J1リーグ第4節「浦和レッズvs横浜F・マリノス」の選手コメントを引用紹介させていただきます。
ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。
南野「ファン・サポーターのみなさんも含めた浦和レッズ。それはチームの武器であり、大事にしていきたい」(浦和レッズ)

※画像はサイトのスクリーンショットです。
【南野遥海】
「やっと勝てた、という気持ちです。ベンチから試合を見ていて、改善点は見えていました。ボールの動かし方や、どうすれば中盤の選手をうまく生かせるかを考えていて、それを少しはできたと思います。得点のところは求められていましたし、何よりも勝ち点3を取るための得点だったので、良かったと思います。自分のエネルギッシュなところからリズムが出ると思っていたので、それが得点につながったのは良かったですし、得点が勝ち点3につながったので、良かったです。
開幕戦では得点してから2失点してしまったので『そういうことはなしにしよう』ということはチーム内でも話していました。ゲーム運びという面でも、それはできたのかなと思います」
中略
(埼玉スタジアムでの初ゴールとなったが、ゴールした瞬間の気持ちは?)
「やっぱりファン・サポーターのみなさんは熱いですし、たくさん応援に来てくれているので、その中で得点できたことは良かったです」(ファン・サポーターの目の前でゴールを決めたことについては?)
「ファン・サポーターのみなさんの前で得点することが一番大事だと思いますし、それでチームの勢いもつきます。ファン・サポーターのみなさんも含めた浦和レッズ、ということがチームの武器だと思うので、それは大事にしていきたいと思います」
選手コメント(Jリーグ)
【長沼 洋一】
--インターセプトで3点目の起点となった。
良かったですね。そのまま(マテウス サヴィオからリターンパスが)来るかなと思ったんですけど、ゴールにつながったので良かったですね。--立ち上がりに惜しいシュートも放っていたが、今日はそういうプレーを狙っていたのか。
別にそんなに意識はしていないですけど、なんか空いていたので「えいやー!」って感じです。もっと良いシュートが打てれば良かったですけど、流れ的にそうなったんだと思います。普段もそういうシーンがあれば仕掛けたいと思っていますし、今日はそういうシーンが多かったと思うので良かったと思います。--横浜FMもけっこう早く攻めてきていたというか、お互いに差し合うような展開だった。
そのペースが合っていたのか。気温も関係したんじゃないですかね。今日は涼しかったので、そういうシーンが増えたと思います。ちょっとゆっくりしているときもありましたけど、取って取られてだと前半の近藤(友喜)選手みたいなシーンになっちゃうから、ああいうのを避けたいですよねというのは思いました。--前半は立ち上がりの数分以降は横浜FMのペースになったが、後半はうまくコントロールしたように見えた。
交代選手も含めて、ウチのほうがギアが上がったと思いますし、マリノスはちょっと落ちたなという感じだったと思うので、そこの差は大きかったなと思います。--瀬古 樹選手が入ったあとはシステムが[4-4-2]に変わったのか。
(金子)拓郎が出ていくから5バックのように見えなかったとは思うのですけど、[5-4-1]というのは明確にしていました。攻撃というよりは、ちょっと守備を意識した形だったと思います。言い方が難しいですけど、僕個人としてはやりやすかったなというか。サイドに張っている選手にもつきやすいし、出ていきやすいし、とは思いました。--今季初勝利となったが、失点の仕方はここまでと似ている部分もあったと思うが。
そこですよね。点は取れるけど失点もしているので。やっぱりクロスですよね。失点シーンもそうですけど、人はいるのにやられちゃうというのが続いているので、いますぐどうこう言える感じではないですけど、改善をしなきゃいけないところかなと思います。
【植木 颯】
本当に勝ちたいという思いでピッチに立ちました。リードされる展開ではあったんですけど、(ピッチの)中の雰囲気も別に悪くなかったですし、まずはしっかり1個ずつというのがチームの雰囲気としてありました。結果として追いついてしっかり逆転できましたし、良かったのかなと思います。--水曜日の天皇杯2回戦・山梨学院大戦で1つ勝っていたことが、今日につながった部分はあったか。
気持ち的には多少変化があったのかなと思いますけど、天皇杯は天皇杯で、リーグ戦はリーグ戦で、また相手のレベルも変わってくるので。リーグ戦だけを見たらまだ勝っていなかったので、今日1勝できたのは大きいかなと思います。--今日も途中で交代したが、実績のある瀬古 樹選手と比べられるのはハードな競争では?
そうですね(苦笑)。ライバルがなかなか強力ではありますけど、サッカー選手である以上はそういう争いに勝っていかなきゃいけないと思います。樹くんには樹くんの良さがありますし、自分には自分の良さがあると思うので、しっかり自分の良さを出しながらアピールしていきたいなと思います。--後半は相手に詰められるシーンもあったが、相手の出方が変わったなどやりづらさはあったか。
後半は入りからなかなかボール保持ができなかったですね。相手もしっかり前から来ていたのはありますけど、そういうときに落ち着いて時間を作るのが自分の役割だと思うので、そこはもっともっとやっていかなきゃいけないところだと思いますし、そういうところは求められていると思います。相手の出方をしっかり見ながら、もう少し時間を作ることは必要だったのかなと思います。--横浜FMもけっこう速く攻めてきていたり、ロングボールも多用していた。お互いがかみ合っているようにもかみ合っていないようにも見えたが、ピッチ内ではどれくらい自分たちのコントロール下にある感触だったか。
自分の個人の感想としては、なかなか自分たちの時間はなくて、相手につき合ってしまう時間も長かったのかなと感じています。--今日はいつもより動き回っている印象もあったが、試合展開に要求された部分もあったのか。
特に前半はそうだったのですが、(自分が)天野(純)選手を見ていて、天野選手が右のハーフスペースに流されたりというのがあったので、そこで動きが少し多くなったのかなと思います。止まっているほうが良いときもありますし、動いたほうが良いときもありますけど、そのときの状況によってやらなきゃいけないプレーもあると思うので、そこの判断や質をもっと上げていきたいと思います。前半は自分の判断ミスや技術的なミスでピンチになるシーンもあったので、そこはしっかり反省して、簡単に味方を使うところと、しっかり自分がボールを持つところはもっと判断してやっていかなきゃいけないかなと思います。