をおススメします。確か、PCやandroidの方は、そちらで見られます。残念ながら見られない方は、画質悪くて申し訳ありませんが、Twitterの動画を開いてみてください。また、画質に変化があるのか教えて頂けたら助かります。宜しくお願い致します。
この試合のプレビューです。おかげさまで多くの方に読んで頂きました。今から始まるレビューを読む上で、まだプレビューを読んでいない方は、長文ではありますがプレビューを読んでからレビューを読むことをおススメします。
この試合のプレビューです。おかげさまで多くの方に読んで頂きました。今から始まるレビューを読む上で、まだプレビューを読んでいない方は、長文ではありますがプレビューを読んでからレビューを読むことをおススメします。
では、レビューを始めたいと思います。
~キックオフ1時間前・スタメン発表~
蔚山現代はかなりいじってきました。
•最前線は9番ではなく18番。彼も収める力は抜群。
•イグノは今季初スタメン?。代わって後半投入する8番スピード速い
•4-4-2、4-5-1のアンカー型かトップ下型かは見てみないと分からないスタメン
•注目の15番はベンチ外。2戦目に隠した? #urawareds #浦ビュー— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月19日
記憶が正しければ、蔚山現代の両センターバックは今季初コンビです。更には左CB38番は約2ヶ月ぶりのスタメン。
杉本を起用したところに大槻監督の狙いは出ると思うので、序盤から何かを起こしたい。 #浦ビュー #urawareds— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月19日
いやー。蔚山は全力で挑むといいながら相当2戦の戦いを意識したメンバーだなぁ。 2チーム分の戦力持ってるので、今日のスタメンも十分迫力満点ですが、是非最低2点差はつけて勝っておきたいところ。#urawareds #浦ビュー
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月19日
大槻監督のスタメンは予想できないので、どのメンバーでも信じようと心得ていますが、キムドフン監督には、完璧に裏切られた、裏を取られたスタメンとなり、Twitterで動揺を隠しきれずに連投してしまいました。当時のリアルな心境を伝えるためにここにも再度載せてみました。
〜スタメンと基本システム〜
浦和は直近の鳥栖戦から5人メンバー変更。注目選手として挙げたマウリシオはベンチ外で大輔先生が久しぶりのスタメン起用。柴戸ではなく、エヴェルトンを起用。岩武ではなく、森脇を起用。1トップに杉本で興梠と武藤の2シャドー。杉本の期する思いに期待せずはいられないスタメンとなりました。
一方で蔚山は川崎戦で負傷してから離脱していた38番ブルタイスが左CBでスタメン復帰。相方の4番カンミンスとは今季初組み合わせの両センターバック。左SBはACLでは出場機会の少ない33番パクチュホ、右SHには今季2試合目のスタメンの11番イグノと日本慣れした経験値のある選手を起用。最前線には絶対的エース9番のジュニオールネグランではなく、まさかの18番ミンソッキュ。注目選手として2人挙げていましたが、15番のイドンギョンはまさかまさかのベンチ外。8番のファルイルスは予想通りジョーカーとしてベンチからのスタートとなりました。
〜前半戦〜
•序盤戦の両チームの狙い
先ずボールを保持したのは浦和でした。
3-4-2-1のまま最終ラインからビルドアップを構築して足元から前進させようという狙いが見えました。
それに対しての蔚山は4-4-2ではなく4-5-1で予想通りラインを下げて後方にスペースを与えないところから守備を始めました。キムドフン監督が前日会見で浦和の特徴は、「高速カウンター」と称していたように、アウェイのスタートとしては浦和をリスペクトしたベーシックなプランで挑んできました。
浦和は相手陣内には容易に侵入することができて、いつ?どのスペースから?ゴールを狙うかが求められました。
次に蔚山のボール保持時です。
蔚山はキックオフも含めて、ボールを最終ラインで保持できたら早めに前線に放り込む訳ではなく、足元で繋ぎながらビルドアップを構築しました。これを見て今までのKリーグとは肌合いが違うなということは、見ている方もすぐに理解してくれたと思います。
それに対して浦和は、大槻体制の3試合の中で最も自制していました。つまり、蔚山のセンターバックにはボールを持たせることを許して、杉本はラインを蔚山の中盤まで下げて、前線からプレスに行くことはせずに5-4-1を形成しました。これは、序盤だけではなく前半ほとんどそうでしたね。
その狙いを大槻監督は、
①スピードがあるところ、高さがあるところを踏まえて、スペースを与えたくなかった。
②アウェイゴールを警戒した。
と試合後の会見で話していました。
ホームでの第1戦でオリヴェイラ監督ではなく、大槻監督ということで、非ボール保持時は川崎戦のように前線からプレスに出ることが私の予想でした。そして、それはホームとしても蔚山相手にしても有効な対策だったと思っていました。なので、かなり意外でした。
浦和がそのような守備対応をしたので、蔚山の前進の方法は、両チームのシステムの噛み合わせ上、時間とスペースが与えられやすい両サイドバックから前線へのロングパスやスルーパスを狙う機会が8割でした。しかし、浦和は後ろをしっかり消している分、自由を与えたシーンはなかったと思います。
•「蔚山のSHが先に動いてWBをマークする」
お互いに何回か攻撃と守備を交互に行ってからは浦和がボールを握る時間が始まりました。
そして、まさにプレビュー通りの守備対応を蔚山がしてくれたことに報われた想いと浦和が狙うべきポイントは明確となりました。
プレビューで言及したところを要約します。↓↓↓↓↓↓↓↓↓
⑧浦和の勝機も中央から?
