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『浦和レッズのこれからの挑戦に間違いなく力を与えてくれるという印象があります』曺貴裁監督会見

昨日(8/21)、曺貴裁監督の監督会見が行われました。
以下、一部を紹介させていただきます。

 

「誰かの力を借りるのではなくて、我々スタッフと選手たちが協力して乗り越えていくだけ」曺 貴裁監督(定例会見8/21)(浦和レッズ)
(目指すものがあり、山をどの方向から登るかみたいな話だが、プレッシングにある程度出ていくという題目があったとして、後ろがしっかり固まっているから出ていけるという考え方もあれば、まずは前に出ていくんだという意識を植えつけるとこからスタートするとか、いろいろな考え方があると思う。結果と付き合いながら、その過程において起こりやすいエラーをどうやって減らしていきたいのか?)
「答えが難しいですが結論として、優勝するとか昇格するとか、例えば勝っていく結果を残せるチームは、自分たちが信じたものをやり続けて結果が出るのではなくて、その折り合いがありますが、逆に言えば、自分たちのウィークのことを抑えながらその色は消さずに最後まで貫いていくというチームが勝ち点を積み重ねていくと思っています。

FCバルセロナは昨季優勝しましたが、その裏でかなりピンチの数がありました。でも、それを戻って防いだり、その分、得点を取ったりするから成立していた事実もあり、だからと言って、そういうものがあるということを許容しているわけじゃないですよ。でも、当たり前ですが、自分たちが今やろうとしている中で、この場面は縦に行く、この場面は横から入るということを監督、コーチが選手全員の判断を決めるわけにいかないので、それは普段のトレーニングやトレーニングマッチやゲームを重ねられている中で練度を高めていくしかない。でも、その練度を高めるための基本的な要素はトレーニングキャンプからずっと伝えていて、この前の試合の後も話をしています。

今の質問の答えになっているか分からないですが、何かをやろうとすれば何かのデメリットという言い方がいいか分かりませんが、戦術に弱みはあるし、それはどこのチームでも同じだと思うんです。だから、それを出させないようにするために、自分たちが日々向き合っている選手たちと細かいこともそうですし、取った後、取られた後のシチュエーション、最初に準備しておく練度もそうですし、そういうものを高めていくしかないと思います。

ただ、これからコンパクトにしないとか、取ったボールはゆっくりやりましょうとか、ボールを取りに行くのをやめましょうと言ってしまうと、それは練度を高めているわけではありません。新しいもので練度が高まるだけなので、それは違うと思っています。それはもちろん折り合いはつけていかなければいけないですが、そもそも大事なのはどこなのかということは選手たちには伝え続けたいし、そういう負けをしたからその練度を高めずに別の角度で行ってしまったら選手が一番困ると思っています。もちろん結果やその他のことは、監督として考えなければいけませんが、そういうことをやって勝って、みなさんに『練度が高まったよね』と言ってもらわなければいけないと思っています」

(山根視来選手と瀬古 樹選手について、堀之内聖スポーツダイレクターは町田戦に間に合うように登録を進めていると言っていた。チームや暑さなどの環境にフィットするのは大変だと思うが、起用の目途が立つのはどれくらいになりそうか?)
「これも答えると町田さんにいい情報を与えてしまうだけだと思いますが(笑)、2人ともJリーグのコンベンションの中で評価されて移籍をし、その中で海外からオファーをもらった選手なので、今の浦和の選手が見たことのない、見られていない景色を実際に見てきている選手がうちに入ってきたということは非常にポジティブです。

樹と一緒に仕事をするのは初めてですが、視来に関しては湘南(ベルマーレ)で長くやっていたこともあって、例えば先ほど言った球際の強さというものが精神論ではなく、こういう構造だから引き出されるんだ、というのを体感的に知っている選手が入ってきてくれました。樹に関してもそういうものをストーク(シティFC)でJリーグにいるより認識している時間は長いと思います。

僕がやりたいことを彼らの言葉で選手に伝える、もしくは彼らが見せるもので選手が自分たちの考えをより確信に変えられるようにしてもらいたいですし、今は(合流して)数日間ですが、間違いなくそういうものの温度は高いです。やはり人間的にも素晴らしい2人ですし、目標として『チームプレーをする』とは絶対言わないだろうなと思っています。それはなぜかと言うと、当たり前のことだからです。そういう選手なので、浦和レッズのこれからの挑戦に間違いなく力を与えてくれるという印象があります。試合に出るか出ないかはその日見てください」

 

コメント

  1. 1 匿名の浦和サポ(IP:116.64.133.86 )

    キジェにはU21で若手に根性植え付けてもらって
    達也がトップチームの方が良かった気がする

    このコメントに返信

    2026年08月22日 11:00

  2. 2 匿名の浦和サポ(IP:103.5.140.175 )

    山根と瀬古には期待したいけど、例えその2人がいたとしても、冷静に考えて町田の方がタレントも豊富で戦術も洗練されている。レッズが勝てる確率は殆ど無い。サポもワーワー騒ぐのでは無く、7戦目くらいまでは冷静に見守りましょう。

    このコメントに返信

    2026年08月22日 11:06

    • 2.1 匿名の浦和サポ(IP:106.154.190.134 )

      キジェサッカーはもう完成してるよ
      前へ前へと特攻するだけだから

      2026年08月22日 12:06

  3. 3 匿名の浦和サポ(IP:1.73.20.98 )

    「浦和レッズのこれからの挑戦」を応援しています
    (スーツ着用)

    このコメントに返信

    2026年08月22日 11:10

  4. 4 匿名の浦和サポ(IP:113.150.235.0 )

    プレミアリーグだと監督人事はクリスマス後のボクシングデーが秋春制リーグの展望を左右する分水嶺らしいね。それまでに監督を続けるかどうかがカギになる。キジェはボクシングデーあたりまで持つかな?

    このコメントに返信

    2026年08月22日 11:32

    • 4.1 匿名の浦和サポ(IP:103.250.94.37 )

      なんだよ、ボクシングデーって
      こっちはサッカーの話してんだよ

      2026年08月22日 11:37

    • 4.2 匿名の浦和サポ(IP:182.249.58.236 )

      クリスマスにも2種類あります。クリスマスと、苦しみます。どちらになっているかで、明暗が別れます。

      2026年08月22日 11:42

  5. 5 匿名の浦和サポ(IP:106.154.190.134 )

    金メダルかじって炎上した河村さんに似てるよね

    このコメントに返信

    2026年08月22日 12:04

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