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山田直輝が湘南で得た経験と自信 浦和でサポーターに見せたい姿は?【湘南番記者の隈元大吾が語る】(浦レポ)


(取材・文)隈元大吾(縦に紡ぎし湘南の)

シーズンを闘うことで得た自信

チームをJ2に落としてしまったという忸怩たる想いは、山田直輝にも通じていた。

「自分が所属しているシーズンにJ2に降格してしまった。だから自分のなかでの今年の目標は、『絶対にJ1に昇格すること』。J1昇格を頭のなかのいちばん上に置き、そのうえで、昇格するためには自分の力が必要だと自分自身に唱えて臨みます」始動して間もなく、山田は決意をそう口にした。

加えて今季は在籍3年目、新陳代謝を活発に続けるチームにあって、その年月は周りの選手と比べても浅くない。「チームのなかでも長いほうになり、年齢的にも中堅になってきて、チームの中心として試合を戦わなければいけない」。責任感は自ずと強まった。

昨季終盤、ベスト8まで駒を進めた天皇杯を含めて輝きを放ち出した背番号8は、今季も開幕からスタメンに名を連ねた。シャドーのポジションに入りながら縦横無尽にピッチを駆け、ボールに積極的に係わった。第7節東京V戦で得点を導くと、第15節松本戦では待望の今季初ゴールで勝利に貢献した。

ただ、先発こそ重ねたものの、「距離感やタイミング、自分のコンディションも含めて、思うようなプレーは全然できていなかった」とのちに振り返ったように、シーズン序盤はまだトップフォームではなかった。目に見える結果も、前半戦はくだんの松本戦の1得点にとどまった。

首位を窺いながら、ときに0-3で敗れるなど、チームとしても成長の途上にあるなかで、岡本がそうであったように山田もまた主将や副将の長期離脱に自覚をよりたくましくした。

「キャプテンと副キャプテンがいない間、自分がチームを引っ張っていかなければいけないという想いは相当あった。それによって今年は自分でも実感できるぐらい責任感が芽生えてきて、いままでにない成長ができたと思っています」

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