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『曺貴裁監督インタビュー』『密着ライターが熱く語り合う』など【浦和レッズネタまとめ(10/5)】

10月5日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

曺貴裁監督が振り返る浦和レッズの序盤戦「やりたいことが一番できたのは町田戦」【インタビュー前編】(スポーツナビ)
–浦和の街をホームにして戦うのは、現役だった95年以来ですが、浦和レッズのファン・サポーターについては、どんなことを感じていますか?

ボルテージを上げながらも、試合の流れを感じ取り、何が良いのか悪いのかを考えながら応援する方がすごく多い印象を、この8試合で受けました。街で声をかけられたときなんかも、単に熱狂的というわけではなく、浦和レッズが生活の一部として、自分たちの大事なもののひとつとして存在し、応援することで人生が豊かになっているのかな、と強く感じます。

街で「頑張ってください」と声をかけていただくこともありますが、ほかにもいろいろとサッカーの話をされたいんだろうな、と感じることも少なくないです。なので、勢いが感じられない試合では厳しい声も飛んでくるけど、勢いだけの試合でも満足されないだろうな、と。そうした目で見てもらえるのは当たり前のことではないし、自分たちを成長させるための良いエネルギーにしていきたいですね。

 

コントロールされたカオスとは? 曺貴裁監督が思い描く浦和レッズの未来像【インタビュー後編】(スポーツナビ)
–先ほど植木選手の話がありましたが、率いるチームが変わっても、選手を成長させるためのアプローチとして変わらない部分、あるいは、チームによって変えた部分はありますか?

変わらないのは、よく観察することですね。そこが変わるようなら、指導者を辞めたほうがいいとすら思っています。机上の空論や誰かから聞いたことをそのままぶつけて、選手の反応も確かめずに進むなら、誰が監督でもいいじゃないですか。木に桃がなって、それが美味しい桃なのか、あまり美味しくないのか、甘いのか、酸っぱいのか、今にも落ちてしまいそうなのか、同じ桃でも全然違うわけで、ちゃんと確認しないといけない。ましてや相手は人間なので、どう受け取られているのか、しっかり観察しなければならないと思います。

 

“曺さんらしいスタイル”は実は誤解? 密着ライターが熱く語り合う「今季の浦和レッズの見方」(スポーツナビ)
――クラブについても聞かせてください。まず、今季の補強については、どんな印象をお持ちですか?
島崎 補強に関しては、「このポジションが足りないから補強しよう」というようには感じられなくて、良い選手だからアプローチしているように感じます。開幕後に瀬古と山根視来を獲得しましたが、右サイドバックの山根はまだしも、ボランチに関しては補強の第一ポイントではなかったですよね。ただ、2人とも海外でプレーしてきた実力者で、即戦力。実際、彼らの加入によってチームの底上げがかなりできたので、近年の中でも良い補強だったと思います。

轡田 クラブはもう5年も6年も「速く攻めたい」と言っていますが、その割にはそういうタイプの選手が多くないと感じていました。いま話があった瀬古や山根もどちらかと言うと落ち着かせる側の選手だと思います。チームがうまく回っていきそうなので、良い補強だと思いますが、本来の狙いと合っているかというと、「どうなんだろう?」と思うところもなくはないですね(苦笑)。だから、島崎さんのおっしゃる通り、「ここに、このタイプ」というより、良い選手だから獲ったという部分はあるのかもしれません。

 

コメント

  1. 2 匿名の浦和サポ(IP:106.146.12.3 )

    最近監督を持ち上げる印象操作の記事が多いな

    このコメントに返信

    2026年10月05日 14:57

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