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浦和レッズが2026年度経営情報(5か月)を開示。9900万円の純損失を計上

浦和レッズがJリーグシーズン移行に伴う5ヶ月の短縮年度となる2026年度経営情報を開示しました。

 

浦和レッズが2026年度経営情報(5か月)を開示(サカノワ)
J1リーグの浦和レッズは9月30日、定時株主総会で承認された2026年度の経営情報を開示した。Jリーグのシーズン移行に伴い、2026年2月1日から6月30日まで5か月間の短縮事業年度で、営業収入は42億4200万円、当期純損失は9900万円となった。

営業収入は42億4200万円、営業費用が43億4500万円。営業損失は1億300万円、経常損失は5900万円を計上した。一方、資本金2億7300万円、資本準備金1億1300万円を含む純資産は17億2200万円で、クラブは「財務基盤は堅持されている」としている。

収入の内訳は、入場料収入が10億400万円、広告料収入が19億4600万円、グッズ収入が3億4000万円、Jリーグ分配金が2億9300万円、その他が6億5900万円だった。

 

浦和レッズ2026年度経営情報の開示について(浦和レッズ)
2026年度の損益状況につきましては、5ヵ月間という短縮期間で売上の著しい向上が望めない事業環境となったことから、期首計画より費用を抑制し、損失を最小限にとどめるようクラブ運営を行いました。その結果、営業損失は103百万円、経常損失は59百万円、当期純損失は99百万円の赤字計上となりました。

純資産につきましては、資本金273百万円、資本準備金113百万円を含めて、総額1,722百万円となりました。2026年度においても、これまで積み上げてきた純資産の一部を充当する形となったものの、財務基盤は堅持されております。 次年度より、財務状況を再び好循環へと転換し、収益力の向上とチーム強化を共に推し進めて、持続的な成長を支える経営基盤の再構築に注力してまいります。

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:111.237.110.201 )

    八木橋さんの解説動画お願いします。

    このコメントに返信

    2026年10月01日 12:11

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