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森脇良太が、柏戦のベンチ入りを回避した勇気ある英断にあった思いとは(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

メンバーに入ることは出来たが

 

試合に出場したい強い思いを抱くのは、当たり前のことだ。ピッチに立って浦和を愛する人々の熱い声援を受けて、勝利に貢献したい。だが、その思いを抱きながらもベンチ入りを回避した選手がいた。森脇良太選手であった。

 

10月1日の柏戦で、ベンチ入りを示唆されていたのだ。

 

森脇選手は「監督は、行けると・・・。メンバーに入るだけならできたかもしれないが・・・」と何ともいえない複雑な表情を浮かべた。そして「だけどメンバーに入るなら、途中から出場することもあるだろうし、出たからにはチームの助けにならなければいけない。監督の1つのオプションとして、チームに貢献しないといけないと思っている。残ってトレーニングをすることが最適だと、練習試合もしっかりとプレーをすることが一番の得策だ。しっかりとトレーニングを積むことだと思った。しっかり自分ができるようになったら、チームの助けになりたい。監督の助けにならなければ試合に絡んでいく意味がなさない。自分ができることを、練習から見せていきたい」と話した。

 

今シーズン沖縄キャンプで、右脚のハムストリングの肉離れし何度も戦線離脱を繰り返した森脇選手。8月22日の天皇杯・東京ヴェルディ戦では、右股関節筋肉離れで負傷交代を余儀なくされてしまい、今回は全治2週間と診断されていた。

 

チームに完全合流して約1週間も経ってない状況での試合となると、繰り返す肉離れに対する恐怖心もあっただろう。

 

監督から「行け!」と言われてピッチに送り込まれたら、どんなに足が痛くても持てる力を振り絞り全身全霊で闘うのが選手の性である。それでもベンチ入りを回避したのは、試合に出場する可能性がある限り100%の状態でチームに貢献できるプレーができなければ意味がないと考えていたのだ。

 

悩み抜いた上での勇気ある英断であった。

 

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