蔚山にとっての自陣に下がったゾーン1での守備対応についてです。
川崎戦や上海戦などの強豪相手に対策として見られた守備対応なのですが、4-5-1(4-4-2)で守るときに両SHは、ボール状況関係なく、先に動いて大外にポジショニングする相手をマークしていました。
横幅を5人(4人)で管理する中でどこを守り、どこを捨てるかという話ですが、4-5-1(4-4-2)で守るチームは、中央にはスペースを与えたくないから、SHを中央に絞らせてと考えるチームが多くですが、蔚山は自分たちにとって、左サイドで攻撃を仕掛けられても、右SHは絞ることなく、反対サイドの大外にいる相手をケアしています。ブロックの手前の中央で持たれてもSHは大外をケアしています。見方によっては6バック化とも言えると思います。 なので劇的に、**SHとDM間は広くその2人の間にはスペースは生まれています。 **
そのような守備対応をされたときに、浦和がどう攻撃するのか?
1番に考えられるのは、まぁ、中央から攻められるなら、それに越したことはない!ということで、中央からぶち抜く姿勢を通常の試合よりも意識を強めてみても面白いと思います。
通常の試合同様に様々な工夫をしなければ、ゴールには辿り着けないのですが、蔚山の傾向として以上のことが考えられますので、ACL2失点の固い守備陣を壊す1つの考え方として捉えて頂けると嬉しいです。そして、蔚山が浦和に対してどのような守備対応をするのかは注目してみてみたいと思います。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
です。
11分50秒に、遂にその守備対応が見られました。
左SHキムインソンが、大外に立つ森脇に先に動いて、森脇へのパスコースを消しました。キムインソンにそのタスクを与えてたので、この試合は4-5-1だったので、つまり、左SHと左IHの鎖は繋がれずに2人の間に大きなスペースを浦和に与えることになりました。
浦和目線からすれば、「蔚山がそうするらその逆を突くよ!」ということで、横パスを上手く使いながらそのスペースを執拗に使っての攻撃を狙うことがゴールへの近道だと感じました。結果論的な心情も含まれますが、このスペースから絶対に何か起こることは、11分50秒に、そのスペースを興梠が見つけて使って受けたシーンを見て確信しました。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画①
① #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/FDr9tXVeuW
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
その後も浦和がボール保持の時間が長くなりながら、次第に蔚山も奪ってから前に速い攻撃を仕掛けるようになり、「”結局”カウンター」の怖さの片鱗を見せます。
「蔚山のSHが先に動いてWBをマークする」は、右SHではほとんど見られずに20分のシーンで唯一両SHとも最終ラインまで下がる6バック化した瞬間がありましたが、この試合では左SHのみ「蔚山のSHが先に動いてWBをマークする」のタスクを与えていたようです。
20分のシーンの6バック化の瞬間です。↓↓↓↓↓↓
6-3-1のようになっています。先に動いてますね。
それで。
左SHキムインソンが先に動いてくれてできる例のスペースを使う為には、キムインソンはもう動かしようがないので、左IHの42番ミックスを動かさなければなりません。つまり、ミックスに反対サイドを意識させて動かすことができれば、自ずと2人の間のスペースを作ることは可能だったと思います。
では、2人の間の例のスペースまで上手く動かして運べているのか?という観点でボール回しを見ると、23分、26分、29分など、左サイドのエヴェルトンから横パスで岩波へ渡して、ほぼ直線に例のスペースに受けに来た興梠へパスを送るなど。つまり、エヴェルトンから興梠までL字を描くように。更にそのスペースを狙った訳ではないボール回しだったので、ボールスピードも早くなくミックスは悠々とスライドできていたので、興梠が受けても特に怖さはありませんでした。
そのように例のスペースのワンパターンな使い方を一変させたのが33分のシーンです。
いつものように左サイドで、槙野が出せずに大輔先生へ、大輔先生から青木へと右へ右へパスを送ったので、蔚山も左へ左へと、特に例のスペースが空くことが分かっているミックスは急ぎめにスライドします。
それに対して興梠が、例のキムインソンとミックス間ではなく、ミックスとアンカーのパクウヨン間にポジショニングを取りパスを要求しました。流石は青木で、その動き出しを見ていて、アンカーの脇へズドンと興梠に付けるパスを送りました。
興梠はすぐに斜め後ろのエヴェルトンにパスを送ってしまったのですが、これまでにない動かし甲斐のあるパスが入ったことによりミックスが動いてくれました。更に今度は興梠が受けた同じサイドのアンカーの脇に武藤がエヴェルトンからのパスを受けて前を向き、例のスペースに侵入していた青木が杉本とのワンツーで絶妙なラストパスを送るところまで完結しました。
ちょっと上手く言語化できていないので、映像を見て頂こうと思いますが、例のキムインソンとミックス間のスペースをこの試合初めて効果的に青木が使い、ボックス内まで侵入しました。それが可能になったのは、直前のプレーで興梠、武藤のポジショニング、青木、エヴェルトンの関わり方などなどによって相手を動かすことができていたからだと思います。
