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J1リーグ第17節『セレッソ大阪vs浦和レッズ』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
浦和レッズ公式
Jリーグ公式
をご参照ください。

 

第17節 vsC大阪「遠藤のラストマッチは1-1のドロー」(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

【遠藤 航】
(今日の試合を振り返って)
「勝ちたかったですし、強いモチベーションを持って試合に臨みましたが、できるだけいつも通りやることを意識していました」

(初の海外挑戦になるが、このタイミングになった理由は?)
「ロシアワールドカップでの経験は一番大きかったですし、Jリーグが悪いという訳ではないですが、海外で挑戦したい思いが強くなったので、このタイミングでの移籍を決断しました」

(試合終了後のホイッスルを聞いた時は、一区切りといった感情は生まれたか?)
「そうですね。ただ、試合に勝ちたかったので、どちらかと言うとその悔しさがありましたし、色々な感情がありました」

(海外挑戦を通じて、自分のどんな能力を高めていきたいか?)
「個人的にはボランチで勝負をしていきたいと考えています。もちろん色々なところをやると思いますが、ボランチで自分の強みを、特に守備のところを発揮していきたいと思います。それにプラスして、ボランチから縦につけるパスであったり、ゴールに関わっていくプレーだったりは世界の中盤の選手に求められていることなので、そこは練習してやっていきたいと思います。僕は守備的な選手ですし、中盤で潰し屋として磨く一方、攻撃に出ていける選手がいい選手だと思うので、守備も攻撃も両方の質を上げていかなければいけないと思います」

(ワールドカップから戻ってきてからの試合、鬼気迫るものを感じたが?)
「ワールドカップに出場した選手は完全燃焼して帰ってきた選手が多かったですが、僕は試合に出られなかった悔しさや、あのような負け方をした悔しさを持って帰ってきたので、モチベーションはとても高かったです」

(ロシアワールドカップでの経験はどのように影響しているか?)
「出場はできませんでしたが、行くのと行かないのとでは全然違うと思いますし、あの雰囲気を味わえたこと、特にあの悔しさを味わえたことを、今後どのようにつなげていくかが重要だと考えています。あの経験があったから今の自分がいると言えるようにやっていきたいと思います」

(今回のワールドカップで代表を引退する選手もいる中で、自分に求められている役割とは?)
「先輩たちがロシアで非常にいい戦いをしてくれましたが、それに負けないくらい自分たちもやっていかなければいけないと思っています。特にリオ世代であったり、僕と同じ世代の選手たちが中心になっていかなければいけないと強く思っています」

(新天地での新シーズンをどのようなのにしていきたいか?)
「まずは試合に出ることだと思っています。練習からしっかりアピールしていくことが第一で、向こうは28日からリーグが始まるので、早くチームに合流して自分の良さを出していきたいと思います」

(浦和レッズで過ごした時間の中で、心に残っていることは?)
「思い出として残っていることは、ルヴァンカップでPKを決めたことや、ACLで優勝したあの瞬間、ラファが決めた時のあのスタジアムの雰囲気などは、すばらしい瞬間として今でも記憶に残っています」

 

選手コメント(Jリーグ)

[ 遠藤 航 ]
--ご自身にとっては意味合いの強い一戦だったと思いますが、どんな思いで試合に臨みましたか?
サポーターの皆さんにとっては急な移籍の発表になり、今日も多くの方に足を運んでいただきました。個人的な思いとしては、勝って行きたかったんですけど……。いろんな思いがあった中で、自分の良さを最後まで出すことを意識していました。

--やはり意気込みも強かったですか?
そうですね。勝ちたかったですし、強いモチベーションを持って試合に臨みました。ただ、できるだけ浮き足立てずに、いつも通りプレーすることも心掛けました。

--ベルギーでの新シーズン、どんなシーズンにしたいですか?
まずは試合に出ることだと思うので、練習からアピールしていきたいです。リーグが28日から始まるので、早くチームに合流して、自分の良さを出していきたいです。

--今後の浦和にどんなことを期待しますか?
今シーズンに関して言えば、天皇杯とリーグ戦でまだまだ上に行けると信じていますので、タイトルを獲ることを期待しています。

 

[ 高木 俊幸 ]
こういう夏場の試合で、レッズ相手にあれだけボールを持たれると、しんどいなという印象でした。後半は、取ったボールをいい形につなげることができなかった。前半みたいに、いい形でプレスして、限定して、相手のミスを誘ってボールを取ることができればよかったですけど……。後半はボールを持たれているぶん、間延びして、試合がオープンな展開になって、きつくなったかなと思います。

--前半は、プレスにも行けて、チームとして思うような試合運びができていた?
そうですね。つないでくる相手に対して、しっかりコースを切って、全体で守備ができていたのかなと思います。

--その流れで、CKから古巣相手に得点を決めました。うれしい部分もあったのでは?
やっぱりうれしさはありました。レッズではタイトルを獲ったり、いい思い出もありますけど、試合に思うように出ることができなくて、悔しさもありました。今年、セレッソでチャレンジすることに決めて、今日、レッズとの試合で得点を決めることができたのは、素直にうれしかったです。

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