J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節「浦和レッズvs東京ヴェルディ」の選手コメントを引用紹介させていただきます。
ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。
石原「勝ちたかったし、勝たなければいけない試合だった」(浦和レッズ)

※画像はサイトのスクリーンショットです。
【石原広教】
(今日はクロスのシチュエーションが多く、サイドチェンジもあったが、この1週間でうまく整理できたのか?)
「サイドのローテーションのところは言われていることでもあるので、それがつながったかなと思います。特に今週で、とかではないです」(ボールを持ったときの、中の人数や位置については?)
「クロスをたくさん上げていくのであれば、中の人数はもちろん増やさないといけないと思います。今まででここまでクロスを上げた試合はそんなにないと思いますけど、今日はそれでチャンスを作れたところもありますし、そこの再現性を、やるならばしっかりと出さなければいけないと思います」中略
(今年初のフル出場だったが、後半アディショナルタイムで西川周作選手のフィードに飛び出して、タッチを割った後にまた全力で戻っていったが?)
「気持ちです」(コンディションについては?)
「ずっと良かったです。ただ、今日は勝ちたかったですし、勝たなければいけない試合でしたので、ここで自分が流れを変えたいという気持ちで入って変えられなかった、連敗という形にはなってしまったので、次はどうなるか分からないですけど、勝たなければいけなかったと思います」(長沼洋一選手とは、2人でそういうことを話して入ったのか?)
「お互い、昨シーズンは試合に出ていて今シーズンは出られないという時間もあったので、ずっと『チャンスが来るまでしっかりやり続けよう』という話はしていました」
選手コメント(Jリーグ)
【肥田野 蓮治】
--後半開始早々に得点したが、ポジションを変えた影響もあったか。
FWのときにもう少し(オナイウ)阿道くんとうまく連係がとれれば良かったんですけど、お互いの距離が少し遠かったなというのを感じていて。そこでいったん、「サイドから、低い位置から背後に抜ける」というところをハーフタイムに監督からも伝えられました。得点シーンはその狙いが出た良いシーンだったかなと思います。--オナイウ選手とマテウス サヴィオ選手との関わりから抜け出していた。
10番の位置(トップ下)にパスができる選手が入るのは自分にとってすごく大きいというか、ランニングしやすいシステムを作ってくれたと思います。自分は本当に走るだけでしたし、ほぼ100%競り合いは勝つというくらい阿道くんのことは信頼しているので、もう絶対収めるなと分かっていたので自分はすぐランニングの準備をしていました。良いボールが来たので決めるだけって感じです。--DFの前には入っていたが、完全な1対1だったかというとけっこう難しいシュートだったのでは。どういうイメージだったか。
体を外に流しながらうまく……何て言うんですかね、あまり試合中は意識していない、無意識なんですけど、とにかくサイドネットに打とうと考えていたので、そうするために体を開きながら。無理な体勢でしたけど、最近は体作りの部分だったり、体幹のトレーニングをしているので、無理な体勢でも仕事ができるようにはなってきているのかなと思います。--決定力を見せているが、逆にこういうところをもっとできるようにしたいというのはあるか。
やっぱり、90分走り切る体力が。ほかの人から目に見えて分かるというか、パワーダウンしてしまうところがまだあるので。自分の特徴を90分出し続ける力がまだ全然足りないと思っています。今日は背後のところが得点シーンだけでしたし、もっと背後のランニングや上下動のところはできるようにしていきたいと思います。--右サイドに入ったときはどういうやりやすさを感じているか。
背後のランニングはしやすいですね。相手が3バックでしたし、相手もかなりコミュニケーションをとって、自分と阿道くんの背後のランニングには注意していました。右ハーフになることによって、1回相手の視界から外れたところから背後に抜けられるので、そこに関しては右のほうがやりやすかったかなと思います。--パワーダウンと言うが、スタートから出し切ってくるところも良さだと思う。どうやってペースダウンせずにもたせたいか。
出る前からもう、とにかく100%、120%で、つってもいいから出し切るということは常に考えているので、その時間を増やさなきゃいけないなとは感じます。交代して外から見ていて、ここが自分だったらという悔やまれるシーンもけっこうあるので、ピッチに立っていたいですね。--前半からプレスバックが効いていたと思うが、意識して試合に入っていたのか。
そうですね。10番の位置でプレーしていて、プレスバックは練習から常に言われていたので意識していましたし、(前々節・)町田戦では自分のプレスバックから失点してしまったので、それだけは絶対ないようにと意識してプレーしました。
【柴戸海】
--スタートからCBでプレーしたが、どういうことを考えながらプレーしていたか。
相手のプレッシャーが(かなり)あるという分析の中で、(オナイウ)阿道と(肥田野)蓮治のところを使いながら1個先を見るというのがチームの共通理解としてあった中で、思ったより相手が来なかった感じではあったので、臨機応変に対応しながらうまくできた部分はあるかなと思います。--それぞれの個性が違う中で、ディフェンスラインとしての共通意識が見られたのではないか。
そこに入った選手の役割もありますし、チームとしてどういうことをやるのかはキャンプからずっと言われていて、そこは意識できていたと思いますし、ねもけん(根本 健太)とも良い関係を作れたかなと思います。--ビルドアップなどの感触はどうか。
良い外し方ができていた部分もありますし、悪くはなかったかなと思います。--相手が5バック気味に守ってくる中で、前半はうまく左右に揺さぶれていたのではないか。
揺さぶりもありましたし、(西川)周作さんを使いながら相手を引き出して、ローテーションしながらスペースを作りながら、うまくできていた部分はあるかなと思います。--PKになったシーンはアクシデントでもあったと思うが、そこに至るまでのところで反省や気になったところはあるか。
当たってしまったのは結果論ですし、なんていうことはないシーンでしたけど、その前の部分であったり、試合の終盤という時間帯はより引き締めなきゃいけないところだと思います。それを個人だけじゃなくて、チームとしてもう1回、こういう時間からはこういうことを意識して、チームとしてこうやっていこうというのは発信しなければいけなかったかなと思います。特にCBは後ろからいろんなものが見えて統率しやすいポジションだと思うので、そこは反省かなと思います。--追加点を取って仕留めるというのは足りないところでは?