そして、この一連の流れが伏線となり、すぐ後に先制点が生まれます。
では、映像でスローで見てみたいと思います。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画②
② #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/BWg9iDDgKU
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
•蔚山現代の特徴を突いた鮮やかな先制ゴール
35分浦和が先制に成功します。
何度も言及している「蔚山のSHが先に動いてWBをマークする」ことによって得られるインソンとミックス間の例のスペースを見事に利用したゴールでした。
左サイドからエヴェルトンが前進させて、伏線となった33分のシーン同様に、アンカー19番のパクヨンウの脇にポジショニングした興梠へパスを送り、興梠はダイレクトで青木に落とします。青木にボールが渡った時点で蔚山の2列目は左IHミックスはスライドしていますが、左SHのキムインソンは、反対サイドの大外の森脇をマーク。つまり、その2人の鎖は繋がれてなく例のスペースが広大にあります。青木はそのスペースへ一気にボールを運びボックス内に柔らかいロングパスを送りました。
ボックス内では、2CBの間にポジショニングして左CBブルタイスにマークされていた杉本が、青木の運ぶドリブルによって一瞬ボールウォッチャーになったブルタイスからマークを外して死角に消えることができました。
青木も完璧すぎるほど丁寧なパスを送ってあげたのでJ屈指のストライカーとしては冷静に決めるだけでした。GKのオスンフンも飛び出せない絶妙なタイミングと位置に送った青木とそこに存在していた杉本の関係性からゴールを生みました。
しかしこのゴールの最大の要因は、蔚山現代のSHが先に動いて森脇をマークしていたことによって、確実にできるスペースをエヴェルトン、興梠、青木の3人でキレイに突けたことだと思います。プレビューで言及していた分、とても評価したいと思います。「中央ぶち抜き」という表現で蔚山の特徴を突きたいと言及していましたが、縦パスも落としたパスもラストパスもゴールした選手もほぼほぼゴールエリア幅でのプレーだと思うので、まさに「中央ぶち抜き」のゴールです!!!ね?
では、素晴らしき先制ゴールを映像でスローで確認してみましょう。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画③
③ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/c8PxKwZFel
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
浦和が先制しました。
しかしこれまたプレビューの言及通り、蔚山現代の特異な点として見られる両SHのポジションチェンジが同点ゴールへと導いていきます。
•蔚山の同点ゴール
先制ゴールから直後に同点ゴールを許しました。
エヴェルトンのトラップミスを奪われて、失点後に右SHから左SHにポジションを変えていたイグノへ展開し、深いゾーンまで侵入後、クロスを上げて18番ミンソッキュがヘディングで合わせてゴールを決めました。
先ずは、両SHのポジションチェンジですね。
この試合はいつもより変えるのが遅めでした。つまり、上手くいっていたとい認識だったのでしょう。それが、まさかの失点によりポジションチェンジを行いました。
7番のキムインソンは頑なに利き足の右足でボールを持ちたがる選手で、森脇や岩波も対峙していたときに相応しい距離間と対応を行っていたと思います。しかし、11番イグノは、ジュビロやガンバ時代から右利きでありながら、左足も器用に扱える選手というイメージだったので、蔚山のSHは絶対試合中にポジションを入れ替えることは浦和側にも情報は入っていたはずなので、対峙する相手によって守備対応を変えるようには伝えていた?はずだとは思います。しかし、ポジションチェンジが行われて最初のイグノへの森脇と岩波の対応は、クロスは上がらない、つまり左足は使わないぐらいの距離間で対応しているように見えました。そう考えると、プレビューで言及した、「両SHがポジションチェンジするから、背番号はちゃんと覚えておかないと対応を誤るかもよ?」と冗談半分で言ったことを本当に疑ってしまうところまで深読みしてしまいます。岩波と森脇のイグノへの対応は凄く良くなかったと思います。
ただ、”思いがけない形”でいきなりカウンターを食らったのでイグノだと分かっていても対応をクルッと変えることができる余裕がなかったとも思います。
そして、”思いがけない形”とは、エヴェルトンのトラップミスだと思いますが、まぁ、完全なるトラップミスではありますが、擁護できる点としてはエヴェルトンに出した青木のパスの質は、アウトサイドキックでかなり回転がかかっていたパスではありました。出し手と受け手の関係で成立するものなので100:0でどちらかのミスということはないと思います。
不用意なパスミスや奪われ方はどの相手でもやってはダメです。特にカウンターの鋭い相手にはやってはダメです。
