ゲーム

スコルジャ監督『規律を守って戦ったことが総走行距離121kmに表れた。まだまだ改善点はあるので、そこを向上させながら進んでいかないといけない』J1 横浜FMvs浦和 監督コメント抜粋

J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節「横浜F・マリノスvs浦和レッズ」の監督会見を引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

監督コメント(Jリーグ)

[ マチェイ スコルジャ監督 ]
非常に難しい試合でした。ここまでのマリノスはパフォーマンスが結果に表れておらず、マリノスが(前節・)鹿島戦で見せた強いプレスを掛けるチームであることは試合前から分かっていました。それに対して鹿島も前半は何もできませんでした。前半は難しい形になり、少しロングボールが増えたプレーとなってしまいました。

でも、それはしっかりと規律を守った中でのプレーでした。規律を90分維持することが重要で、規律を守って戦ったことが総走行距離121kmに表れたのだと思います。ボールを奪ってから大きく展開し、ファーへのクロスから得点が生まれました。アウェイ3連戦で勝点7は悪くない結果ですが、まだまだ改善点はあるので、そこを向上させながら進んでいかないといけません。

そして、メディカル的な問題で宮本(優太)や(松尾)佑介が本日プレーできず、サミュエル(グスタフソン)も復帰を待っている状況です。そういった不在の選手がいる中でチームがしっかりとハードワークをしながら素晴らしい努力を見せてくれました。

 

マチェイ スコルジャ監督 横浜FM戦試合後会見(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

[質疑応答]
(松尾佑介選手の出場が難しいという中で、フル出場が厳しいであろう肥田野蓮治選手を先発で起用した理由は?)
「昨年と比べて、F・マリノスのハイプレスはかなり良くなっていると思います。強いハイプレスが来る代わりに、背後にスペースが空いていますので、蓮治のスピードを使ってそこを突こうとしました」

(今日は前節と同じように、前半を0-0で終えて後半に先制する展開だった。今日はそこからうまく試合をコントロールして2-0で勝ったが、前節との違いについては?)
「より勇敢な交代を行ったと言えるかもしれません。そこで(二田)理央とイサーク(キーセ テリン)が非常にいい仕事をしてくれたと思います。理央が入ることによって前線でスピードを保つことができましたし、そのおかげでこのような流れに持って来ることができたと思います。

また、選手たちは賢いと思います。彼らも前節からしっかりと教訓を得ていると思います」

(総走行距離121kmという話があったが、今年やろうとするサッカーにはそのくらいの走行距離がチームに必要になってくるのか?)
「私にとってJリーグは3シーズン目ですが、3年前と比較しても、強度が上がっていると思います。Jリーグはフィジカル的にも非常に要求の高いリーグとなっています。しかし、現代サッカーはその方向に向かっています。切り替えの場面も多いですし、たとえばマンツーマンのハイプレスも増えてきています。昨年のデータを見ても、120kmを越えた試合は13試合ありました。そこでの結果は8勝3分でしたので、それがいかに大事か、ということが分かると思います」

 

 

監督コメント(Jリーグ)

[ 大島 秀夫監督 ]
開幕3戦目で3連敗、そしてホーム2連敗ということで、すごく残念な結果になってしまい、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。最後まで得点を目指しましたが、取れなかった。悪くない前半ではありましたが、後半、少しトーンダウンしてしまったのか、簡単な失点が響き、また自分たちで苦しくしてしまった印象です。

 

コメント

  1. 2 匿名の浦和サポ(IP:106.155.3.36 )

    遠方アウェイが無い、苦手な夏前に決着、ACLで過密日程になることもないし代表に抜かれる心配もない。決定戦も敵地からホームという得意な方式。行けるぜ、獲れるぜJの頂点。目障りな奴らの角をへし折って更に一歩前へ。みんなで埼スタへ!

    このコメントに返信

    2026年02月22日 08:41

  2. 3 匿名の浦和サポ(IP:153.151.94.134 )

    相手よりも多く走るのが戦術なんですね。それで勝てているから良い傾向なのかな?選手に頼るだけでなく新たな攻撃のコーチを入れるとかクラブとしてできる事は全てやって欲しいね。

    このコメントに返信

    2026年02月22日 08:42

    • 3.1 匿名の浦和サポ(IP:27.121.6.55 )

      これにダメがつくのはなんでなん笑
      攻撃に関しては現状戦術ほぼなしやん笑

      2026年02月22日 11:45

    • 3.2 匿名の浦和サポ(IP:39.111.175.16 )

      ほらほら
      もっとアンチコメント頑張れよ

      パワーが足りねえぞ

      2026年02月22日 12:37

    • 3.3 匿名の浦和サポ(IP:159.26.119.230 )

