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『(田中監督はどういうサッカーが好きなのか?)自分たちがボールを握る試合です』田中達也暫定監督会見

本日(5/4)、田中達也暫定監督会見の定例会見が行われました。
以下、一部を引用紹介させていただきます。

 

「伝えてすぐに変化が起こるようなものは、こちらから提示していきたい」田中達也監督(定例会見5/4)(浦和レッズ)
(田中監督の指導者像、監督としての軸みたいなのはあるか?)
「今まで出会った指導者、監督さんのいいところを少しずつ出せればとは思っています。その中で、例えばメンバー選考で健全なポジション争いができるような環境を作り出すことが、まず指導の中で大切にしていることです」

(「健全」というのは、どんなところなのか?)
「健全というか、そういう選手を見逃さないことが僕は大切だなと。調子の良い選手をしっかりピックアップしてゲームに起用できるという目が大切だと思っています」

(田中監督が思考されるサッカー、監督が好きなサッカーがあると思う。それはこの2試合で見せたような自分たちが主導権を持って戦うようなスタイル、もちろんポゼッション率だけで語るわけではないと重々承知しているが、それこそ[アルビレックス新潟在籍時に]アルベル プッチ オルトネダさんの下で勉強されたりしたと思うが、そういうイメージが田中監督の中にはあるのか?)
「ポゼッションしながらゴールできれば最高ですが、例えば前節の(ジェフユナイテッド)千葉戦は2点ともポゼッションではなくてセットプレーとトランジションのところで起こったゴールなわけで、そういう意味でポゼッションは守備のため、相手に攻撃させないためという意味合いすごく大きく持っていると思います。その中で、理想の攻撃は縦パス1本でゴールまで向かうというのはチームにも共有しているので、僕はポゼッションについてはそういう捉え方をしています」

(田中監督はどういうサッカーが好きなのか?)
「自分たちがボールを握る試合です」

(これから表現したいサッカーについて、俗に言うと攻撃的なサッカーとか守備的なサッカーというのを期待する人もいると思うが、やっぱり攻撃と守備は一体であるという考えの人もいる中で、田中監督の中で目指す攻撃とか目指す守備はどんなイメージなのか?)
「攻撃に関して言えば、先ほども言いましたけど、なるべく早い攻撃。そのためには最終ラインで駆け引きができる選手を常に配置していることが大切だと思っています。守備に関して言えば、対相手のところが僕の中では大きいと思っています。そこを見ながら『今回はこういうふうに守備をしていこう』とチームで決めていきます」

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:116.220.96.233 )

    勝ってるのはもちろんだけど、中島や安部の先発起用、長沼の躍動感など単純に見ていて面白い。来季もこの監督、このメンバーで戦っているのを見たい気持ちが日に日に強くなってしまっている……。

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    2026年05月04日 22:57

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:59.132.69.172 )

    本当達也が新潟で指導者としてサッカーを色々と学び戻って来てくれて良かったよ。

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    2026年05月04日 23:02

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:126.179.126.107 )

    (田口社長はどういう経営が好きなのか?)自分が予算を好き勝手に無駄遣いする経営です。

    このコメントに返信

    2026年05月04日 23:10

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:59.132.11.146 )

    監督が思うパスサッカー。ポゼッションの正解は?聞いてみたいわ。敵陣で速い、少ないパス回数、人数の三拍子で噛み合う連携の最高のパス回しサッカーがあっての、ポゼッションサッカーとは? 単にだらだら自陣で回してるのは怖くないし、意味がないのは言うまでもない。

    このコメントに返信

    2026年05月04日 23:15

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