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オナイウ阿道『ゴール前の迫力をもっと出していけたら、チャンスになりそうなシーンはいくつかつくれていたと思う。良かった部分もあったと思うし、連戦の中でそこを続けながら、悪かったことを改善したい』J1 東京Vvs浦和 選手コメント抜粋

J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節「東京ヴェルディvs浦和レッズ」の選手コメントを引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

オナイウ「課題を改善し、切り替えて次節勝ち点3を」(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

【オナイウ阿道】
(後半、明らかにオナイウ選手が入ってリズムが変わったが、後半入るにあたって意識したことがあるか?)
「まず自分たちが普段からやろうとしていることをやることと、自分の良さを出していきたいと思いプレーしていました」

(後半、クロスからチャンスもつくったが、引かれた相手を崩すために必要なことはどんなことだと思うか?)
「相手がしっかり自陣でブロックを作って良い守備をしていたので、そこを今日はなかなか崩し切ることができなかったと思います。
最後の攻撃のアタッキングエリアでのクオリティーや、選手同士でどうやって相手を崩すかというイメージの共有、技術的なところもありますし、ゴール前の迫力をもっと出していけたら、チャンスになりそうなシーンはいくつかつくれていたと思います。そこは個人個人の精度や、クロスの質、入っていくタイミングを上げていければ、ゴールにつながるシーンも増えてくるかなと思います」

(今日は45分出場した中で、チームに対してオナイウ選手から何か要求することはあるか?)
「偉そうなことを言える立場ではないですけど、後半の45分という、前回よりも長い時間がありましたし、0-1で折り返してきていたので、自分の中でも、まずは1点取ってという気持ちがあったのですが、それができなくてすごく悔しいです。
先ほども言いましたけど、ゴール前のクオリティー、クロスの質、入っていくタイミングを、やっぱりみんながもっと『ゴールを取りたいんだぞ』っていう雰囲気もそうですし、一人ひとりがデュエルのところで負けないということも大事です。
今日は結構ロングボールを蹴られて、そこを相手のフォワードの選手に起点にされてしまうシーンが多かったと思うので、ああいうところはずる賢くなってもいいと思うし、もっと相手が嫌がることをしてストレスを与えながら、自分たちのボールにできれば攻撃ができる回数も増えて、スペースもできてくると思います。
良かった部分もあったと思いますし、連戦の中でそこを続けながら、悪かったことを改善できればいいかなと思います」

 

 

選手コメント(Jリーグ)

【渡邊凌磨】
--今季初の3バックチームとの対戦だったが、相性の悪さのようなものを感じたか。
相性というか、点を取られて引かれたときというのは僕らの課題だと思います。中が堅いのでサイドから攻めなきゃいけないけど、最後の最後にパシージョを使ったときとかに、相手の3バックの両脇の選手がけっこうアラートに守ろうとしてきた。SBから斜めのボールをFWに入れたりとかの崩しが必要だったかなとは思っていて。もうちょっとバリエーション多く攻撃できたら良かったなと思います。

--前半は渡邊選手を起点にした攻撃が少なかった印象だが、後半[4-4-2]になってから存在感が出た。2トップになってやりやすさがあったのか。
[4-2-3-1]で守っていたときもちょっと選手間の距離が遠く感じて、前半から[4-4-2]ぽく選手間で変えた部分もあって、それを後半から引き続きやろうという形でした。攻撃面ではどうだろう、前にポジションを取れるというところはあったかもしれないですけど、個人的には何もできなかったなという感じです。

--前節・水戸戦に続いて、今季の戦い方っぽくないというか、もっと蹴って押し上げてもと感じたが、システムというよりは先制された影響が大きかったか。
それよりも、あそこまで下がられたら蹴る必要がなくなって、じゃあどうやって攻めるのとなったらボールを持って攻めるしかないので。「サイドから攻めようねと」いうのをCBに声かけはしていましたが、じゃあサイドでボールを受けたときにそこからどうすんの、というのがなかなか共通認識としてできていなかった部分があった。パシージョが使えないときにどうするのというのとかも、もうちょっと(肥田野)蓮治とうまく話していけたらなと思いますね。

--スペースがないときの攻撃はまだまだ積み上げが必要だと。
そうですね。これが僕らの課題というか、真っ向勝負したら負けると思わないですけど、真っ向勝負できなかったとき、こうやって引かれたときはなかなか難しい。僕が相手のスカウティングでも浦和と対戦するときは絶対引くので、それをやられたときにどうしようかというのはあるかなという感じですね。

--次も3バックの相手だが、連戦であまり準備時間もない中でどう修正していくか。
3バックと言っても戦い方がまったく違う相手になってくるから、今までどおり、しっかりコンパクトに守って出ていくというところの勝負になるかなと個人的には思います。でも、唯一変えられるとしたら、(相手の)ボランチが思った以上に同サイドに寄ってきたり背後に抜けたりとか、僕らとしてはイレギュラーな動きがあったときにどう対応するのか、修正するのかというのはもうちょっと必要かなと思います。

--次節の相手・柏は昨季最もやられたくらいの相手だったと思うが、新しい浦和の形でやり返したいという思いもあるのでは。
僕は2回とも(負傷で)出ていなくて、肌感が分かっていないので、良くも悪くも新しい気持ちで挑めるし、ホームなので絶対に負けられないから、もう1回パワーを持って入れば良い試合ができるんじゃないかなと思います。

 

コメント

  1. 1 ウラワ(IP:115.65.168.150 )

    アドの期待感がヤバい次はゴール見たい

    このコメントに返信

    2026年03月15日 09:56

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:59.132.10.241 )

    期待値があがる、まさにオナイウ選手タイム♪の時間帯。それが見たい!っていうのが見たい。

    このコメントに返信

    2026年03月15日 10:00

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:116.220.96.233 )

    かなり期待できるけど、今のところフィニッシュが怪しいからツートップで見たいな。

    このコメントに返信

    2026年03月15日 10:05

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:59.132.64.253 )

    > じゃあサイドでボールを受けたときにそこからどうすんの、というのがなかなか共通認識としてできていなかった部分があった。

    一年半やってこれなんだよな…

    このコメントに返信

    2026年03月15日 10:13

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:113.149.174.26 )

    オナイウ選手のプレーが良かったのがそこまで落胆してない要因です。チームとしてやりたいことやるのもですが、個を活かした戦術にしてもいいかもしれませんね。

    このコメントに返信

    2026年03月15日 10:52

  6. 6 匿名の浦和サポ(IP:14.8.28.209 )

    スコルジャじゃだめだよなってことを言いたいけど言えないリョーマ

    このコメントに返信

    2026年03月16日 04:07

  7. 8 匿名の浦和サポ(IP:147.192.68.195 )

    肥田野下げてからは戦術も何もあったもんじゃないんだから、オナイウ、テリンをターゲットに縦ポンで良いのに。

    このコメントに返信

    2026年03月16日 21:47