この試合がどのリーグの相手と対戦していて、相手の最大のストロングが何かは分かっていて、1-0で勝っていて、この1試合の重要性を考えたときに、あの横パスは正しかったのかと言うと……ですね。勿論、エヴェルトンが正常にトラップしていたら何もなくパス回しが続いたのでしょうが、青木も余裕がなかった訳ではないので、回転のかかった受け取りづらいパスではない方が良かったのではないかと思います。結果論ですが。
そして、最終的にゴールを決めたのは18番ミンソッキュですが、槙野の対応はこの試合でも失点の一因になってしまったと思います。
ミンソッキュはニアサイドから次第にファーサイドへポジションを移動していた中で、クロスが上がる直前は槙野が大輔先生からマークを引き取っていたように見えます。イグノのクロスは勢いがあってドンピシャという訳ではなく、滞空時間の長いクロスだったので、例え対応を間違っていたとしても修正できる時間は与えられていたボールだったと思います。結局、槙野の頭上を越えて山中がポジションを先に確保されたミンソッキュに一応競りましたが、力関係でFWが上回りヘディングをミートさせました。ここは山中競り勝て〜ではなく、ミンソッキュとボールの間にポジションを取っていた身体の強い槙野がしっかりとボールを読み、身体をぶつける所まではできたと思います。槙野が相応しい判断ができていれば、ゴールのようなコース、飛び具合にはならなかったと思います。
エヴェルトンのトラップミスからがキッカケとなり失点しましたが、その後ゴールを許すまでに”クロスを上げられる前”、”ボックス内での対応”と2つ抑えられるべきポイントはあったので、チームとして甘さが出てしまった失点だと思います。
一方の蔚山目線では、お得意のSHのポジションチェンジ後、すぐに追いつけたのは自信になったでしょう。ゴールを決めたミンソッキュは、序列が低い中重要な試合でスタメンに抜擢されて見事に結果を残したことに監督も喜んでいましたね。
では、蔚山の同点ゴールを映像でスローで確認してみましょう。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画④
④ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/CE2gk3tDp4
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
1-1で前半を終了しました。
~ハーフタイム~
•ハーフタイム若しくは早い段階でイグノと8番が交代。8番スピード速し。怖い。
•9番を隠すか、出すか。
•22番を右SBにして23番を一列前にあげたり、川崎戦で決勝ゴールを決めたFWもCBもできる器用な高身長な29番、キックの質高い13番などなどバラエティ豊富。#浦ビュー #urawareds— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月19日
最初の一文のイグノは、今季マックス45分しか出場していなかったので、早々に代わるだろうと予測していたのですが、これも裏切られました。結局75分もプレーさせました。このときはキックオフ前とは違い、穏やかに浦和が突くべきスペースを突けば得点は入る心境でした。
では、後半戦へ。
〜後半戦〜
•後半勝負狙いの蔚山が動く
試合後の会見でキムドフン監督は、「浦和は前半積極的に来ると思った。前半はしっかり守って、後半に勝負を仕掛けようと思っていた。」と語るように前半35分まで狙い通り守れていて失点は許したものの、後半勝負の蔚山にとっては、アウェイで先制点を許すことに焦りはありませんでした。その上、幸運なことに前半のうちに追いつけたことが、浦和にとって焦りを生み、蔚山にとって勝負をかけやすい後半となりました。
先ずは、後半スタートから4-5-1から4-4-2に変更。ACL川崎戦でも4-5-1から4-4-2に変更後、数分で2点を奪うなど得点を積極的に狙いたいときに使うシステムを採用して前線の選手に変化をつけました。
一方の浦和は前半とシステム、メンバー変えず。前半はアウェイ失点やロングボールを警戒して後ろから守備を行いましたが、得点を奪った方が良い展開になった為、どのような変化が見られるか注目でした。
•勝負を仕掛ければ攻撃ができる蔚山
後半序盤戦は、蔚山がボールを握りました。
4-4-2に変更したことで、両SHが内側に絞ってプレーできるようになり、左サイドに人数を集めて、瞬間的に岩波に対して2vs1の数的優位を作るなどして前半とは違い、ゴールへ繋がる確かな前進を見せました。右サイドは右SB23番のキムテファンの武器であるドリブルを生かすために孤立気味でスペースを与えてあげて、狙い通り後半勝負に出てきました。
浦和は、それでも前半と大きく変えずに前線から勢いよくプレスに出ることはなく、5-4-1を後ろに作ってから牽制した守備を行いました。
58分35秒は、「スルー大好き蔚山現代」がイグノによって初披露されましたが、共有できずに繋がらず。
大槻監督や浦和の選手たちは試合前、できるだけオープンな展開にはしたくないと話していましたが、55分〜64分ぐらいの時間帯では、自陣地から奪った後の攻撃は、やり直すことなく早くゴール前まで攻める攻撃を見せて、前半との攻撃の違いを出しましたが、オープンな展開になりかねない状況を自ら作っていったとも考えられます。個人的にはオープンな展開でも今季の浦和なら、差し引きで勝てるかもしれないと考えていましたが、大槻監督の過去のコメントを見ると、自分たちがボールを支配しながら進めたいと話していたので、そう考えると、この時間帯の攻撃の仕方は理想とは違うはずなので、修正させた方が良かったかもしれません。
