ルヴァンカップ4回戦「名古屋グランパスvs浦和レッズ」の選手コメントを引用紹介させていただきます。
ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。
早川「与えられたチャンスを結果に」(浦和レッズ)

※画像はサイトのスクリーンショットです。
【早川隼平】
(シュートの感触は?)
「ウォーミングアップのときに右足の感覚が悪くなくて、だからこそシュートを思い切って打てたということがありました。右足で、股を抜くまでを考えて打てたわけではないのですが、うまくいいところに飛んでくれて良かったと思います」(感触がいいから、あそこで足を振ろうという選択になったのか?)
「それもありましたし、ああやって左サイドから入っていくのはユースの頃にはたまにやったりしていました。そういう感覚が残っていましたし、横浜FC戦で左サイドをやったことで感覚が戻ってきた、というところもあるのかなと思います」中略
(この結果をリーグにつなげていきたいと思うのでは?)
「個人としてもそうですけど、チームとしてメンバーを入れ替えた中でも同じようなサッカーをできたのは、誰が出ても、というところでいい材料だったと思います。チーム全体として、いい方向に行けると思います」(個人としては、リーグの出場機会を増やす上でいい足がかりになったのでは?)
「横浜FC戦から少しずつ機会は増えていますし、自分のコンディションも試合に出れば出るほど上がります。出られた時間の中で結果を出さないと次につながらないと思うので、またチャンスをもらったときが勝負かなと思います」
選手コメント(Jリーグ)
【ダニーロ ボザ】
--延長120分の試合になったが。
フィジカルの面で良い準備ができていたからこそ、延長戦に入っても大きな問題はありませんでしたし、勝利を持ち帰ることができたと思います。前半はかなりペースを握っていましたし、(前半の)最後に得点できました。--先制点につながるクロスについて。
あれはSBの本能ですね。クロスを入れて(早川)隼平がうまくセカンドボールに反応してくれました。--後半はピンチも多かったが。
相手も良いチームで攻撃を仕掛けられましたが、そこでうまく耐えたと思います。失点のところは避けることができたと思いますけど、そういう戦いができていたからこそ、追加点を奪えたと思います。