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攻守共にアグレッシブな堀監督スタイル構築へ 直輝の成長にも目を細める(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

4-3-3へと進化させる

春の到来を告げるようにJリーグ全54クラブが集結して、Jリーグキックオフカンファレンスが華やかに開催された。

昨シーズン途中から浦和を率いた堀監督にとっては、初めてのキックオフカンファレンスになった。普段メディアに対して言葉少なげな堀監督であるが、沖縄二次キャンプの手応えがあったのか「みんな理解してきてくれていると思う。それを更に深めたが、上手くいかないことが試合が始まれば出てくると思う。それをやりながらだ。

昨シーズンは守備の構築から入ったが、なかなか攻撃が・・・ということを言われたので、その辺の両方のバランスを考えながら、新たにみんなでやることをハッキリとさせながら行こう。攻撃の方によると守備が、守備によると攻撃がとなる。そこのバランスだ。全体の選手が理解しながら進められるようにしたい」と攻守のバランスについて話した。

そして「対戦相手によって選手のポジショニングの微調整になってくる。前の人間には攻撃のところを意識してもらえるようなプランだ。キャラクターによる」と話し、インサイドハーフとアンカーの逆三角形について「そこのバランスというよりも、全体の距離感で良い形で、攻撃の時は前に自分たちが求める人数がいれば良いと思う。かといってリスク管理も疎かにしてはいけないので、しっかりと中でバランスをとってやって行こうかなと思っている。4-1-4-1という言い方を僕もしていないんですが、どちらかというとワイドの人間が攻撃に近い感じでFWという位置付けでやれるような感じでやりたいと思っている」とピッチの中央でバランスを取りながらワイドの選手が斜めにゴール前へと進入したりと開いた形の3トップの4-3-3へと進化したイメージで攻守のバランスを取って勝利を目指していくようだ。

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