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武藤雄樹が、30歳のお誕生日を迎えて「威厳のある先輩になりたい」と目標を掲げる(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

恩師ミシャが指揮する札幌戦にも意気込む

 

「朝は、30になってしまったかと、若干残念な気持ちだったが、皆さんが祝ってくれるので誕生日も良いなと、ちょっと思った」と持ちきれないぐらいのお誕生日プレゼントをもらい少し照れた表情を浮かべたのは、武藤雄樹選手であった。

 

ジャスト30歳になった武藤選手は「もう少し20代でいたかった。30だとグッと大人になるというか、サッカー界でいうとベテランというか・・・。もう若くはない」と話し「30になってもキャラクター的に若手感が出てしまっているので、これを機に、後輩からもっとリスペクトされるような威厳のある先輩になる。僕のことを、みんななめている。興梠さんや阿部さんのような貫禄のある人になりたい。歳を取りながら、もっと良い男になれたら良いと思う」と苦笑いしていた。

 

そして「僕は大卒なので8年目になる。ここまでサッカー選手としてプレーができていることはうれしい。それが、『浦和の9番』という責任ある番号を背負えてプレーできていることはうれしいことなので、これからもっともっと期待に応えられるようにプレーをしていきたい。少しでも長く着けていられるように頑張る。浦和のために頑張る」と身を引き締めて話した。

 

そして、週末に控える札幌戦に向けて「ミシャには、とてもお世話になった。僕の人生が、大きく変わったキッカケになった監督だ。そういう人の前で良いプレーを見せたいし、札幌もすごく調子が良い。アウェイでしっかり勝ちたい。天皇杯を入れて、最後の5試合だ。(天皇杯・決勝に進むと仮定して)天皇杯に向かって勢いを付ける重要な試合になる。

 

厚別には、行ったことがない。グッと寒くなるのかな・・・。しっかりとしたイメージを持ちながら試合に向かうのが大事だ。

 

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