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ファブリシオが次節のC大阪戦から始動!「フィニッシュの部分でチームを助ける」(浦レポ)


(Report by 河合貴子)

 

練習でも鋭いシュートを見せる

 

さいたま市役所から「熱中症の危険が高まっています。暑さを避け、水分を取り、体調管理には注意して下さい」とお知らせが聞こえてきた。それでも選手たちは、小まめに水分補給しながら走り続けていたのだ。

 

殺人的な暑さの中で行われた練習で、ファブリシオ選手が一番意識してプレーをしていたことは、「呼吸だ!」と大笑いしながら半ば冗談交じりに話すほどであった。本当に暑さのため、息苦しかったのだ。

 

「呼吸が困難な状態の中で、過酷な練習をさせてもらっている。まず一番重要なことは、呼吸をすることだ。暑すぎる。自分がやってきた環境の中で、最も難しい環境だ。この状況に慣れていかないといけない。一日も早く適応するためにも、みんなと練習してしっかりと強くなっていきたいと思う」と話した。

 

「日本のサッカーの方が、圧倒的に早いサッカーをすると思う。フィジカル的に良い準備をしていないと対応できない。まず外国人が日本に来て、壁に突き当たるとしたら、フィジカル的な意味で頑張らないといけない。日本のサッカーに慣れるための、フィジカルを身につけることが重要だ。僕が、実際にそうだ。過酷な練習をすることで、チームとして強くなれる。ハードワークを毎日続けることを怠らなければ、毎日頑張れば、僕らのための結果となって帰ってくる。厳しい状況で闘うことが、最も重要だ」と酷暑の中でも必死に練習に取り組んでいた。

 

しかし、この過酷な状況の中で6対6のペナルティーエリアの中を想定したミニゲームで、ファブリシオ選手は積極的にゴールを狙っていた。その破壊力がある1発は、鳥肌が立つほど鋭くゴールネットへと突き刺さり、別格なものであったのだ。

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