では、前半とは明らかに変わった55分〜64分までの浦和の攻撃の前進を5連発映像で見てみましょう。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画⑩
⑩ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/2TOq1wWRc3
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
60分10秒からのシーンでは、蔚山の大きく蹴りこんだゴールキックから、大輔先生が競り負けて釣りだされて、槙野が釣りだされて山中が動かされてで、最後は、ほぼフリーでボックス手前からイグノが完全にミートしたシュートを放ちましたが、枠を超えてくれました。Kリーグの選手としては射程圏内の距離だっただけに、何の脈絡も、伏線もないところからゴールを決めてしまうのがKリーグというチャンスを作りました。浦和は命拾いしました。
一応、映像で確認してみましょう。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画⑤
⑤ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/G8V6QuJP4N
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
•選手交代から試合を動かそうとする両チーム
64分にこの試合の注目選手として挙げていた8番のファンイルスが同点ゴールを決めたミンソッキュと交代して満を持して投入されました。特質した個を持つ選手を入れてゴールを目指す狙いを感じました。
この交代により、例のSHのポジションチェンジが再び行われて、右SHだった7番キムインソンと左SHだった11番イグノがFWで新たな2トップを形成しました。FWだった14番キムボギョンは右SHに起用されて、8番ファンイルスは左SHとして起用されました。SHもFWも器用に多くの選手ができる素晴らしさがあります。
66分40秒は、浦和の良いシーンでした。中央のエヴェルトンからライン間でパスを受けた興梠が、反転から一気にサイドに張る森脇へパス。森脇は間髪いれずにクロスを上げてクリアされたものの、蔚山はラインを後ろに下げざる得なかったので、セカンドボールを拾うことができず、興梠に拾われて結果的にダイレクトで左足でシュートを放ち、大きく枠を越えてしまいました。ここは、蔚山はセカンドボールに寄せ切れていなかったので、トラップしてから右足でのシュートまで十分時間はあったと思うので、シュートは残念でしたが、エヴェルトンからパスを受けて青木にバックパスして森脇へ展開するのではなく、シャドーの興梠から直通でWB森脇へ届けられたシーンはあまり見られなかったので、蔚山のタイミングを外す上でも効果的な攻撃でした。
8番ファンイルスが左SHに起用されても、4-4-2に変更したとしても、非ボール保持になるとファンイルスは先に動いて大外の森脇をマークしていました。なので67分40秒からのシーンでは、岩波が運ぶドリブルで侵入してきたことによって、ダブルボランチがスライドして寄ってきたことにより空いた中央のスペースへ超完璧に横パスが武藤に入りました。ボックス手前でフリーでシュートが打てる最高なパスが武藤まで届けられましたが、1トラップしたことにより距離を詰められてシュートは弾き返されてしまいました。結果論で言うと、岩波のパスの強さは、蔚山のタイミングを外すだけの優しいパスであったので、武藤はダイレクトで振り切ってしまっても良かったですね。
興梠、武藤と立て続けにボックス手前でフリーでシュートを打てる状況を作りましたが、いずれも判断と少しのアイディアが足りずにゴールを決められませんでした。
では、興梠と武藤のシュートシーンをそれまでの素晴らしい前進から映像で続けて映像で見てみます。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画⑥
⑥ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/TR1b0i66iu
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
流れを自分たちのものにし始めた浦和は、68分に杉本に代えて汰木を投入しました。この狙いは興梠を本職に戻したかったのと汰木の武器はドリブルでありながらも、時間を作れる選手なので、もう一度蔚山を押し込んだところから試合を支配させたい狙いを感じました。
汰木は左シャドー、武藤を右シャドーにスライドさせて、興梠を1トップにしました。この変更により、厄介な武藤が、蔚山の左SHとボランチの間にできる例のスペースを突けることができる!!。期待が膨らむ選手交代となりました。
更に71分に森脇に代えて宇賀神を投入しました。かなり具体的に大槻監督から指示を受けて右WBに起用されました。この交代はある程度用意していたと思います。岩武の選択肢もあり得ましたが、この緊迫感の中で初舞台を踏ませる決断よりも、経験のあるできることの多い宇賀神を投入させたことに、大槻監督の慎重さは伺えます。
