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南野遥海『負けた後にどうやって立ち直るか、ということが大事。ここで連敗しないことが上に行くためのポイントだと思うので、切り替えてしっかり準備していきたい』J1 浦和vs岡山 選手コメント抜粋

J1リーグ第7節「浦和レッズvsファジアーノ岡山」の選手コメントを引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

南野「連敗しないことが上に行くためのポイント。切り替えてしっかり準備したい」(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

【南野遥海】
(ワンランク上に行くくらいの素晴らしい個人技だったが?)
「ガンバ大阪に在籍していたころから、ああいうシーンを自分で作り出さないといけないというのは自分の中で分かっていました。それをなかなかできなかったということがこの1年半であって、どれだけ自分の力で打開できるのか、というのは自分に課していた課題なので、そこはひとついいシュートができたのかな、と思います」

(ボールの受け方も良かった)
「試合を通して、相手のボランチの背中を取ったときに、ボランチがそのままつかむのか、それともセンターバックが押し出してつかむのか、というのはコミュニケーションを取るのが難しいと思っています。そこで前を向けたときにチャンスになるかなと思っていたので、それを続けてきた結果が、ああいうゴールにつながったのかなと思います」

(シュートシーンだけでなく、相手にのしかかられるようになってもキープしてマイボールにするなど、持ち味を出して会場を沸かせる場面もあったが?)
「トップ下に近いポジションでプレーする選手は、前を向いてゴールに向かうプレーは必要だと思いますし、海外のサッカーを見ても、そういう力強さや相手を剥がすプレーは大事でした。ガンバ大阪の(イッサム)ジェバリ選手とかもそういうプレーをACL(AFCチャンピオンズリーグ)で見せていたので、そういうところはかなり意識してこの2ヵ月で取り組んできたところです。そこは少しずつですけど、見えてきたのかなと思います」

中略

(出場時間に対するゴール数という意味では悪くない数字だと思うが?)
「それが自分の特長だと思っています。自分の良さは何と言われたら、短い時間でも点を取れることだと思っているので、そういうところはこだわってやり続けてきた、プロに入ってからはそういう生活を送ってきていました。そういうところで結果を出して、自分の存在価値を示せたらいいかなと思っていますし、そこは求めてやりたいと思います」

(最後に競り負けた結果をどう受け止めて、今後はどう進んでいきたいか?)
「こういう難しい試合をものにするのは大事だと思いますし、難しい試合をものにしたら、次のステップに進めるのかなというのは、個人としてもチームとしてもあると思います。早く次のステップに行けるように、次の相手も何かうまいことをしてくるというよりは、頑張ってハードワークして、というチームだと思うので、そういうところは求めてやりたいと思います」

(次戦に向けての意気込みを)
「3連勝して、今日も勝てたら一番よかったですけど、負けた後にどうやって立ち直るか、ということが大事だと思いますし、ここで連敗しないことが上に行くためのポイントだと思うので、一回切り替えて、しっかり準備していきたいと思います」

 

選手コメント(Jリーグ)

【福井 光輝】
--どんなことを意識して試合に入りましたか。
ロングボールが増えると思ったので、背後のカバーや、相手の1トップの選手がそらしたあとのカバーなどは意識して入りました。あとは、外(サイド)で起点を作れると思ったので、相手のウイングバックを引き出してというビルドアップはみんなで話していましたし、前半は失点しちゃって取り返してという形でいい流れは来ていたんですけど、最後にああいう不運が起きてしまったので、そこは受け止めて。ただもう次が来るので、またイチから準備していきたいと思います。

--最初の失点シーンも、GKとしては難しいシチュエーションだったと思うが。
ここ最近セットプレーの流れから失点が多くなっているので、全体で修正していきたいですし、1個はじいたあとも終わりではなくて、そのあとラインをどれだけ上げられるかなど、セットプレーが2回続いた流れでやられてしまったので、そこは全員で統一していきたいなと思います。

--先発を告げられたときと、試合に入るときの思いは。
別に意識はしていなかったですし、普通が一番だと思って90分プレーしたんですけど、最後ああいう形になってしまった。それも僕の実力かなと感じています。

--試合の終盤はアクシデントがいくつかあって中断が長かった。中断明けの集中が難しかったのでは。
相手チームもそれは一緒ですし、僕がそこで安心感をみんなに与えられれば良かったですけど。そうですね……最後の失点がすべてだと思います。

--最後の失点シーンについては。
とっさだったので、ちょっと判断を誤ってしまった。普通にボールに間に合っていたので、なんらかの形で普通に手のひらに当てて手前に落としておけば、味方のほうが早かったと思います。キャッチがよぎってしまったぶん、そのまま吸い込まれてしまったというのがありますね。

--シュートだったり、枠内にボールが飛んでくるイメージを持つのは難しいシチュエーションだったかと思うが。
でもそれは逃げになるので。普通に止めなきゃいけないというか、対応しなきゃいけないですし、試合の後半とかを見たら勝点1でも良かったかもしれないので、その1本でゼロになってしまった。そこはGKとしてはよろしくないかなと思います。

--リーグ戦に出場して、今まで見ていた浦和との違いを感じたか。
監督も代わっているのであれですけど、やっぱり技術の高い選手が多いですね。GKはまた特別ポジションですけど、フィールド(の選手)が今日みたいにスピードを見せてくれたのに、僕が最後そういう形になってしまったのは良くなかったです。浦和のエンブレムをこれから背負っていくという意味では、もっともっと成長していかなきゃいけないですし、チームを勝たせるGKになっていかなきゃいけないのかなと思います。

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:153.151.94.134 )

    南野は野心に満ち溢れていて、ゴールに飢えている。負けてしまったのは仕方ないが次は勝利に繋がるゴールに期待してます!

    このコメントに返信

    2026年09月14日 10:25

  2. 2 ウラワ(IP:115.65.168.150 )

    南野のギラギラ感はマジで凄い、アドが収まらなくて困るんだよな南野にワントップって無理なんだろうか?カターレ富山戦で試して見ても面白いと思うんだけど

    このコメントに返信

    2026年09月14日 10:38

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