先制点は多くの試合で取れていますが、そこからもう1回、追加点は取れていないと思います。そこが自分たちに必要な部分だと思いますし、ああいう事故みたいなことはあるので、得点して保険をかけていくみたいなことも必要だと思います。ただ、ピンチらしいピンチはなかったですけど、ああいう形の失点をしてしまうのは勝てないチームの典型的な形という気はするので、もう少しいろいろなことに目を向けながら改善をしていく必要はあるかなと思います。--そんなに悪くないけど結果が出ないというのが一番危険という見方もある。
そうですね、一番ダメなサイクルというか、ハマってはいけないところだと思います。悪くないけど、何で勝てないというのはおっしゃったように危険です。--個人としては、スタートから前に出てつぶしにいく守備をしていた。
染野(唯月)選手は相手のエースだと思いますし、つぶしておきたいなというのはありましたし、そこでリズムを出させないようにというのは意識的にはしました。--PK負けというのはどう捉えているか。
痛いですね、やっぱり。(先制して)勝点が3あったところから1になったと考えると後味が悪いです。そういう試合があまりにも多過ぎます。良い時間帯も多かったですし、チャンスもあったので、そこで決め切る力も必要だと思います。事故的だったとはいえ、失点があまりにも多いと思います。--次の鹿島戦は自然とモチベーションが上がると思うが、順位的には目標が見えづらいところもあり、お客さんの入りにも表れているかもしれない。残り試合でどういうプレーを見せて、どういう試合をしていかなければいけないと考えるか。
どんなに泥臭かろうが何だろうが、勝たなきゃいけないというのは大前提としてある中で、どういうサッカーをして、今後どう浦和レッズが土台を築いて積み上げていくかというところの部分は、こういうときだからこそ必要だと思います。それでも、勝ちながらそういうことができなければいけないと思います。負けて「今後に向けて」とか「土台が」と言うのはちょっと違うと思いますし、会場に足を運んでいただいた方、応援していただいている方にもすごく失礼だと思うので、勝ちながらできることをやっていかなければいけないかなと思います。
1 ウラワ(IP:115.65.168.150 )
何で今までベンチに干されてたのが信じられないぐらい良かったなそりゃそうよ関根にサイドバックの定性ないもの、でもこれで次節あっさり関根に変えるのがスコルジャだからな
2026年04月13日 08:36
1.1 匿名の浦和サポ(IP:61.27.161.177 )
次節スコルジャではありませんよ〜に。
アーメン
2026年04月13日 13:54
2 匿名の浦和サポ(IP:59.132.177.152 )
試合の展開、流れから生じるタイミングを探る事の必要性もなければ、チャンスもピンチにも動けない。 その空気を読んでるのが上手いと思えるのが、中島選手だ。感覚が違う。 流れが悪い時、開けた時に感じる確かな答えを出す事が、結果になるので。
2026年04月13日 08:39
2.1 匿名の浦和サポ(IP:202.241.178.90 )
中島選手は素晴らしい攻撃のセンスを持っている反面、守備の守りごとをやらないから失点に繋がったり、ピンチを招いたりしてます。これが続いたから今節はベンチにも入らなかったのだと思います。
2026年04月13日 12:44
3 匿名の浦和サポ(IP:114.16.200.112 )
5連敗したら普通自分から辞めると思うんだが。
阿部ちゃんとかS級持っている人にやらせた方が希望が持てる。
2026年04月13日 08:46
4 匿名の浦和サポ(IP:124.209.66.33 )
頑張ったところで無策じゃね…
2026年04月13日 08:48
5 匿名の浦和サポ(IP:49.109.123.140 )
開始早々アドへのクロス、あれ決まってもおかしく無かったな。石原の思い切りの良さは好きだけど、全力すぎて身体がボロボロになるのが怖いんだよね。
2026年04月13日 08:58
6 たた(IP:14.8.0.96 )
(コンディションについては?)
「ずっと良かったです。」
.
↑これがいかにチームに正常な競争が働いていないかを示しているよな。ユースの子可愛い可愛いと14番などを優遇し、外から来てくれた選手は正しい使い方をせず、移籍させては他のチームでしっかり活躍。
.
結果よりも埼玉至上主義、身内至上主義にしたフロントとそれを作り上げている三菱重工は(以下略)
2026年04月13日 11:56
6.1 匿名の浦和サポ(IP:124.140.228.222 )
でも最初に出た試合酷かったじゃん
2026年04月13日 23:13
6.2 たた(IP:14.8.0.96 )
6.1
最初「だけ」な。50試合程度で切り取ったら明らかに14番様のほうが酷い。23年京都戦の1対1外し(シュートすら打てない)、今年の鹿島戦のハンドPK献上など決定的な粗相が多いのは14番。
2026年04月14日 23:25
7 匿名の浦和サポ(IP:122.222.162.226 )
肥田野ってエメ級だよな
いつまでいてくれるんだろう
2026年04月13日 17:25
8 匿名の浦和サポ(IP:60.65.90.160 )
気持ちで試合に勝てるなら、練習も監督も要らないんだよ。気持ちも負けてるけどな。
2026年04月13日 21:44
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