そして、そして、73分に蔚山現代は遂に9番ジュニオールネグランをイグノに代えて投入させました。
試合後の会見でキムドフン監督は、「前半は守って、後半勝負を仕掛けて、ジュニオールネグランを投入して決定的な勝負を仕掛けることは計算されていた」と語るように、アウェイゴールも奪えて1-1という蔚山にとっては、最高の状況でストライカーを送り出すことができました。
この交代により、再びキムボギョンをFWに戻して、7番キムインソンを右SHに変更しました。キムインソンはこの試合3回目のポジションチェンジです。
蔚山は、ジュニオールネグランを投入させたからといって前線に放り込む戦い方に変えた訳ではなく、足元で繋ぎながら浦和のブロックを破壊しに焦れずにボールを回していました。ここらへんの時間帯を見ても、他のKリーグとは肌合いが違うように思います。しかし、しかし……。
•”結局”カウンターが最も脅威編と9番が収めてから〇〇編の合わせ技で逆転ゴール
題名を見てなんのこっちゃ分からない方は、この試合のプレビューの「蔚山について知りたい12のこと」の①、⑥を読んで頂ければ分かります。
ザックリ説明すると、他のKリーグと肌合いが違うと表現するようにロングボール放り込むのが中心ではなく、足元から繋いで前進したい狙いなども感じるチームではあるものの、”結局”蔚山のKリーグでのゴールシーンやチャンスシーンを見るとカウンターでのゴールが多いという話です。
「9番が収めて〇〇」は、9番が収めて起点となり、スイッチしたり、落とす人、飛び出す人と連携を共有して相手の守備を動かし破壊させる攻撃が、蔚山の唯一の再現性のある攻撃であるという話です。
以上の2つが合わせ技となり、8番ファンイルスの決勝ゴールは生まれました。
浦和が攻め込んでクロスを上げるも渡らずに蔚山が、ゾーン1から攻めるところからです。
フレッシュなファンイルスを抑えきれずにプレスを回避されて前進されて、パクチュホが、青木エヴェルトン間にキムボギョンへのパスを通しました。昨年までチームメイトの大輔先生が釣り出されてキムボギョンを潰しに出ましたが、「9番が収めて〇〇」は、今回は、「14番が収めて、前を向いた選手にスイッチ」と人は変わったものの、蔚山の再現性のある形で、前を向いたスピードのあるファンイルスにスイッチしたパスが送られました。
スピードに乗って加速して運ぶファンイルスに対して、左右にスルーパスを送れる味方がパスコースにいましたが、迷いなくシュートを放ちゴールに突き刺しました。
最後の対応の岩波は、早く出たらキムインソンにラストパスを送られるし、遅く出てもシュートを打たれると様々考えながら、慎重に見極めながら距離を取っていましたが、予想以上に早く打ってきたと思います。西川に関しては、左右どちらでもシュートの可能性があり、あのコースにあのスピードで打たれると流石に的を絞れずに難しかったようです。
何の脈絡もなく、伏線もないゴールだと思いますが、「This is 蔚山現代」のゴールであることを考えると、完全にチームとしての失点だと思います。
抑えられた術としては、キムボギョンに縦パスが入ったときに大輔先生は1人で封じようとしていましたが、エヴェルトンと挟み込める距離間にあったので、大輔先生は入れ替わられない距離を取り、エヴェルトンがそれにちゃんと気づいてあげてプレスバックするというような守り方をできたら良いかなと思います。写真を見て頂ければ分かります。
マウリシオにしても、槙野にしてもですが、潰しに前へ出るときは1人で責任を負って1発で行きがちですが、プレスバックで挟み込まさせるような協力体制が充実すれば、入れ替わられない距離間で詰めることができると思います。どう思いますか?
では、一連の流れを映像で見てみましょう。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画⑦
⑦ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/07uhgTXprk
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
1-2と逆転を許しました。
得点後の蔚山は、8番ファンイルスを完璧にWB化させた5-3-2に変更したと思います。そうなると、前半から言及しているのも全部5バック化だったのでは?と考えてみましたが、前半は中央までスライドする機会はあったので、1-2となった以降に明確に5バック化したという見方で今回は留めておきます。
得点を奪いたいのは浦和でしたが、次に決定機を迎えたのも蔚山でした。
84分に汰木と内側で守備させたことの逆を突かれサイドに展開されて、Kリーグのアシスト王であり、ドリブルが得意な右SB23番キムテファンに右内(右ハーフスペース)をスルスルと運ぶドリブルをされて、クロスを送られて、ジュニオールネグランが合わせましたが、まさかの枠外。
キムテファンに対してのクロスを上げさせない、ボールを奪う対応は数的優位だったのでできたはずですし、大輔先生が岩波にしっかりとジュニオールネグランのマークを受け渡したにも関わらず、ドフリーでシュートを打たせたことなど、余りに緊張感のない次の1失点が何を意味するのか全く分かっていない残念な対応でした。
この試合1番の失態を映像で確認してみましょう。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画⑧
