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CKの得点の影には、槙野智章から伝授された橋岡大樹の潰れ役があった(浦レポ)

 


(Report by 河合貴子)

 

献身的な姿の中に貪欲な姿勢を見せる

 

「橋岡選手が、見えないところで潰れ役をしてくれた」と満面の笑みを浮かべて槙野智章選手は、3-1で勝利を収めた名古屋戦の後に話をしていた。天皇杯の松本山雅戦に続き、CKから2試合で5得点をあげて勝利を呼び込んだ影には、セットプレーで味方をフリーにさせる大事な潰れ役を橋岡大樹選手が担っていたのだ。

 

槙野選手は「彼を呼んで、誰だってゴールを決めたいし、ボールに向かって飛び込んでいきたい。今回のロシアワールドカップでブラジルがどうやって点を獲ったか?!を彼に教えた。何で、ゴールを決められるかというと、見えないところでの潰れ役が必要だよと。こういうタイミングで入ってほしいと話をした中で、前回の天皇杯もそうですし今回もそうだ。チームのために、見えないところで仕事をしてくれる選手がいる。キッカーと受け手の選手の動き出しのタイミングと蹴ってほしいところに落としてくれる。全員が協力してのゴール」とうれしそうに話した。

 

見事に潰れ役を果たした橋岡選手は「『ワールドカップの時にブラジルのセットプレーで、ニアで潰れる人がいたりした。ニアで触れなかったとしても後ろで何か起きるから。その人は、ボールが来たらやるけれど、ボールを相手に触らせない役目で周りからしたらそんなに目立つようなところじゃない。そういうことをやるだけで、セットプレーで点が獲れるから』と(槙野選手に)言われた。

 

そしたら、セットプレーで2点!『また続けろ』って言われて名古屋戦でやったら、それで槙野君に『あのようなプレーは、絶対に誰か1枚いないといけない。今は、点を獲れないかもしれないが我慢してやってくれ』って言われた」と潰れ役に徹していた。

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