      ハイプレスを志向するチームであれば、走行距離よりボール奪取位置の高さでこそ上回ってほしい。
      DAZN中継のスタッツでも先制した影響もあってかボール奪取位置は敵よりも低く、敵陣内での奪取は数えるほどしかなかった。走行距離が延びたのは守備のため自陣へ走らされた結果としか見えないし、もっとハイプレスが機能して高い位置でのボール奪取が増えれば走行距離は自ずと減ってくるはず。

      2026年02月22日 12:43

    • 3.4 匿名の浦和サポ(IP:153.240.45.31 )

      3試合連続で
      裏へのパスとハイプレスからチャンスメイクしてて
      クロスから得点してるのに
      「攻撃の戦術なし」は、
      もはや試合を見ていたのか疑わしいレベルなんだが・・?
      ・千葉戦
      松尾のハイプレスからPK、松尾の真横からのシュートのこぼれを肥田野
      ・ガス戦
      クロスのこぼれを凌磨
      ・鞠戦
      クロスから関根、サビオのハイプレスから早川

      今年は明確に「裏、ハイプレス、クロス」だよ。
      昨年のイメージで叩くのは失礼だよ。

      2026年02月22日 15:29

    • 3.5 匿名の浦和サポ(IP:27.121.41.55 )

      戦術って言い方が良くなかったですね。再現性のある攻撃構築能力って言った方がいいかな。
      Jなら実力差あまりないから裏ポンとクロスだけでその時々の運、選手の個の力で上手くいくかもしれないです。でも結局それってほぼ運ゲーで選手頼みですよね。クラブ、サポーターが目指すアジア、世界の相手に対して通用しますか?東アジアならまだしもサウジ、世界のように相手の個の力が圧倒的になったら確率の低い運ゲーにしかなりません。本気で世界を目指すなら少なくとも個の力に頼みすぎない攻撃構築をできるコーチを雇うべき。

      2026年02月22日 17:02

    • 3.6 匿名の浦和サポ(IP:218.227.41.132 )

      再現性のある攻撃なんてすぐに相手に研究されて陳腐化しますよ。突出したFWもすぐに研究されて、点取れなくなりますよ。
      だからこそ、スコルジャさんはしっかり守備のベースを作りたいんじゃないですか?

      2026年02月22日 17:51

    • 3.7 匿名の浦和サポ(IP:106.72.43.98 )

      裏狙いもサイドアタックからのクロスも違うとしたら、あなたのいう「再現性のある攻撃」ってどういうものをイメージしてるの?
      関根の得点とか、たまたまじゃなくて狙ってクロスまで持っていってるし、ボックス内に走り込む動作も徹底されてるし、ああいうのをまさに「再現性のある攻撃」というと思うんだけど。個人頼みじゃなく、個人の特性を活かして選手が連動してたわけだから。

      2026年02月22日 23:29

  3. 4 匿名の浦和サポ(IP:122.131.107.231 )

    アウェイ3連戦は見事でしたが今後スカウティングさされてもこの好調が維持出来るが問題なんだよぁ。
    それと今後も勝ち続けるにはやっぱり得点王争いをする様なFWは絶対に必要だと思う。

    このコメントに返信

    2026年02月22日 09:09

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:106.133.31.246 )

      欲しがり屋が、多いなぁ…
      18試合だから、今の選手で、充分と思うが…

      2026年02月22日 11:06

  4. 5 匿名の浦和サポ(IP:221.188.23.237 )

    今までスコルジャサッカーが上手く行ってなかったのは、前線の動き出しにパスを送れなかったこと!
    ネモケンは確実にチームを強くしてるよ!ありがとう!

    このコメントに返信

    2026年02月22日 09:10

  5. 6 ウラワ(IP:115.65.168.150 )

    宮本不在でもディフェンスラインを高く出来た、またグスタ、マッツオ抜き苦手アウェイで実質2勝1分けで乗り切ったのは大きな収穫だな

    このコメントに返信

    2026年02月22日 10:07

  6. 8 匿名の浦和サポ(IP:104.28.99.109 )

    ボザとマウリシオはリトリート型のCBだったから、どうしても受け身のディフェンスだったけど、宮本のハードプレスとねもけんのビルドアップ型の守備の方がハイラインかつコンパクトにできるよね

    このコメントに返信

    2026年02月22日 11:06

    • 8.1 匿名の浦和サポ(IP:119.83.159.133 )

      ビルドアップ型守備ってなんですか?

      2026年02月22日 11:45

    • 8.2 匿名の浦和サポ(IP:106.72.43.98 )

      いきなりマウリシオ

      2026年02月22日 23:30

  7. 9 匿名の浦和サポ(IP:1.73.143.140 )

    ショレマリ解体から一年半。ボザ、ネモケン、宮本で上手く使い回せそう。長かったね。

    このコメントに返信

    2026年02月22日 11:23

コメントを書き込む