⑧ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/b0UHCAYIKP
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
84分に青木に代えて柴戸を投入しました。ナバウト、荻原ではなく柴戸という選択はどのような狙いがあったのか。杉本を代えた状況の中、ブロックを固められる中で、ドリブラーを控えさせていただけに柴戸の投入は、もう1失点したくない方に重きを置いた狙いだと感じました。埼スタのボリュームをもう一つ上げようとするならば、荻原の選択肢は面白かったと思います。
86分、選手にメッセージを込めた交代をキムドフン監督は行います。キムボギョンに代えて13番のイミョンジェを5バックの左WBに起用して、守備を更に強固にします。
88分35秒からのシーンでは、まさに武藤の真骨頂で、降りて右CBを釣り出して、動き直して前へ出てカバーしていたパクウヨンをサイドに引き連れて、蔚山の右サイド2人を完全に振り回してできたスペースを山中からの斜めのパスに汰木が使うも、トラップが大きくなり惜しくも決められませんでした。武藤はこれをやってくれる選手なので、もっと蔚山を痛めつける良い方法はあったと思います。この辺は、また次に。
ACL ROUND16 1st.Leg 蔚山戦 レビュー動画⑨
⑨ #urawareds #浦ビュー pic.twitter.com/3v0b8rwpv1
— 浦ビュー (@ura_view17) 2019年6月21日
結局、同点に追いつくことはできずに1-2で試合終了しました。蔚山が大きな大きなアドバンテージを得ました。
〜総括〜
浦和目線で考えると、浦和が本当に試合を握っていたのは、先制点が決まるまでの4分間と、66分と67分の興梠と武藤のシュートシーンの時間帯だけだったと思います。理由は蔚山のプランに関係していて、蔚山は、前半は攻められることを許容して後半勝負に賭けていたことは言及しました。その言葉通り、後半勝負の後半になった途端に攻めることができました、思い通りに。
つまり、前半から飛ばして攻めたいと思えば、攻めることができたということだと思います。でも攻めなかったのは、アウェイであり、浦和の武器が高速カウンターだと思っていたからです。
蔚山をもっと具体的に苦しめていた他のチームを見てきただけに、前半だけをフォーカスしても浦和がボールは握っていたものの、浦和が試合を握っていたとは思えません。
それだけに、手のひらで転がされながらも蔚山の特徴を短所に変えることができ奪えた先制点のリードを長い時間保てなかったことが、結果的には1番の痛手でしょうか。
蔚山現代としては、”らしい”勝ち方だったと思います。キムドフン監督は、来週に対戦が控えているので多くは語りませんでしたが、「ホームに向けて進むべき戦い方は見えた」と話されていたので、今回とは違う蔚山をまた用意してくるはずです。
浦和としては、何故勝てなかったかを考えた上で、どう勝つのかを1週間で再構築した中で選手起用、プランニング含めてどのような変化を起こすのかを見てみたいと思います。
さいごに
今回のプレビューは、過去23回の中で最も読んで頂いた方には、相当見応えのある試合になったのではないかと思います。かなり満足しています。そして、レビューでは、大作であるプレビューを活用しない手はないなと思いフルに活用して、両チームの狙い、プランニング、現象などできる限り詳細に言及できたと思います。
両チームとも2試合目をかなり意識した狙いや選手起用が見えた今回の第1戦ではありましたが、できる限りこの90分で何が起こったのかを伝えようと心がけました。
第2戦のプレビュー行います。机上の空論ではありますが、蔚山現代を破壊させる本来の術、両チームの選手起用、そして、アレについても言及しようと思います。また、満足して頂ける内容にしますので読んで頂けると嬉しいです。
面白ければTwitter上で、リツイートや引用リツイート等々で #浦ビュー とつけて拡散、宣伝して頂けると嬉しいです。
浦ビュー
初めて浦和レッズを見た方にも読みやすく分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを応援して頂いてる方にも満足して頂ける内容を目標に2019年より浦和レッズの公式戦のプレビューとレビューをTwitter上でスタート。
Twitter:@ux1JmiTaYbsMArM

匿名の浦和サポ(IP:49.98.132.133 )
誰も読まないんだから訂正する必要ないでしょ。
理解できてる?笑笑
2019年06月22日 12:25
コメント
1 匿名の浦和サポ(IP:106.130.48.230 )
いちいち試合分析なんてしなくていいよ。自滅なんだから。イージーなパスミスからの失点。シュートコースも切らずにフリーでシュートを打たせて失点。自滅以外ないよ。2失点とも塞げる失点だ。こういう失点ホント多過ぎる。
2019年06月22日 09:28
1.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )
とりあえず、キミの頭が悪いことだけはわかった。
2019年06月23日 17:18
1.2 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 17:41
2 匿名の浦和サポ(IP:106.171.72.203 )
レビューありがとうございます!
