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『山根視来が目指す限界の先』『浦和が交互に見せる2つの表情』など【浦和レッズネタまとめ(10/4)】

10月4日のネット上にある浦和関連ネタまとめです。

 

【浦和レッズ】「リミッターを外せ」山根視来が目指す限界の先(スポーツナビ)
「自分のベースは走ることだと思っているし、泥臭くやることだと思っています。(東京V戦では)それが見せられたシーンもあまりなかったですし、ビルドアップやポジショニングとか、展開を読みながらプレーすることだけが、決して自分の長所ではないと思っています」
その言葉を聞いて、思わずこちらもニヤリとした。期待しているのは、積極的にサイドを駆け上がっていくプレーであり、ゴール前に顔を出す “山根視来”の姿だったからだ。

「頭で先に考えてプレーする機会も多くなっているのは事実ですけど、やっぱり自分は動いてナンボの選手。まだ今はコンディション的にそれを出してしまうと、どこまで身体的に持つかが、特に東京V戦では分からないところがありました。でも、その飛び出していくところも含めて、自分の長所をより強烈なものにしたいと思って浦和レッズに来たので、そこへのトライはしていくつもりです」

 

【戦術分析】浦和が交互に見せる2つの“表情” パッチワークのような修正の副産物とは?(スポーツナビ)
浦和の問題は、それぞれの選手がそれぞれの基準でプレーしているように見えることだ。ボールを奪うのか、ゴールを守るのか、それによって、選手それぞれの立ち位置の文脈は異なってくる。理屈で言えば、相手を抑えることに成功すれば、シュートを打たれることはない。しかし、ゴール前で相手と対峙する味方選手のカバーを行わないことは、失点の可能性を広げていると言えないか。一方で、相手のウイングにダブルチームで対応すれば、マークを捨ててダブルチームに加わった選手の担当エリアを、別の誰かが受け持つ必要性が出てくる。

現状、浦和に失点が多い主要因は、この撤退守備における基準のバラツキにあると感じる。ボールを奪いにいく必要のない場面でも、マンマークゆえに相手にアプローチし、相手の攻撃を加速させてしまう。相手が優位な状況で1対1を強いられれば、“負債”がたまっていくのも当然だろう。

 

 

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