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沖縄1次キャンプで垣間見えた堀監督の狙い(浦レポ)

選手の意識高く身体ができるのも早かった

UF:今年は10日間、河合さんに沖縄キャンプを取材して頂きました。1次キャンプの金武町フットボールセンターは良い環境だったそうですね。

河合:金武町フットボールセンターは芝生が言うことがない素晴らしいピッチで、1.5面の広さがある。これの何が良いかというと同じピッチのままではなくて、コートの位置をズラすことでゴールの前やバイタルエリアの場所をズラして使えるので、芝生が荒れるのを避けられる。だから芝生は、どこもフカフカで手入れが行き届いていた。気になったのは、沖縄独特の風が強いことと、ヘリの音がうるさかったこと。それ以外は環境は素晴らしかった。

UF:キャンプの全体的な印象はどうでしたか。

河合:選手たちは良い感じで仕上がってきていると思います。野崎アスレチックトレーナーが最初に話していたのは、オフの過ごし方、その前のシーズンをどう過ごしてきたかで、選手たちのコンディションがバラバラになる。例えば新加入の武富選手はチームが天皇杯で勝ち上がっていたので、オフに入るのが遅かったので、ゆっくり入ってきていました。そんなバラバラのコンディションを一定に仕上げて、戦術的なことに如何に入っていくかが私の仕事だと話していました。

UF:かなりフィジカルトレーニングは厳しい雰囲気だったようですね。

河合:午前中がフィジカル中心のトレーニングで、体幹、筋トレ、サッカーに必要な持久力を鍛えていました。初日が特にきつかったと選手が揃えて言うくらいで、途中で気持ち悪くなる選手がいるくらいでした。午後はボールを使ったトレーニングでしたが、最初の方はボールを使いながらフィジカルを強化する目的があったと思います。5日目くらいからサッカーの頭を使うパスゲーム、ポゼッションを如何にするかの練習を行っていました。そして1月19日には紅白戦をフルコートで行っていました。

UF:その中で目立っていた選手は誰でしょう?

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