蔚山とレッズ、それぞれの狙いがよく分かりました。
プレビューを読み込んで現地観戦に臨んだので、一つ高い視点で試合を観れました。アウェイで逆転することを信じて応援し続けたいと思います。
2019年06月22日 10:45
3 匿名の浦和サポ(IP:119.224.168.90 )
蔚山のスタメンでJリーグみてみたい。特に杉本 興梠 武藤は相手にとって嫌な武器になりそう
2019年06月22日 10:49
4 匿名の浦和サポ(IP:49.98.132.133 )
誰も読まないんだから訂正する必要ないでしょ。
理解できてる?笑笑
2019年06月22日 12:25
5 匿名の浦和サポ(IP:49.98.132.133 )
何をどう考えてもア◎タにくんに対してくやしがる要素なんて1つもない事実。
理解できてる?笑笑
2019年06月22日 12:28
6 匿名の浦和サポ(IP:219.16.6.156 )
汰木が伊東純也みたいになってもらいたいなー
2019年06月22日 12:56
7 匿名の浦和サポ(IP:122.132.187.71 )
60オーバーのヲッサンがこんな文章書いてるんだからねぇ・・・。
2019年06月22日 13:12
8 匿名の浦和サポ(IP:106.130.48.230 )
危険の察知能力がないのか知ってて塞ごうとしないのかあまりにも意識が低すぎる。戦術以前の問題だ。
戦う意識が低い以上いらない失点も減らないって。
絶対に勝つ意志がないなら試合に出るなよ。どんだけ危機感が低いんだ。情けない。そんな連中に浦和のユニ着てほしくないわ!
2019年06月22日 13:24
8.1 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 17:41
9 匿名の浦和サポ(IP:1.75.242.91 )
Grep削除されてることも知らずに巡回とかバ カ過ぎ笑笑
2019年06月22日 13:37
10 匿名の浦和サポ(IP:126.133.226.24 )
はよ浦和の分析担当で入閣してくれガチ有能でしょこの人
2019年06月22日 14:10
11 匿名の浦和サポ(IP:118.22.100.108 )
相手の方が上手だった。戦術が浸透していると言うより、的確に浦和の弱点を突いてきた。オリベイラのチームのようだった。
2019年06月22日 14:45
11.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )
戦術が浸透しているから、浦和の弱点を突けるんだよ。
2019年06月23日 17:19
12 匿名の浦和サポ(IP:1.75.214.238 )
今、スカパーで清水vs青森山田の高円宮プレミヤ観てるが武田君出てるそれにしても青森山田高校チームで胸スポンサー着いてるとは驚き
2019年06月22日 16:05
13 匿名の浦和サポ(IP:49.97.98.248 )
らしいという妄想がやがて頭の中で現実に…。
認知症だね。
2019年06月22日 18:25
14 匿名の浦和サポ(IP:49.97.98.248 )
365日、24時間、巡回、過去に自分が言われていたことを自分の言葉のようにすり替えて話すのは認知症の症状。
2019年06月22日 18:27
15 匿名の浦和サポ(IP:49.97.98.248 )
×:読まないからわからんけど
◯:そんなこと書いてなかったから読んでないことにする
2019年06月22日 18:29
16 匿名の浦和サポ(IP:27.94.49.152 )
次は勝つしかない
2019年06月23日 06:50
17 匿名の浦和サポ(IP:27.94.24.163 )
ちょっと疑問、
何故に鈴木を大輔先生と表記するの?
2019年06月23日 07:20
17.1 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )
今までの浦ビューさんのコラムを読んでいればわかると思うけど。それだけ、鈴木のサッカーIQの高さを浦ビューさんが評価しているということだよ。
2019年06月23日 17:21
18 匿名の浦和サポ(IP:106.132.120.21 )
アナタサッカーわからないんだろ?
サッカーわからないなら口出すな!
2019年06月23日 09:45
19 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 17:40
20 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )
>これ読んでるのは浦和というより後付けこじつけ論語りたいだけのサッカーお宅だけじゃないの?笑
こんなに頭の悪い輩がサポーターと称して跋扈していることが、浦和の弱点の一部かもな。
2019年06月23日 17:45
21 匿名の浦和サポ(IP:124.86.235.168 )
はき違えてるのはオマエだよ!
サッカーはそんな単純なスポーツでは無い。
浦和レッズはプロサッカーチームなんだよ
2019年06月23日 19:07
22 匿名の浦和サポ(IP:211.15.235.105 )
だったら浦和の試合を見なければいいじゃん。
あんたに見てほしいなんて、誰も思っていないよ。
どうぞどうぞ、浦和の試合を見ないでください。
2019年06月23日 20:19
23 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
↑え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 20:25
24 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
↑え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 20:25
25 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
↑え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 20:26
26 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
↑え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 20:26
27 匿名の浦和サポ(IP:49.98.135.36 )
え〜ん、え〜ん、また削除されちゃったよ〜(泣)
笑笑
2019年06月23日 20:28
28 匿名の浦和サポ(IP:106.132.120.21 )
アナタ大丈夫?
浦和レッズ=プロサッカーチームは真実だと言ってるんだよ
2019年06月23日 20:46
29 匿名の浦和サポ(IP:106.132.120.21 )
ここは浦和レッズについて議論するページ。
浦和について議論するページじゃないんだよね。
2019年06月23日 20:54
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